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『そのつがい婚は王子様と』ネタバレ!最終回・結末も考察!

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「そのつがい婚は王子様と」のネタバレを知りたい!
「そのつがい婚は王子様と」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

男運がなく、結婚を諦めかけていたアルシャミアと第二王子が引き寄せられていく、ラブストーリーです。

今回はそんな「そのつがい婚は王子様と」のネタバレと最終回・結末についてご紹介していきます♪

 

『そのつがい婚は王子様と』作品情報

作品名 そのつがい婚は王子様と
作家 光晴ねね
出版社 DPNブックス
雑誌 カフネ

 

あらすじ

薬草学の教師として就任したアルシャミアは、24歳で独身の女性です。

妹のモニカからもいき遅れと言われてしまっています。

貴族の子息であれば、二十歳前後で結婚をするのが普通とされているからでした。

アルシャミアが結婚していなく、それに前向きではないのには理由がありました。

一つは今まで付き合ってきた男性がひどい人たちだったから。

もう一つは薬草研究という道で生きるアルシャミアに、薬草学の教師の話が来たからでした。

学園で気持ちのいい空気を浴びていると、突然苦しみ出してしまったアルシャミア。

つがいを探しているという第二王子、ルシリウスと対面すると、触って欲しくて仕方がなくなってしまったのでした。

 

『そのつがい婚は王子様と』ネタバレ!

【登場人物】

アルシャミア・ファンデミット
薬草学の教師・研究員として就任した24歳。今まで男運がなく、結婚ができなかった。

ルシリウス・オールグレン
第二王子。番(つがい)を先に見つけた方が王位をもらえると言われ、兄と競っている。

アルシャミアとルシリウスはつながっているのでしょうか?

