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漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』全話ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!

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「妹なんか生まれてこなければよかったのに」のネタバレを知りたい!
「妹なんか生まれてこなければよかったのに」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「妹なんか生まれてこなければよかったのに」は、きょうだい児当事者への取材をもとに描いたヒューマンドラマ。

社会福祉士として実務経験もある”うみこ”先生が紡ぐセミフィクションとして話題沸騰中!

そんな「妹なんか生まれてこなければよかったのに」のネタバレと最終回の結末を紹介していきます♪

 

漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』作品情報

作品名 妹なんか生まれてこなければよかったのに
-きょうだい児が自分を取り戻す物語-
作者 うみこ
ジャンル 女性漫画
出版社 飛鳥新社
雑誌
レーベル
コミックかのん
配信状況 全11巻

次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。

 

あらすじ

家族のために自分のことを我慢してきた”きょうだい児”…

透子は大学時代から付き合っている洸平と結婚を考えています。

ですが、両家の顔合わせで洸平の母親から猛反対されてしまい、破棄となってしまいました。

理由は、妹の桃乃に知的障害があったから。

生活すべてに介助が必要なので母親は世話をするので忙しく、反対に父親は無関心。

そんな日常で育った透子は、みんなが当たり前に過ごしている日常を昔から羨ましく思っているのでした。

※きょうだい児とは、障害を持っている兄弟姉妹を持っている人を指します。
そのせいで社会から様々な影響を受けることが多い人たちのことをいいます。

 

漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』全話ネタバレ!

【登場人物】

松下 透子(まつした とうこ)
障害を持っている妹がいることで人生を崩されてきた27歳
昔から桃乃のお世話をしてきた
妹が普通の子とは違うことで母親から人生を選択させられてきた
洸平と婚約するが、彼の母親から障害のある妹がいるからと猛反対される

桃乃(ももの)
透子の妹
障害を持っており、日常生活全般にお世話が必要

母親(ははおや)
姉妹の母親
桃乃を優先しており、透子にはお世話するよう強要することもあった

父親(ちちおや)
姉妹の父親
桃乃のことは無関心の様子

洸平(こうへい)
透子の彼氏
大学時代から付き合っており、10年後に婚約する

ここからは、「妹なんか生まれてこなければよかったのに」のネタバレになるのでご注意ください!

 

ネタバレ1話

透子は大学時代から付き合っている洸平と婚約し、両家顔合わせの日がきました。

ですが、洸平の母親から猛反対されます。

理由は、妹の桃乃に障害があるから旅館の跡取りである洸平の妻としては認められないと…

障害児として生まれた桃乃のせいで人生を振り回されてきました。

桃乃が幼稚園に入るころから普通の子と違うと感じていた透子。

母親に聞いてもどうしてか教えてもらえず、遊ぶときは妹を連れて行ってほしいと言われます。

桃乃がいることで友達から遊びを断わられたり、世間から冷ややかな目で見られることが多くなっていきました。

ですが、母親は桃乃中心の生活をしていて透子には我慢するようにと言うばかりだったのでした。

障害のある子のほうを優先したくなるけど…透子が我慢させられていて辛くなりますね

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ネタバレ2話

桃乃は音に敏感なので掃除機をかけるときは透子が外に連れ出します。

公園で時間を潰そうとしますが、知らない子どもたちが先に使っているので桃乃は動けなくなってしまいました。

パニックになってしまうと知らない子が気持ち悪いと言うので透子は謝るよう言いました。

ですが、逆に怒らせてしまったようで桃乃から奪った紙に石を包んで透子にぶつけてきたのです。

ケガをしたまま家に帰ると、母親は”ごめんね”と泣いて謝るのでした。

その出来事から透子は自分が母親を助けないといけないと思うようになり、率先して桃乃のお世話をするようになりました。

ですが、母親からの要求は上がってきて一人では難しいことも頼まれるように。

良い子だと思ってほしくて、必死に頑張りました。

中学に上がると、吹奏楽部に入って夢中になり高校でも続けたいと思うように。

受験したい高校を父親に伝えると応援してくれますが、母親は違う反応だったのでした。

さすがに妹の世話をしてほしいからって高校を変えさせるのはかわいそうです…

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漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』最終回・結末は?

最終回の結末は、透子が桃乃との関係を見つめなおして良好な関係を築いていくと予想します。

この作品は”きょうだい児”にスポットを当てた作品となっています。

障害のある人ではなく、お世話をして自分の人生を犠牲になってきた人たち辛さや葛藤などを描いています。

最終ページには相談場所なども記載されているのも特徴的です。

透子にこれからどんな苦悩や葛藤が起こるのかや家族の関係が変わっていくのか気になるところも多いですよね。

そこでここからは、

  1. 透子の葛藤や苦悩が報われるのか!?
  2. 家族との関係が変わるのか!?
  3. 透子と桃乃の関係は良くなるのか!?

について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!

 

透子の葛藤や苦悩が報われるのか!?

今は高校受験の場所を母親に指定されそうになっている透子。

今後も大学や就職なども制限されていきそう…

一緒にお世話をしてほしいからと家から通える範囲にしてほしいと言われる可能性は大きいですよね。

不満は募ってどこかで爆発してしまわないか心配です。

これから大学で洸平と出会うようですが、婚約破棄されるのでその後、幸せになれるのかも注目したいところですね♪

 

家族との関係が変わるのか!?

桃乃を優先している母親と無関心父親との関係も大人になるにつれて変わっていきそうです。

父親とはそこまで変わらなそうですが、母親との関係は大きく変化していきそう。

桃乃のことばかりだからこそ、透子のことを見てこなかったと思うので2人がぶつからないと本心を打ち明けられないかもしれませんね。

どこかで透子と家族がぶつかるシーンがありそうですが、そこでいったん距離を置いて関係を見つめなおしていくかもしれませんね。

 

透子と桃乃の関係は良くなるのか!?

桃乃はマンガではまだどういう障害なのか分かりませんが、知的障害のなかでも重度の可能性が大きいです。

そうなると、桃乃が変わって透子との関係が良くなるというのは難しいかも。

透子が桃乃から離れてベストな距離感を見つけていきそうです。

どの時代かによって障害者への支援の幅が違うので展開が変わっていくかもしれません。

最終回で透子と桃乃の関係がどうなるのか注目ですね♪

 

まとめ

これまで”漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』全話ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。

「妹なんか生まれてこなければよかったのに」のネタバレを紹介してきました。

きょうだい児にスポットを当てた作品で、家族だからこその苦悩や葛藤に胸が締め付けられてしまいます。

ここから透子が桃乃との関係をどうしていくのか注目していきたいですね!

それでは今回は、「漫画『妹なんか生まれてこなければよかったのに』全話ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。