「最強公女はとにかく自由が欲しい」の全話ネタバレを知りたい!
「最強公女はとにかく自由が欲しい」の最終回・結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「最強公女はとにかく自由が欲しい」は、最強の力を持つ英雄の公女が自由を手に入れるために奮闘していく様子を描いた物語です。
今回はそんな「最強公女はとにかく自由が欲しい」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪
Contents
『最強公女はとにかく自由が欲しい』作品情報
| 作品名 | 最強公女はとにかく自由が欲しい |
| 作者 | SEOLYUNYEONG/gumagom/YAONGJJACK |
| 掲載誌・レーベル | TOMATO STUDIO |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 20巻 (2026年2月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミック等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
長い年月帝国を守り抜いてきた英雄は花嫁であるロサンヌ・レイラテンとして目を覚ましたのです。
かつて戦いしかしてこなかったけど、初めて知る平和とかを感じ取って自由を得ようと動き出しつつ、力も可能な限り温存しようとしていました。
しかし彼女の周りには沢山の人達が来るので、自由どころではなくなります。
『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレ!
【登場人物】
ロサンヌ・レイラテン
本作の主人公であり、かつて帝国をずっと守り抜いてきて役目を終えたから封印された英雄でもあるのだが、彼女に憑依する形で目を覚ます
初めて知る平和を噛み締めた結果、自由を得るために動き出す
バルフェウス
宝石のような綺麗で赤い瞳を持っている男性であり、大公の立場にもある
現皇帝陛下の甥でもあり、あまり仲が良くないのか危険な戦地に駆り出されることがある
ここからは「最強公女はとにかく自由が欲しい」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
この日は公女であるロサンヌの結婚式の日でした。
しかしながらこの日の彼女はどこか態度も言動もおかしい様子を見せていました。
やがて父親であるレイラテン公爵がやってくると年を取ったようだなと意味深なことを言いつつ、結婚は白紙にすると宣言したのです。
ロサンヌの中にいるのはかつて帝国をずっと守り続けてきた英雄であり、しかも役目を果たしたから封印されようとしていました。
しかしずっとこんな生活をするのに飽きていて、自由になりたいと願いながら封印され、目を覚めたら彼女に憑依していたのです。
しかも憑依した先のロサンヌは公爵と平民の子供であり、酷い目に遭った末に本来の魂が死んでしまったので英雄の意識が乗っ取っている状態になっていました。
取り敢えず公爵に対して力と威圧感で結婚については無しと断じつつ、封印して10年の時が経過し、力はあるけど防御力が昔より低くなっていると分析するロサンヌ。
そして今の世界の美しさに感動しつつ、結婚相手の小侯爵に断りを入れに向かいました。
結婚会場に向かうと、多くの人達に対して感謝の言葉を述べつつ、改めて結婚は白紙だと告げたのです。
ネタバレ2話
結婚式の会場に来ていた人達に対して、感謝の言葉を言いながら結婚の白紙を宣言するロサンヌ。
そして多くの人達が騒然とする中で、優雅に立ち去っていきました。
小侯爵を探す中で力はあるけど、相手の気配を感知する特殊能力以外の能力は使えない状況だとロサンヌは理解します。
そして小侯爵を見つけたので婚約破棄を伝え、憤慨した小侯爵が殴りかかってきたところ、バルフェウス大公閣下がこの場を収めました。
ただ彼もまたロサンヌの言動に疑問を感じている中、皇帝陛下の呼び出しを受けたのでそちらに向かう前に彼女に手にキスして、別れたのです。
ロサンヌは皇帝はどのような行動を取るのかと思っていると、その皇帝は封印している英雄の魂がないことに発狂していました。
ネタバレ3話
ロサンヌは前の身体とは違うのに、力がまだ宿っているのは加護とかが魂に刻まれているからではないかと思っていたのです。
ただこれはこれで面倒なので、自分の本来の正体が発覚しないようにしないといけないと決意。
当面は封印の完全解除を決意するも、その方法が全然わからないので、10年前に狂竜と戦った者達から情報を得ようとします。
その者達の居所を探すためにまず公爵に話を聞きに行くと、バルフェウスしか生き残っていないことを知ったのです。
しかしながらなにか裏があるのではないかと思い、バルフェウスに会って話を聞こうとします。
しかも公爵の家にいることを知り、彼がいる応接室へと向かい、話を聞こうとするもバルフェウスからも10年前のことを聞かれたのです。
変に答えると正体を怪しまれるので、知らない振りをするも誤魔化しきれず、むしろ彼は近づいてきて手を握ってきました。
その理由はバルフェウスには狂竜の呪いが施されており、彼女の手を握ればそれも収まるからでした。
レイラレンは自分の力が必要なら手を貸すけど、そのかわりに自分の命令を聞いてほしいと言い、キスを行えと命じました。
ネタバレ4話
取引を申し込んできたロサンヌに対し、バルフェウスは承諾するとともにキスをしたのです。
この光景を見ていたメイドや執事達が大慌てし、今回のことはあちこちで噂になりました。
レイラテン公爵は彼女を叱るとともに、部屋で謹慎するように命じたのです。
ただロサンヌがバルフェウスとこうしたのも、自由のために皇帝の力を出来うる限り奪っておく必要があったからでした。
