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『13年目の執着婚』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!

『13年目の執着婚』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!
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『13年目の執着婚』のネタバレを知りたい!
『13年目の執着婚』の最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「13年目の執着婚」は幼馴染と愛のない政略結婚をすることになった瑠佳のお話です!

今回はそんな「13年目の執着婚」のネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『13年目の執着婚』作品情報

作品名 13年目の執着婚
作者 magari
ジャンル 女性マンガ
レーベル シーモア×チェリッシュ

『13年目の執着婚』はコミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひ、コミックシーモアをチェックしてみてくださいね!

 

13年目の執着婚のあらすじ

瑠佳は少し前に父親に命じられて婚約をした相手がいましたが、両親のような愛のない結婚をするのが嫌で一方的に破棄していました。

そのことが父親に知られ、暫くの間勘当されていた瑠佳。

そんな瑠佳ですが父親に呼び出され、今度は従業員の生活も関わっているからととある政略結婚を提案されて頭を下げられます。

瑠佳はそんなことから、13年会っていなかった幼馴染の瑞紀と政略結婚することになって…?

 

『13年目の執着婚』ネタバレ!

登場人物

高坂 瑠佳(こうさか るか)

建設会社の社長令嬢
少し前に一度婚約を破棄していることで、父親に勘当されていた
経営状況の悪い会社を守るために、幼馴染の瑞紀と政略結婚することになる
昔は可愛かった瑞紀が今は冷たく接してくることに悩んでいる

 

御影 瑞紀(みかげ みづき)

瑠佳の幼馴染
昔は瑠佳にべったりで、甘えっぽい性格だった
今は瑠佳のことを…?

ここからは『13年目の執着婚』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

13年目の執着婚ネタバレ1話

瑠佳は父親から頭を下げられ、幼馴染の瑞紀と政略結婚することになりました。

というのも、大手不動産会社である瑞紀の会社が、とある大型プロジェクトの契約相手として建設会社である瑠佳の父親の会社を指名したのです。

瑠佳の父親は経営状況が良くない自分の会社や従業員たちを守るためにも、とある方法を考えました。

それが相手の跡取りである瑞紀と瑠佳の結婚であり、もし会社が吸収合併されそうになっても、瑠佳が嫁いでいる以上、酷い扱いを受けることはないだろうというのが考えでした。

瑠佳にとっては自分の両親のような愛のない結婚をすることは絶対にごめんですが…従業員のことを盾に出されると、今回の結婚を断ることはできません。

そんなことから、瑞紀との結婚を受け入れた瑠佳。

ですが、顔合わせ当日、13年ぶりに顔を合わせた瑞紀は瑠佳との結婚に納得していないのか、好意的な返事はしてくるものの目の奥は笑っていなかったのでした。

愛のない政略結婚をすることになった瑠佳。この先の結婚生活も不安ですね…!

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13年目の執着婚ネタバレ2話

瑞紀との結婚が進み、正式に書類も提出して夫婦になった瑠佳でしたが…殆どのやりとりはメッセージであり、顔を合わせて過ごすことはありませんでした。

そんなある日、瑠佳は瑞紀から”会社主催のパーティに妻として参加してほしい”と声を掛けられます。

瑠佳にとってパーティは色々事情があって苦手ですが、妻の役割を果たすためにも受け入れることにしました。

案の定、パーティ当日にはいつものように瑠佳に絡んでくる女性たちがいました。

瑠佳は以前に婚約パーティまで開いた白鳥という男性との婚約を破棄していますが、そんなことをねちねちと責めながら、今回の結婚も幼馴染を唆したのだろうと馬鹿にされます。

こうした嫌味には慣れっこであり、瑠佳の立場を守るためにも受け入れていた瑠佳。

しかし、瑠佳に嫌味を告げていた女性は、瑠佳の態度が気に入らなかったのか手を振り上げて…?

瑠佳のピンチに駆けつけてくれたのは瑞紀でした。スマートに庇ってくれる瑞紀が最高に格好良いです!