ここからは、「そのつがい婚は王子様と」のネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

そのつがい婚は王子様とネタバレ1話

緑の王国クラガトでは、王子であるヨエリクとルシリウスの2人に、先に番を探し出したものに王位を譲るという命が出されていました。

番の印は手のあざ。

その模様と同じ印を持つものこそが、番だというのです。

数ヶ月後、貴族であるアルシャミアは念願の薬草学の教師として教壇に立っていました。

それは陛下からの申し出だったのです。

24歳にして独身のアルシャミア。

二十歳前後で結婚をするのが普通である貴族の中で、それは異質です。

アルシャミアが結婚をしていないのには理由が二つありました。

一つは薬草学の教師のお誘いが来たこと。

もう一つは今までずっと男運がなかったことでした。

アルシャミアが教壇に立つ学園には、ルシリウス王子もいます。

ですがその日は公務で欠席していたのでした。

一方、ルシリウスはパーティに出席し、番を探していました。

同じあざがあると嘘をついて近づいてくる女性もいますが、一蹴してしまうのです。

ルシリウスは真剣に番探しをしているのでした。

兄のヨエリクは番の話をはぐらかしているようなのです。

そのパーティに出席していたアルシャミアの妹、モニカは、パーティでの出来事をアルシャミアに話します。

結婚相手を探すためにもそのようなパーティに出席して欲しいと言うモニカですが、アルシャミアはあまり乗り気ではないのでした。

翌日、アルシャミアが学園の薬草園へ向かっていると、ルシリウスが歩いているのを見かけます。

運命の相手が決まっていることに同情してしまうアルシャミア。

すると突然、体が熱くなってしまいます。

なぜかルシリウスの顔が浮かびます。

同じ頃、ルシリウスも胸が苦しくなり、何かに呼ばれた気がして走り出していました。

その先にいたのはアルシャミア。

ルシリウスはアルシャミアを見て、自分の片割れを見つけたと言うのでした。

アルシャミアが番ということなのでしょうか?番というだけでここまで惹かれ合うものなのですね。

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そのつがい婚は王子様とネタバレ2話

アルシャミアとルシリウスが番であったことが判明しましたが、動揺したアルシャミアはその場から逃げ出してしまいます。

翌日、すぐに城から呼び出されてしまったアルシャミア。

戸惑いを隠せないアルシャミアに対し、ルシリウスは国のために結婚をすると言い始めたのです。

アルシャミアにとっては薬草学の教師になり、結婚ではない自分の人生を歩き始めたところでした。

そのためこの申し出を断ってしまいました。

ですが番であるルシリウスを求めてしまっているのです。

ルシリウスは国の繁栄についてや、番であることについて説明しました。

その説明を聞き、アルシャミアは納得してないものの協力する形で承諾したのです。

ですがルシリウスは、薬草学の教師をいつ辞めるかと尋ねてきたのでした。

番である以上、逃げられないという感じもしますね。ですがアルシャミアの幸せも考えてほしいです。

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そのつがい婚は王子様とネタバレ3話

アルシャミアは番であるルシリウスを求めることを止められません。

申し出を承諾し、抑制剤を手に入れようと考えました。

教師を辞めてほしいと言われたアルシャミアは、そのことだけはどうしても譲れず、家族と学園に協力を申し出ることにします。

学園で暮らすときは、極力ルシリウスに会わないようにしているアルシャミア。

ですがどうしても、ルシリウスは番であるアルシャミアの匂いに惹かれてしまうのです。

その後、抑制できるアルシャミアのメガネが完成しました。

つける前に、そのメガネに力を込める儀式を行うことになります。

その最中、アルシャミアは倒れてしまったのでした。

アルシャミアは倒れてしまったのですね。どうしてこの2人が番なのでしょうか。

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『そのつがい婚は王子様と』最終回・結末は?

「そのつがい婚は王子様と」の結末は、アルシャミアとルシリウスが、番ということ以上に心から愛し合うようになると思います!

結末までのポイントは、こちらの3つです。

  • 薬草学の教師を諦めないアルシャミア
  • お互いが欲を抑えられるようになる
  • 本心から惹かれ合う2人

考察も踏まえて、一つずつ解説していきます。

 

薬草学の教師を諦めないアルシャミア

アルシャミアは教師として働くことを諦めないと思います。

薬草学を楽しみ、研究を楽しんでいるアルシャミアにとっては、結婚よりも大事なことですよね。

番が現れたからと言って、それを諦めるわけにはいかないはずです。

なんとか教師を辞めなくていいように、なんらかの条件をつけるのではないでしょうか。

ルシリウス側も、番であるためある程度の条件は飲んでくれると思います。

求め合ってしまう以上、離れることはできないでしょうからね。

アルシャミアは番であることを利用してでも、教師を続けるようにすると思います。

 

お互いが欲を抑えられるようになる

アルシャミアとルシリウスは、徐々に抑制ができるようになると思います。

会ったばかりのときは、求めてしまいどうしようもなくなってしまっていた2人。

それが抑制剤の力もあって、おさまってくると思います。

そうなったとき、2人は冷静にお互いのことを見れるようになるのではないでしょうか。

お互いのいいところを見ていくうちに、番であることが関係ないところで、ちゃんと惹かれ合うような気がしますね!

 

本心から惹かれ合う2人

番であることではないところで、アルシャミアとルシリウスは心から惹かれ合うようになると思います!

一緒に過ごしていく中で、ルシリウスはアルシャミアの真面目なところや、薬草や自然が純粋に好きなところを魅力に感じそうです。

アルシャミアも、ルシリウスの真面目なところに惹かれていくでしょうね。

欲を抑えられるようになったからこそ、純粋な恋心を抱けるようになっていくと思います!

特にルシリウスは、年上であるアルシャミアに甘えられるようになっていくと予想します。

いつも第二王子としてしっかりしなきゃとやっていたことを、アルシャミアが癒してくれるかもしれませんね。

アルシャミアとルシリウスは、番であること以上にお互いを愛するようになっていくと思います。

 

まとめ

これまで”『そのつがい婚は王子様と』ネタバレ!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。

番としての引き寄せるパワーが凄まじいですね!

番だから結婚するではない、愛が2人の間に生まれそうな気もしますが…どのような展開になるでしょうか。

アルシャミアには自分の好きなことをやってほしいなと思いましたね!

先の展開が気になる方はぜひ「そのつがい婚は王子様と」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”『そのつがい婚は王子様と』ネタバレ!最終回・結末も考察!”と題してお届けしました。