そしてもう噂があるのだからバルフェウスと正式に婚約をすればいいと提案すると、公爵のブチギレを買って部屋から追放されます。
その頃、バルフェウスもロサンヌとのキスを思い出し、部下のファーブルに遠回しにそのことの意味を尋ねたのです。
ファーブルはキスをしてきたのは、バルフェウスに想いを寄せているからだろうと答えます。
逆にそちらはどうかと言われ、バルフェウスは今のところ呪いを抑えている魔道具も限界に近いと思いつつ、彼女の存在はなくてはならないと答えました。
そしてそのロサンヌは平穏に暮らしていたのです。
ネタバレ5話
朝食を食べ終えたロサンヌは庭園を散歩していました。
散歩をしていると鳥の巣から落ちた鳥を拾い、もとに戻すために跳躍して木に手を掴んで登り、もとに戻したのです。
そして木の上から街の様子を眺めていて、楽しげにしていましたが他のメイド達に見つかってしまい、しかも公爵まで来て大事になってしまいました。
取り敢えず降ろしてもらった後、公爵は彼女つきのメイドをクビにするのですが、ロサンヌは自分を蔑ろにしていた公爵にも責任があると言い放ったのです。
なのでメイドのクビのことは有耶無耶に終わりました。
その夜にロサンヌは外に出てみると、犯罪とかが起こっているので帝国はかなり治安が悪くなっていると感じていたのです。
ネタバレ6話
帝国は皇族や英雄によって戦に勝利していましたが、その裏では暴動とか不正とかがありました。
それがあれから何も変わっていないのをロサンヌは嘆かわしく思っていると、少女が悪い男性達に不当にお金を奪われているのを目撃。
なので自慢の力であっという間に返り討ちにしました。
少女はお礼を言って何かお詫びをしようとするも、ロサンヌはもし少女みたいな子がいたら絶対に助けてあげるように言ったのです。
後日、バルフェウスが訪ねてきて、ここ最近のことについて話をしていました。
呪いの話にもなりましたが、彼はキスである程度収まったのは恥ずかしくて言えず、赤面するしかありませんでした。
しかしロサンヌは呪いの症状が出ていると誤解していて、彼の手を握ってあげました。
ネタバレ7話
ロサンヌからどう思っていると言われ、答えに窮してしまうバルフェウス。
取り敢えず了承をすると、ロサンヌは今の関係の維持を承諾したと言うことにし、表向きはそういうことにしようと言います。
完全に好きとかいう流れではなかったのが恥ずかしいと思ったのか、バルフェウスは去っていってしまいます。
そのことを理解していないロサンヌは偽りの恋人同士が気に入れなかったのかと見当外れのことを考えつつ、呪いを喰らった敬意を聞くのを失念していたのです。
そうしたらまた誰か来たので、バルフェウスなのかと思ってやってくると、いたのは彼ではなく皇太子のヨーゼフでした。
自分が英雄だと気づいてきたと思って、場合によっては息の根を止めることも考えます。
しかしヨーゼフは婚約破棄をした真意を知りに来ましたが、ただ前と今では人格が違っているのにも気づいていたのです。
他にもバルフェウスのことについても聞いてきて、更に自分に対する敬意を得ようとしてきたとも言ってきます。
対するロサンヌは自分が誰と仲良くしようと自由だと言い、ヨーゼフが怒っても涼しい顔をしていたのです。
『最強公女はとにかく自由が欲しい』最終回・結末は?
「最強公女はとにかく自由が欲しい」最終回の結末は、
- ロサンヌは完全に力を取り戻してバルフェウスを治す
- ロサンヌは帝国から出ていく
- あちこちで武勇伝を残していく
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
ロサンヌは完全に力を取り戻してバルフェウスを治す
ロサンヌはバルフェウスにキスをしたことによって、彼にかかっている呪いをある程度抑えることが出来ました。
どうしてそうなったのかは分かっていませんが、恐らくロサンヌの力によるものなのではないでしょうか。
それだったら彼女も把握していそうではありますが、恐らく英雄の頃では使うこともなかった力なので本人もわかっていなかったんじゃないかと思います。
それにロサンヌは話が進むにつれて、力や能力を取り戻していくと思いますが、同時に呪いを弱体化させる効力も高まるんじゃないでしょうか。
最終的にバルフェウスについている呪いを解除できるようになると思いますね。
ロサンヌは帝国から出ていく
ロサンヌはもともと自由を好んでいます。
そのために封印に関することを全て解決しないと、自由を得られない状態となっているのです。
なのでそのために奔走していくんじゃないでしょうか。
やがてすべて解決する流れになるでしょうから、そうなると帝国にいる意味はもうないと思います。
それ故に最終的に帝国から出ていく流れになるんじゃないでしょうか。
あちこちで武勇伝を残していく
ロサンヌは最終的に自由を得て、帝国から出ていくことになるでしょう。
今の彼女は英雄と言える存在であり、並の実力者よりも全然強い状態です。
なのであちこちで悪者を懲らしめたりしていくんじゃないでしょうか。
それだけじゃなく、色々あっと言わせるような真似をしていくと思います。
彼女の行動を踏まえていくと、絶対に色々ありえないようなことをしでかしていきそうな気がしてなりません。
それが武勇伝になってあちこちに広まっていくんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「最強公女はとにかく自由が欲しい」は英雄としてずっと使われてきたのですから、自由が欲しいのも当然と言えるんじゃないでしょうか。
しかしながら、それだったら男性とかでもいいのに、女性のロサンヌになったのかは謎となっていますね。
きっと神様は男性だったら戦に出ないといけないから、女性の方がまだ戦に出る必要がなくて自由だということでそうしたのかもしれません。
それでは今回は、「『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。