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13年目の執着婚ネタバレ3話

瑞紀視点の回想シーンです。

瑞紀が結婚の提案を受けた時、瑞紀の父親は”今回のプロジェクトが終わった後は瑠佳とは離婚し、瑞紀を九条グループの令嬢と結婚させる”と話しました。

瑞紀の父親の狙いは瑠佳の会社の技術や特許であり、今回のプロジェクトでそんな部分も奪ってしまおうと考えているのでした。

もし離婚したくないと騒がれても、会社ごと潰してしまえば良いと考えている父親。

瑞紀はそんな父親の考えを聞き、ずっと瑠佳を守る方法を考えてきました。

瑞紀が今こうして瑠佳に冷たく接しているのも、自分が考えている”とある計画”があるからです。

本当であればずっと昔から瑠佳に片思いしている瑞紀ですが、そんな気持ちはバレないように隠しているのでした。

瑞紀にもこんな事情があったんですね!瑞紀の父親が厄介な存在になりそうで…今後も気になります!

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『13年目の執着婚』最終回の結末は?

『13年目の執着婚』の最終回の結末は、瑞紀と瑠佳が両思いになり、幸せに暮らすと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 瑠佳の過去の婚約
  2. 瑞紀が考えていること
  3. 2人を邪魔する存在

気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

瑠佳の過去の婚約

瑠佳は両親のような愛のない結婚をするのが嫌で、過去に”婚約パーティまで開いた男性との結婚を破談”させました。

このことは大きく噂になっているようで、瑠佳を見下す令嬢たちもいました。

一方的に婚約破棄された白鳥という男性に関しても、今後登場するんじゃないかと気になる部分です!

それなりに大きな瑠佳との結婚が持ち上がるということは、白鳥もそれなりの権力や影響力を持っている人物のはず!どんな人物なのか気になりますね!

 

瑞紀が考えていること

瑞紀は現在父親には逆らえず、今回の政略結婚も父親による命令でした。

瑞紀の父親は”瑠佳の会社の技術や特許を奪う目的”があるようで、今回の結婚も半年間続く大型プロジェクトが終われば用済みになると考えています。

今度は瑞紀を離婚させて、別の令嬢と結婚させる考えまである瑞紀の父親。

実の息子のはずの瑞紀のことも会社のための駒としか思っていないことが分かりますよね。

一方で、瑞紀はそんな自分の状況を理解しながらも、瑠佳を守るために動いているみたいです。

どんな計画を立てているのかは明かされていないものの、瑠佳を守るためにわざと冷たく接して、愛のない結婚であると振舞っている瑞紀。

ちなみに、タイトルの執着は瑞紀が瑠佳に感じている感情のようで、実は物凄くどろどろとした執着心を瑠佳に持っているみたいなんですよね。

そんな瑞紀なので瑠佳を手放さずに父親と戦う道を進みそうで、今後は波乱の展開になりそうです!

 

2人を邪魔する存在

2人を邪魔する存在は何人か登場しており、瑠佳の父親も瑞紀の父親もそれぞれ自分の子供たちを駒のように扱っているのが分かります。

子供たちの幸せを考えず、会社の利益を目的にして動いているんですよね。

更に、瑠佳が瑞紀と結婚していることを面白く思っていない令嬢が第2話で登場したので、彼女が今後トラブルを起こしそうだなぁと感じました。

また、瑞紀の父親が次に瑞紀を結婚させようとしている九条という女性も気になる人物です。

九条といった女性がどんな人物なのか、こちらも登場が楽しみですね!

 

まとめ

ここまで『13年目の執着婚』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!について記事にしてきました。

『13年目の執着婚』は、瑠佳と瑞紀の関係が今後すれ違っていきそうで、すごくハラハラしながらも楽しめる作品になっていました。

気になる人物も多いですし、この先読み進めるのも楽しみな作品になっています!

ぜひ本編の方も手に取ってみてくださいね!

それでは今回は『13年目の執着婚』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!と題してお届けしました。