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『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!

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「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」の全話ネタバレを知りたい!
「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」の最終回・結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」は、銀音の聖女と呼ばれた響鳴奏士のミュレがとある罪で追放されてしまうことから始まる物語です。

今回はそんな「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪

 

『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』作品情報

作品名 人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり
コミック 貴一みや
原作 杜来リノ
キャラクター原案 サマミヤアカザ
出版社 一迅社
掲載誌・レーベル ZERO-SUMコミックス

原作は、「小説家になろう」で読める小説です!

 

あらすじ

ミュレは、銀音の聖女と呼ばれる響鳴奏士。

婚約者とともに幸せに暮らしていたのですが、突然とある罪で追放されてしまいました。

それは響鳴奏士であることを利用し、魅了の旋律で王太子ルリジオンを惑わし、王妃との不和を招いたという罪です。

冤罪だったのですが、誰にも信じてもらえませんでした。

両親をも処罰され、ミュレは追放されてしまったのです。

そこから1年半、シレーヌに拾われ、宝石採掘場で働いているミュレ。

なにもかもに絶望しながら過ごしている中で、胡散臭さたっぷりの軍人、ナハトと出会います。

ミュレはナハトに傷つけられるため、誘いにのるのです。

 

『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』全話ネタバレ!

登場人物

ミュレ
銀音の聖女と呼ばれる響鳴奏士。いわれのない罪で王都アンジェから追放された。

ルーヴ・シトロン
ミュレの幼馴染で、婚約者だった人物。

ナハト・リューグナー
遊び慣れている雰囲気の軍人。

ミュレは恋する気持ちを取り戻して、幸せになれるでしょうか。

ここからは、「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」のネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ミュレは王都アンジェで銀音の聖女と呼ばれている響鳴奏士です。

