『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』の全話ネタバレを知りたい!
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』の最終回の結末が気になる!
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』原作が小説家になろうなのか気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
出来損ないと虐げられた王女が敵国の皇帝へ人質として嫁がされることから始まる物語です。
今回はそんな「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」の全話ネタバレや最終回・結末についてと原作が小説家になろうなのかも調査してきました♪
Contents
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』全話ネタバレ!
アリアドネ・ジェーン・ル・デライラ
3年前に結ばれた平和公約で、ルストダルク帝国に嫁ぐことになった、デライラ王国の王女。
カリスト・ヴォルフラム・ド・ルストダルク
アリアドネが嫁いだルストダルク帝国の皇帝。
ノア・エデュアルト・ディ・ロンヴァルド
カリストのそばに仕える公爵。
アリアドネの運命はどうなってしまうのでしょうか?
ここからは、「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
アリアドネは今、殺されそうになっています。
3年目に結んだデライラ王国とルストダルク帝国の和平条約。
それによってアリアドネはルストダルクに嫁がされていたのです。
ですがデライラにとってもアリアドネは用済みとされてしまったのか、殺されてしまいそうなのです。
覚悟を持ったアリアドネは、そばにいると言い張る付き人のエマに逃げるように言い、そのときを待ちました。
そこへやってきたのは鎧の騎士たちとロンヴァルト公爵。
和平条約は破棄されたと言われてしまいました。
皇帝で夫であるはずのカリストは表れもしません。
アリアドネは逃げも隠れもしないと強い表情を浮かべ、ロンヴァルトに殺されてしまうのでした。
ロンヴァルトはそんなアリアドネを、泣きながら抱きしめるのです。
暖かさを感じながら意識をなくしていくアリアドネ。
ですが目を覚まします。
そこはなんと3年前の世界でした。
これから輿入れの儀が執り行われるところだったのです。
馬車から降りると、そこにはロンヴァルトがいました。
彼に殺されたばかりで怯えるアリアドネ。
本当に時が戻ったようなのです。
そのまま皇帝に挨拶をしにいきました。
アリアドネはそこで決意します。
同じ失敗をせず、結末を変えてみせると。
さっそく3年前と違うことが起こりました。
頭のヴェールをとれ、と言われたのです。
とってみせると、周りは騒然としました。
それはアリアドネの髪が薔薇色だったからです。
デライラの王族は深紅の髪を持っているため、偽物か、とざわついたのでした。
その観衆を止めたのは、ロンヴァルト。
そのまま和平条約が結ばれ、アリアドネはカリストの妻となったのです。
ですがカリストはロンヴァルトに、妻を下げ渡すと言い出しました。
ロンヴァルトの妻とする、と命じたのです。
ネタバレ2話
前とはまったく違う展開に、アリアドネは驚きを隠せません。
ですが自分を殺したロンヴァルトと、恐れながらも向き合うことにします。
ロンヴァルトは死神と恐れられるほどの人物。
さらにデライラに和平交渉の場で両親を殺されているのだそうです。
これも初めて聞く話なのでした。
ロンヴァルトは和平のための結婚なので、アリアドネを愛することはない、とはっきり言いました。
当然そんなことよりも、結末を変えることのほうが大事なアリアドネは受け入れます。
必要以上に関わり合わないようにするロンヴァルトですが、アリアドネは結末を変えるため、動き始めました。
まずはロンヴァルトに話そうと誘ったのです。
考えておくと言われてしまい、成功したのか失敗したのか分からずじまいでした。
世話係のダフネとイオナを紹介されますが、その2人からも敵意を感じたアリアドネ。
そのため、自分から歩み寄ろうと話しかけることにします。
その後、イオナは紅茶を持ってきました。
悪魔の国の女と噂されているアリアドネが相手なので、怯えています。
震えているせいか、熱い紅茶をこぼし、アリアドネにかけてしまったのです。
命乞いをするイオナですが、アリアドネは怒る様子もなく、イオナに怪我はないかまで心配していました。
そこへロンヴァルトがやってきて、火傷をしていないか心配してくれました。
アリアドネはデライラにいたときに暴力をうけつけられた傷を隠すため、そそくさと部屋を出ていくことにします。
これを見られてしまうと、人質としての価値がないと思われてしまうかもしれないからでした。
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』最終回・結末は?
