『もしも世界にレンアイがなかったら』の全話ネタバレを知りたい! 『もしも世界にレンアイがなかったら』の最終回の結末が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「もしも世界にレンアイがなかったら」は、恋愛がない世界で恋愛をしたい乙葉が葛藤していく新境地ラブストーリー。
2025年にドラマ化したことでも話題となり、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「もしも世界にレンアイがなかったら」のネタバレと最終回の結末を紹介していきます♪
Contents
漫画『もしも世界にレンアイがなかったら』作品情報

作品名 | もしも世界にレンアイがなかったら |
作者 | ヤチナツ |
ジャンル | 女性漫画 |
出版社 | DPNブックス |
雑誌 レーベル |
コミックなにとぞ |
配信状況 | 全12巻 |
あらすじ
恋愛がない世界では、相手を決めないで色んな人とセックスすることが日常。
子育ても協力して行うので男女の嫉妬もない平和な暮らしを送ることができます。
ですが、恋愛感情を持っている少数派の”レンアイ”もいました。
主人公の乙葉もその一人です。
恋愛することを理解されない世界で、太一とハッピーエンドを夢見て葛藤する仲で答えを出すことができるのでしょうか。
漫画『もしも世界にレンアイがなかったら』全話ネタバレ!

【登場人物】
乙葉(おとは)
恋愛のない世界で恋愛感情を持っている少数派”レンアイ”
誰にも打ち明けられなかったが、紘香のカフェでは本心を見せられる
太一のことが好きだけど、気持ちがぐちゃぐちゃになってしまう
紘香(ひろか)
”レンアイ”同士でカフェをやっている
ダーリン一筋で10年一緒にいる
乙葉が初めて悩みを打ち明けた人物
ハレ
乙葉の”レンアイ”仲間
紘香に恋愛感情を抱いている
ナギ
乙葉の”レンアイ”仲間
乙葉が昔の自分のようになるんじゃないかと心配している
過去にパートナーがいた
太一(たいち)
乙葉の好きな人
葵(あおい)
乙葉の幼馴染
”レンアイ”を怖いと話すので、乙葉は打ち明けられていない
ここからは、「もしも世界にレンアイがなかったら」のネタバレになるのでご注意ください!
ネタバレ1話
恋愛がない世界は、特定の相手を作らずにセックスして、子どもが出来たら近所の人たちと協力して育児をしています。
男女間の嫉妬もなく暮らしやすい世界ですが、恋愛感情を持っている少数派の”レンアイ”にとっては生きづらいものでした。
乙葉も”レンアイ”で一人の人を愛したいと思っていますが、そんな人が近くにいたら怖いと幼馴染の葵に言われたのでカミングアウトできません。
”レンアイ”を公表している人もSNSでバッシングを受けていたり、認めてもらえないので葛藤しています。
ある日、お悩み相談をしているカフェに1人で行ってみました。
そのカフェは”レンアイ”の紘香とダーリンがやっているお店だったのでした。
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ネタバレ2話
自分と一緒の感覚を持っている人に初めて会った乙葉は、勇気を出して紘香に打ち明けます。
世間では”レンアイ”だと怖がられてしまうから言えなかったこと、好きな人がいることを話して盛り上がりました。
初めて自分を認めてもらったような気がした乙葉は、またカフェに行こうと思うのでした。
ある日、仕事をしていると好意を抱いている太一と会って遊ばないかと誘われます。
仕事終わりに太一の部屋にいき、ダラダラと過ごしていると不意に太一と女性の距離が近いことにモヤモヤしてしまいました。
そこで紘香に相談しようとカフェに行くと、”レンアイ”を良く思っていない客が来ているから話せないと言われてしまいます。
すると、カウンターに座っていたハレとナギから乙葉と同じから話をしないかと声をかけられました。
閉店まで話していると、紘香も混ざって”レンアイ”じゃない好きな人とセックスするのはどうなのかという話題に。
相手は色んな人とセックスするから乙葉が辛くなるからしない方がいいというナギに対して、後悔するくらいならした方がいいとハレはいいます。
ダーリンがいる紘香は分からないけど、乙葉を好きになってくれる人を待つのもいいんじゃないかとアドバイスをくれるのでした。
ネタバレ3話
乙葉は太一からセックスしないかと誘われました。
急に誘われて戸惑いますが、こんな機会はないと誘いに乗ります。
今まで楽しくなかった行為が好きな人とするだけで景色が変わって見えると、カフェで話しました。