そのことを逆手に取られたのか、魅了の魔法を乗せた音で、王太子の気持ちを捻じ曲げたという罪に問われたのです。

そのことにより、王太子と王妃の間に不和をもたらしたと言われてしまったのでした。

婚約者であるルーヴにも他の人にも信じてもらえません。

両親は体を封じるような処罰を受け、ミュレは王都を追放されてしまったのです。

そこから1年半、辺境の地ディアーブルで過ごしていました。

音楽一家に生まれたミュレは、曲作りの才能はなかったもののピアノの音色を母親に褒められたことでピアノ奏者になりました。

そして音魔法を操る響鳴奏士となったのです。

中でも稀な魔力、癒しの力の銀魔力を持っていたミュレは、銀音の聖女と呼ばれるようになっていきました。

そんな中、王子殿下の婚約の祝いの曲を作曲することになったミュレ。

専属調律師イデアル・グルナディエのいう通りにしていたのですが、なんらかの間違いか、魅了の魔法が王子殿下にかかってしまったのです。

その事件によってミュレは追放されてしまったのです。

そこからは絶望の日々。

宝石採掘場の管理事務所のシレーヌによって拾われ、なんとか働いてはいるものの、いついなくなってもいいと思っているのです。

ある日、シレーヌと食事に出かけました。

そこはピアノが演奏されるお店。

席につくと、女性と軍人の男性が近づいてきました。

女性は自分がいつも座っている席はそこだと主張し、どけるようにしつこく要求してきます。

男性は武装楽団の団員のようです。

ワインをかけられながらも、ミュレは動じず対応しました。

すると男性はその女性を脅すように一蹴し、女性は慌てて出て行ってしまいました。

男性の名はナハト。

ナハトはお詫びにと、ピアノを弾き始めました。

その演奏は癒しの音魔法がこめられていて、嫉妬しつつも聞き惚れてしまうのです。

帰り道、ナハトに話しかけられるミュレ。

なんと汚れた服を洗濯する、その間はベッドで時間潰しをしようと誘われたのです。

ミュレはそれをすんなり受け入れました。

自分を傷つけてくれる人を待っていたのです。

ミュレはすっかり自暴自棄になってしまっていますね…。これは誰かの策略なのでしょう。

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ネタバレ2話

ミュレはナハトについていきます。

そのままベッドに押し倒され、自分はこれから汚れるのだと思いました。

強く、乱暴にしてほしいのにナハトはなんとなく優しいのです。

そのまま最後までした2人。

事後、ナハトはシーツを見て処女だということに気が付きます。

それを使っておどしても無駄だというナハトに、ミュレはそんな心配はいらないとさらっと言います。

洗濯が終わった服を着て家を出ようとすると、ナハトになぜ誘いに乗ったと聞かれました。

サングラスをとった目がオーロラ色で綺麗だったため、見惚れてしまうミュレ。

そして誘いに乗ったのは、汚してくれそうだったからだと答えたのです。

また、と言われたミュレですが、機会があったらとかわしその場を去ります。

ミュレはあの追放された日の痛みを塗り替えたかったのですが、足りなかったのでした。

それから1ヶ月、ナハトに待ち伏せされて何度も抱かれました。

それで分かったのは、ナハトがいい人だということ。

自分がナハトを汚してしまうと感じるようになっていたのです。

事後もそばにいてと言われ、胸が痛むミュレ。

その傷に気づかないようにしていたのです。

一方ナハトは、銀音の聖女をはめた人物を同僚のツヴェルクと一緒に探っていました。

さらにその両親を保護しようと動いています。

両親は一人娘の汚名をはらそうとしているようなのです。

聖女をはめた人間は誰かわかっていないものの、事件直後に行方不明になったメイドがキーとなるようなのでした。

暗い女と聞かされ、ナハトはミュレを思い出しますが、そんなわけないと考え直します。

そんな中、ツヴェルクはなぜナハトが不機嫌なのかと聞き出します。

友達の話、と言いながら、限りなく好きに近い女に避けられているという話をするナハト。

ツヴェルクはその女との関係を心配します。

それはナハトが王弟殿下だからなのでした。

なんと、ナハトは王族だったのですね。聖女を救おうとしているので、ミュレにもつながりそうですね。

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『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』最終回・結末は?

人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」の結末は、ミュレとナハトが愛し合い、結ばれると思います!

結末までのポイントは、こちらの3つです。

  • ナハトへの気持ちを必死に気づかないようにするミュレ
  • ミュレへの気持ちを抑えられなくなるナハト
  • お互いの正体を知る

感想を踏まえて、考察していきます。

 

ナハトへの気持ちを必死に気づかないようにするミュレ

ミュレはナハトへの気持ちを必死に気づかないようにすると思います。

何度もナハトに抱かれ、優しさに触れていくミュレは、どこかでナハトに惹かれていくのでしょう。

ですがもう恋愛などする気のないミュレは、その気持ちには気づかないようにすると思います。

ただただ傷つきたい、汚されたいと思っていたはずなのに、ナハトはとても優しかった。

それがミュレにとっては誤算だったのでしょうね。

もう会わないようにしようと思っても、会いに来るナハトを拒否できなくなっていくのではないでしょうか。

その気持ちを抑えるために、とにかくナハトに会わないようにするでしょう。

それがまた逆効果になって行ったのだと思いますね。

気持ちはなくならず、ミュレはナハトのことを好きになってしまうのでしょう。

 

ミュレへの気持ちを抑えられなくなるナハト

ナハトはミュレのことをどんどん好きになり、抑えられなくなっていくと思います。

ミュレの変わった行動と雰囲気に惹かれてしまったナハト。

おそらく何か闇を抱えていることにも気づいているのだと思いますね。

ナハトはミュレに会って、何度も抱き合っていく中で、どんどん好きになっていくのでしょう。

そしてその闇やミュレの悩みを解決したいとも思うようになるのではないでしょうか。

ミュレは自分の心を見せようとはしないでしょうから、余計に気になるのだと思いますね。

ナハトはミュレに避けられても、なんとか会おうとすると思います。

そしてミュレに気持ちを伝えてしまうのではないでしょうか!

ナハトは抑えられなくなった気持ちをミュレに告白すると思います。

 

お互いの正体を知る

ミュレとナハトは、お互いの正体を知ったことで一度離れると思います。

ミュレが銀音の聖女だと知ったナハトは、余計に濡れ衣をはらしたいと思うでしょう。

ですがナハトが王弟殿下だと知ったミュレは、なんとしても離れなければと思うのではないでしょうか。

絶対に会わないようにすると思います。

ですがナハトはミュレの濡れ衣もはらし、両親の保護もするでしょう。

すべては愛するミュレのためですね。

そうしてミュレとナハトは、いろいろな問題を乗り越え結ばれるのだと思います。

 

『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』読んだ感想

人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」を読んだ感想は、ミュレが救われるところが見たい、ですね!

誰かの策略で追放されてしまったミュレが本当にかわいそうでした。

怪しいのは調教師ですね。

ミュレを救ってくれるのはきっとナハトなのだと思います!!

まずは気持ちの面ですね。

何もかもに絶望していたミュレは、ナハトから愛をもらうことでいろいろな気持ちを取り戻すと思います。

そして冤罪。

銀音の聖女がミュレだと知ったナハトは、本気で濡れ衣をはらすように動くと思いますね!

そのナハトが見たいですし、絶対叶えられると思います。

そうしてミュレが心から笑えるところが楽しみですね。

 

まとめ

これまで”『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。

ミュレが誰かにはめられて、いろいろなものを失うのが悲しすぎました。

ナハトが救世主となるとは思いますが、どのようにミュレを救うのでしょうか?

ミュレとナハトの心の距離が縮まるところが見たくなりますね。

先が気になる方はぜひ「人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”『人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!”と題してお届けしました。