「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」の結末は、ロンヴァルトの想いが届き、アリアドネと結ばれて運命が変わると思います。
最終回までのポイントは、こちらの3つです。
- 結末を変えるために行動するアリアドネ
- アリアドネの態度に驚くロンヴァルト
- デライラの敵襲から守るロンヴァルト
一つずつ、感想を踏まえて考察していきます。
結末を変えるために行動するアリアドネ
アリアドネは自分が殺されてしまうという結末を変えるため、行動に出ると思います。
まずは周りの付き人たち。
嫌われてしまっては意味がありません。
いかにみんなに味方になってもらうか、だと思うので、慎重に動くでしょう。
そもそも悪魔とまで言われているアリアドネなので、そこから信頼されるのはなかなか大変ですよね。
そしてカリスト。
カリストに信用されなくなってしまっては、その一声で自分の命が危うくなってしまうかもしれません。
カリストには好かれるようにというよりは、信用してもらえるように持っていくと思います。
最後にロンヴァルトですね。
ロンヴァルトに対しても、信頼されるように動いていくでしょう。
ですがロンヴァルトはもともとアリアドネのことを好きだったと思うので、容易なことではありそうです。
ロンヴァルトに信用されるような動きをすることで、逆にロンヴァルトのアリアドネに対する愛が止まらなくなってしまうのではないでしょうか?
アリアドネは何に変えても結末を変えることにまっすぐ行動していくと思います。
アリアドネの態度に驚くロンヴァルト
ロンヴァルトはアリアドネの好意的な態度に、驚いてしまうのではないでしょうか。
契約結婚、和平のための結婚なため、アリアドネを恋愛感情で見ることを封じているロンヴァルト。
きっとアリアドネを好きだという気持ちを出さないように必死なのではないでしょうか。
そんな中で、アリアドネがまるで好意を持っているような態度でくるため、ロンヴァルトは動揺してしまうでしょう。
そのうち気持ちが抑えられなくなってしまうのではないでしょうか。
ロンヴァルトは自分の気持ちを抑え、アリアドネと距離を取ろうとしますが、アリアドネが好意的に近づいてくることに動揺してしまうと思います。
デライラの敵襲から守るロンヴァルト
ロンヴァルトはアリアドネを敵襲から守ってくれると思います。
アリアドネに気持ちを伝え、2人は思い合うようになっていくでしょう。
ですがデライラから敵襲がくる未来は変えられないのではないでしょうか。
そのとき前世ではロンヴァルトに殺されてしまったアリアドネ。
今度は180度運命が変わり、ロンヴァルトがアリアドネを守ってくれると思います。
そこで2人は逃げ切り、幸せに暮らせる道を見つけるのではないかと思います。
最終的にはロンヴァルトが全力でアリアドネを守り、2人は生き延びて幸せになると予想します!
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』読んだ感想
「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」の感想は、殺された相手を目の前にするのは恐ろしいだろうということですね。
アリアドネは前世に、ロンヴァルトに刃を向けられ殺されました。
そんな相手と一緒に住む、さらに夫とするなんて、怖くて仕方ないですよね。
アリアドネはロンヴァルトが自分のことをどう思ってるかわからないですし…。
それに立ち向かい、結末を変えようと動くなんてアリアドネは強い女性だと思いました!
ロンヴァルトが溺愛し、守ってくれる展開を楽しみにしてます。
とはいえ守ってもらいつつも、アリアドネは強い女性なので自らも動き続けそうですね。
とにかく絶対に運命を変えて、生き延びてくれると信じられる主人公です!
『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』原作は小説家になろう?
「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」の原作は、小説家になろうではありませんでした。
烏丸紫明先生が原作を担当している、漫画オリジナルストーリーです。
先が気になりますが、漫画の更新を待ちましょう!
作品情報
| 作品名 | 死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される |
| 漫画 | 藤井なお |
| 原作 | 烏丸紫明 |
| 出版社 | フレックスコミックス |
| レーベル | COMICアーク |
あらすじ
人質として敵国に嫁いでいたアリアドネは、母国のデライラに狙われていました。
和平のための結婚をして3年。
アリアドネはよくここまでもったという感想しか抱きませんでした。
そしてアリアドネの命を奪ったのはロンヴァルト公爵。
なぜか温かい腕に包まれていると感じながら意識をなくしたアリアドネですが、目を覚ますと3年前に戻っていたのです。
困惑しますが、アリアドネは結末を変えてみせると誓い、行動に移していくのでした。
まとめ
これまで”『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』全話ネタバレ!原作は小説家になろうなのかも調査!”のテーマでお伝えしてきました。
アリアドネがどう動いて、結末を変えようとするのか気になりますね!
周りの人間を味方につけられるのか?
ロンヴァルトはアリアドネとどういう関係になっていくのか?
見どころが満載です。
先が気になる方はぜひ「死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”『死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される』全話ネタバレ!原作は小説家になろうなのかも調査!”と題してお届けしました。