ですが、ナギからは深入りするのだけは辞めた方がいいと言いますが、もう太一のことしか見えていない乙葉には通じません。
太一とセックスするので部屋に行くと、他の人もいたので遠慮しようとすると配慮できていなかったと謝ってくれ、幸せな時間を過ごすことができました。
行為が終わると、独り占めできないという感情に襲われて悲しくなってしまいます。
カフェに行くと、葵が来ていました。
自分が”レンアイ”だとバレたのかとドキドキしますが、乙葉がよく行っているカフェに来てみたかっただけのようです。
ネタバレ4話
道でナギに会うと、乙葉は泣いて謝りました。
突然のことで驚きますが、なんとなく予想がついているナギは家で話を聞くことに。
太一が葵ともセックスをしていたことに嫌悪感を持ってしまった乙葉。
ですが、ナギは冷静で忠告した理由を話してくれました。
過去に普通の人を好きになって、その人とだけしたいと打ち明けたことで気持ち悪がられて居場所を失ったんだと。
その後にパートナーもできたけど、色々あってすでに別れているようです。
一方、ハレは好きでもない女性とも関係をもっていますが文句を言われてイライラ。
紘香のおかげで自分のモヤモヤが消えましたが、彼女に恋愛感情を持ってしまったので抜け出せないでしました。
効率よく生きた方がいいと、いつも紘香を誘いますがダーリンがいるからと断られる日々。
紘香も誘われることに悩んでいると、ダーリンからお揃いのピアスをプレゼントされて”永遠の愛の証”にしようと愛を誓ってくれたのでした。
仲間がいなかったら、破滅に向かっていそうです…
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漫画『もしも世界にレンアイがなかったら』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- 乙葉とナギがパートナーとなって幸せな生活を送る
- 乙葉がパートナーを見つけて幸せな生活を送る
- 乙葉が”レンアイ”をカミングアウトして自由に暮らす
のどれかではないでしょうか。
そこでここからは、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
乙葉とナギがパートナーとなって幸せな生活を送る
乙葉のことを気にかけてくれているナギと今後、パートナーになる可能性はあるのではないでしょうか。
同じ痛みを知っている2人だからこそ、惹かれ合って恋愛に発展しそう。
感情豊かな乙葉と冷静なナギはベストカップルになりそうですよね。
ですが、パートナーになるまでには様々な苦難が起こりそうです。
乙葉はまだカミングアウトしてないですし、ナギには元パートナーがいるのでここからどんな展開が待ち受けているのか注目ですね♪
乙葉がパートナーを見つけて幸せな生活を送る
”レンアイ”の仲間が見つかったことで、今までのモヤモヤが消えていった乙葉。
太一のことで気分が落ち込んでいるようですが、支えてもらってどこかで回復するはずです。
その後、同じ”レンアイ”の人と出会ってパートナーになり幸せな生活を送るかもしれないですよね。
パートナーのことを交渉するのか、密かに育んでいくのかはまだ分かりませんが乙葉の性格なら他の人にも伝えそうです。
他の人と違うけど、パートナーがいることで幸せな日々を送ってほしいですよね♪
乙葉が”レンアイ”をカミングアウトして自由に暮らす
乙葉は自分が”レンアイ”だと周囲にカミングアウトするのではないでしょうか。
ほとんどの人は言わないようですが、今後の展開次第ではありますが話さなくちゃいけない場面になるのか、自分の意志で話すのかどちらかになりそうです。
他の人と違うということも受け入れて、自分らしく生きていくのが乙葉らしいようにも思えますよね。
パートナーができるかもしれませんが、仲間たちと一緒に幸せな日々を送ってほしいですよね♪
まとめ
これまで”漫画『もしも世界にレンアイがなかったら』全話ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
「もしも世界にレンアイがなかったら」のネタバレを紹介してきました。
恋愛がない世界で”レンアイ”をするという斬新なテーマの作品に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。
マンガはすでに完結しているので、一気に読み進められるのでおすすめですよ♪
それでは今回は、「漫画『もしも世界にレンアイがなかったら』全話ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。