「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」の全話ネタバレを知りたい!
「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」は、魔力を持たないとされていた欠陥の公爵令嬢と冷酷王太子と言われる男性の恋愛の様子を描いた物語です。
今回はそんな「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』作品情報
| 作品名 | 光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される |
| 作者 | Rinonn/青宮アシ |
| 掲載誌・レーベル | COMICホリデイ |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 12巻 (2026年2月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
イヴェールの国にあるヴァルフォート公爵家ではリリエットがいましたが、彼女は魔法が使えませんでした。
それ故に家族からの扱いが悪く、そんな中で冷酷な王太子として有名なアレクシスと結婚するように言われます。
そして魔力を使った婚約の儀式をした時、リリエットは神託の聖女だと言うことが判明したのです。
『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』全話ネタバレ!
【登場人物】
リリエット・ヴァルフォート
本作の主人公であり、イヴェールの国のヴァルフォート公爵家の生まれの女性
しかし魔法が使えないせいで家族から酷い扱いを受けていて、冷酷王太子のアレクシスと婚約を余儀なくされる
婚約の儀式で神託の聖女だと判明し、ここから人生が一変する
アレクシス
イヴェールの国の王太子であり、冷酷な様子があるため冷酷王太子と呼ばれている
リリエットの話を知り、魔力が使えない謎を調べるために婚約するように手紙を出した
ここからは「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 魔力なしのリリエット
イヴェールでは魔法を使えて当然と言われる国であり、その中でヴァルフォート公爵の娘であるリリエットだけは魔法が使えなかったのです。
イヴェールでは魔法が使えない者は欠陥品呼ばわりされていて、同時に王族と結婚相手が魔法を使って契りの光を生むことで、女性は神託の聖女と呼ばれるとされています。
勿論、そんなのに無縁のリリエットは妹のエレーヌを始めとした家族に冷たく扱われていたのです。
そんなある日、公爵家に王太子から結婚するようにと言う手紙が届き、王太子はリリエットを求めていました。
正直この一件に関してはリリエットも、父親も、エレーヌもどうしてなのか分からず、リリエットは困惑し、父親達は苛立っていたのです。
しかしそれでも行かないといけないので、父親は行くように命じました。
ネタバレ2話 冷酷王太子との婚約
荷物を整えたリリエットは屋敷を出ることになりましたが、義母とエレーヌからは馬鹿にされ、もし魔力無しだとわかれば消されると言われます。
リリエット自身もそれは理解していて、婚約自体もあちら側のミスだろうと思いながら馬車に乗って移動していたのです。
やがて王城へと到着し、足がすくんでいると関係者がやってきて、すぐさま儀式をするように言われてしまいます。
あれよあれよと準備が進んでいき、魔力無しなのが分かっているリリエットはこの儀式が意味ないのを分かっていて、逃げたい気持ちになっていたのです。
周りの嘲笑を受けながらリリエットは冷酷王太子とされているアレクシスの元へと向かい、儀式を行いました。
そうしたらいきなり光が出てきて、その衝撃でリリエットは気を失ってしまったのです。
ネタバレ3話 神託の聖女
リリエットから光が発せられたので多くの人達が慌てふためく中、リリエットは意識を取り戻すといきなりアレクシスにキスされました。
それによって魔力が溢れてくるも、アレクシスはその魔力に命令して大人しくさせたのです。
それからアレクシスはリリエットを自分の部屋へと連れて行くと、神託の聖女の話をし始めました。
アレクシスの父親は体調不良となっていて、そのせいで国が傾く恐れがあるから、これまで神託の聖女を探していたのだと言うアレクシス。
それゆえにリリエットが神託の聖女だと言い、それは嘘だという彼女に対して公爵家の子供なのに魔力がないのが謎すぎるから結婚して儀式を進めたと言います。
それでも今までの扱いの問題でありえないと思っているのか、リリエットは震えていたのです。
ネタバレ4話 きっと何かの間違いよ
震えているリリエットを見たアレクシスは自分が絶対に守り抜くから、婚約を進めていこうと言います。
ジッとまっすぐ見つめてくる彼を見たリリエットは了承したのです。
そして一人になったアレクシスは昔子供の頃にリリエットに出会って、怪我を治してもらったのを思い出していました。
リリエットの一件は実家にも届いていて、エレーヌは非常に焦っていたのです。
父親は何も言わずに一人になろうとしていて、エレーヌの母親は彼女を落ち着かせつつ、意味深な言葉を述べながら王宮へと向かおうとしていました。
ネタバレ5話 背中に刻まれた紋様
儀式が起こった翌日、リリエットは目を覚ますもまだ聖女である実感がなかったのです。
そして新入りのメイドのローズが世話をすることになりますが、リリエットの優しさに触れて認識を改めます。
ローズは彼女の服を脱がせようとしたら、リリエットの背中に謎の紋様があるのを指摘。
アレクシスから報告の義務を受けていたローズはすぐさま彼を呼んできて、アレクシスはリリエットの紋様を調べます。
調べた結果、ヴァルフォート公爵家があえて封印を施していた可能性があると告げ、同時にコントロールが出来ていないからそれを披露宴までに終わらせると言ったのです。
リリエットはアレクシスの力になりたいので、頑張ろうと決意します。
ネタバレ6話 エレーヌの襲来
アレクシスはリリエットに関することや、力の封印に関することを独自に調べていました。
調べていくと何者かの意図がやはり絡んでいるのが明らかになり、真相を明らかにしようと誓ったのです。
その頃、リリエットは自分の魔力のコントロールが出来るのかどうか、非常に不安に感じていました。
そんな中、エレーヌが襲来してきて、まだ自分のほうが立場的に上だと思っているのか上から目線でリリエットに接していたのです。
そして自分と今からでも立場を入れ替えないかと、提案してきました。
『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』最終回・結末は?
