「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」のネタバレを知りたい!
「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」は、感情を表に出すのが苦手な女性が公爵令息と結婚するまでの様子を描いた作品です。
今回はそんな「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『つまらない女ですので、愛さなくても結構です』作品情報

作品名 | つまらない女ですので、愛さなくても結構です |
作者 | ふゆきここの/quiet |
掲載誌・レーベル | comic LAKE |
ジャンル | 女性漫画 |
巻数 | 3巻 (2025年7月時点) |
こちらの作品は、ブックライブ等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
感情を出すのが苦手な伯爵令嬢であるリスタロッテはハイエンスとの結婚式を行うことになりました。
その中で、リスタロッテはハイエンスと会話をします。
それから2人の出会いからこの日に至るまでの物語でした。
『つまらない女ですので、愛さなくても結構です』ネタバレ!
【登場人物】
リスタロッテ
本作の主人公であり、伯爵令嬢でもある。
見た目は美人であるのですが、感情を表に出すのが苦手なので無表情である。
ハイエンス
リスタロッテの結婚相手で公爵令息でもあり、明るい性格をしている。
ここからは「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」のネタバレになりますので、ご注意ください。
つまらない女ですので、愛さなくても結構ですプロローグ
ある日、リスタロッテとハイエンスが結婚式をあげましたが、リスタロッテにとっては結婚式の行いは事務作業に過ぎなかったのです。
そして次の披露宴が始まるまで、椅子に座って様子を見ていました。
そこへハイエンスがやってきて、彼女と会話をしだしたのです。
やがて両者は静かになってことの成り行きを見ていました。
そんな中でリスタロッテはこの日に至るまでの物語を思い浮かべ始めたのです。
つまらない女ですので、愛さなくても結構ですネタバレ1話
時は10年前に遡り、リスタロッテは子供の頃から感情を表に出すのが苦手でした。
両親も何とかしようとはしていましたが何ともできなかったので、このままハイエンスの誕生日パーティーに参加。
リスタロッテも誰が悪いわけじゃなく自分に非があるのは分かっていますが、それでもどうしようも出来なかったのです。
そこへ子供時代のハイエンスが現れ、恋愛についての話をし始め、今から結婚する相手を選ぶなんて無理な話だと言っていきます。
リスタロッテはハイエンスは逃げてきたんだと思いつつ、これはよくないことだよなと言う彼に問題ないと言うのでした。
理由としては恋愛ごとに関心なくても、結婚出来れば問題ないから。
それに結婚はあくまで事務作業だからというリスタロッテに興味を持ったハイエンスは手を差し出し、この作業に協力するようにと申し出ます。
リスタロッテはその手を掴んだのです。
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つまらない女ですので、愛さなくても結構ですネタバレ2話
あれから時が流れ、学校に通っていたリスタロッテは優秀な成績を残していました。
そして同じく通っているハイエンスに学んだことをちゃんと記憶すれば、ちゃんと成績を収められると言ったのです。
あの日以降、ハイエンスとの婚約は決まりましたが特にリスタロッテの感情に変化があるわけではありませんでした。
リスタロッテは学校では教室、図書室を行き来し、家に帰るというものでしたが、たまにハイエンスが話しかけてきたのです。
この日もリスタロッテとハイエンスは図書室で勉強をしつつ、会話をしていました。
ただリスタロッテは勉強は出来ても、大学みたいな施設には関心がなく興味がありませんでしたが、ハイエンスは自分はリスタロッテに関心があると言ったのです。
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『つまらない女ですので、愛さなくても結構です』最終回・結末は?
「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」の最終回の結末は、
- リスタロッテとハイエンスはそれなりに幸せになる
- リスタロッテは急に感情を出せるようになる
- ハイエンスは立派な公爵になる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
リスタロッテとハイエンスはそれなりに幸せになる
リスタロッテとハイエンスはプロローグでもわかるように最終的に結婚をします。
そして子供を産み、そして普通に暮らすと言う生活を送り、それなりの幸せを送ることでしょう。
特に波乱万丈と言えるような生活ではないと思います。
どこにでもあるようなありふれた家庭を作り、生活を送っていくことでしょう。
しかし、2人はそれで十分だと思いますし、普通の生活を送って生涯を全うすると思います。
リスタロッテは急に感情を出せるようになる
リスタロッテはプロローグで起こった結婚式でも、感情を出すのを苦手にしています。
このままずっとの可能性もあるでしょう。
しかしながら、急に感情が出るようになる可能性もあると思います。
2人の間には子供が生まれる可能性があり、その子供が予測不能な行動を起こすでしょう。
その行動を見て、つい笑みを浮かべたりすると思います。
ハイエンスは立派な公爵になる
ハイエンスは公爵令息です。
プロローグではともかく、本編ではまだ令息のままとなっています。
やがて結婚して、立派に成長したら公爵の地位を譲られるんじゃないでしょうか。
そして有名で聡明で、立派な公爵としてその名を遺すことになるでしょう。
その時にリスタロッテも公爵夫人として名を遺すことだと思います。
まとめ
これまで「『つまらない女ですので、愛さなくても結構です』ネタバレ!最終回・結末もご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「つまらない女ですので、愛さなくても結構です」はリスタロッテは結婚は作業と思っていますが、ハイエンスの手を掴んだのは愛してほしいと言う意思があるのだと思います。
本当にそういう風に考えているのなら、面倒と拒否すればいいだけです。
しかし手を取ったことからも、本当は愛してほしいと本気で思っているのでしょう。
それでは今回は、「『つまらない女ですので、愛さなくても結構です』ネタバレ!最終回・結末もご紹介!」と題してお届けしました。