「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」の最終回の結末は、
- リリエットが聖女として認められる
- リリエットとアレクシスが幸せに暮らす
- エレーヌ達は破滅する
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
リリエットが聖女として認められる
リリエットは儀式の場で光を発し、聖女であるとされました。
ただ城内の中には、まだ半信半疑の者達がいる様子があったのです。
ローズに役目を押し付けたメイドもそんなことを口にしていたので、リリエットはまだ認められていないということがわかります。
他の貴族達も同じようにまだ信用できる状態にはない筈。
リリエット自身もまだ半信半疑だと思いますので、取り敢えず聖女としてやるべきことをやっていくんじゃないでしょうか。
そうすることでローズがリリエットの人柄とかを知ったように、他の人達もリリエットのことを見直し始めると思います。
そして最終的に皆から認められる存在になるんじゃないでしょうか。
リリエットとアレクシスが幸せに暮らす
アレクシスは子供の頃にリリエットに出会って、怪我を治してもらったことを思い出していました。
ただリリエットは覚えていない様子なので、見知らぬ男子を治しただけの印象だったのか、封印されたせいでそのことも忘れていたのかのどちらかでしょう。
どちらにしても、リリエットはそのことを思い出すんじゃないかと思いますし、そのことをアレクシスに伝えることになると思います。
それによって昔から結ばれる運命だとお互い感じて、より親密になっていくんじゃないでしょうか。
最終的に幸せに暮らしていき、子供も得ていくんじゃないかと思います。
エレーヌ達は破滅する
エレーヌ達はリリエットをいじめていたり、酷い扱いを受けていたのです。
曲がりなりにも長女という形なのに魔力がないせいで、使用人と同じ扱いとなっていました。
しかもエレーヌはリリエットと入れ替わろうと目論んでいたのです。
ただアレクシスが求めていたのはリリエットであり、そんな真似をするということは王太子に逆らうということでもあります。
それにアレクシスの父親は病気で実権は彼が握っているので、実質的に彼が王と言うことにもなるのです。
なので王命に背くというのも同意義と言えるでしょう。
しかも彼らがリリエットをいじめていたのを知っていますし、決して許さないと思いますね。
なので最終的に彼らの家を取り潰し、破滅させることになるんじゃないでしょうか。
『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』感想や見どころは?
今回の話は、リリエットを封印していた相手を倒すのが目的になっている気がしますね。
リリエットはアレクシスの過去の回想を踏まえると高い魔力があり、本当に聖女になる資格があったと言うことになるでしょう。
しかしそれを快く思っていなかった者が封印を施し、魔力がない欠陥品と言うことにしたのだと思います。
犯人は今のところ不明となっていますが、今のところ可能性として高いのはエレーヌの母親ではないでしょうか。
母親としてはエレーヌに聖女になってほしいので、高い魔力があるリリエットが目障りに感じていたはずなので全然あり得ると思います。
ただ事実を話さないといけなくなったと意味深なことを言っていたのが謎なので、ひょっとしたら違う人の可能性もありそうです。
もしかしたら、今は亡きリリエットの母親の仕業ということもあると思います。
リリエットに高い魔力があると発覚した場合、政治的道具に利用されたり、目障りに感じた者達に消されるのを怖がった可能性がありますね。
なので彼女が何の危険もなく普通に暮らしてもらうために、魔力をある程度弱める形で封印したかったのでしょう。
しかし中途半端に封印すると簡単に破られる可能性が出てきたので、やむなく全部封印したんじゃないかと思います。
ただそれによって力を使い果たして、命を落としてしまったのだと思いますね。
それゆえに父親はリリエットが母親を始末したと思い、魔力が無くなったのも相成って冷たくしていたのでしょう。
それに王宮にもリリエットに関する情報が敢えて意図的に抜かれていたので、アレクシスの周囲の人間の可能性もあると思います。
もしそうなってくるとリリエットもそうですし、彼女を連れてきたアレクシスを始末しようと策謀を張り巡らせていることでしょう。
なので2人はこの危機をなんとか乗り越えて、幸せになってほしいなと思いました。
まとめ
これまで「『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される」は冷酷王太子のアレクシスですが、思っている以上に冷酷じゃありませんでしたね。
言動とか態度とかが冷たいと思っていましたが、そうじゃなくて普通に優しい感じがしました。
きっと身内には優しいけど、政敵とか自分の敵に対しては異名通りに冷酷に接するのかなと思いますね。
それでは今回は、「『光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


