「かみちゃんがいればマル」の全話ネタバレを知りたい!
「かみちゃんがいればマル」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「かみちゃんがいればマル」は、普通の女の子と人外による交流の様子を描いた物語です。
今回はそんな「かみちゃんがいればマル」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『かみちゃんがいればマル』作品情報
| 作品名 | かみちゃんがいればマル |
| 作者 | 古田青葉 |
| 掲載誌・レーベル | HARTA COMIX |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 1巻 (2026年4月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
幼稚園に通っている涼子は母親が出産で入院している時、隣の部屋に住んでいる上谷地の家で過ごすようになりました。
そこにはなぜか紙袋をかぶっているかみちゃんと仲良くなって、後に彼女が人外であると判明しても涼子は友達でい続け、彼女の秘密も守ったのです。
やがて母親は出産した弟とともに戻って来るも、母親は全く違う人になったかのように冷たくして暴力を振るうようになりました。
『かみちゃんがいればマル』全話ネタバレ!
【登場人物】
藤巻涼子
本作の主人公で母親が妊娠のために一旦上谷地家に預けられ、そこでかみちゃんと仲良くなった。
ただ母親が弟を産んでからは、彼にばかり構って虐待を受けるようになってしまう。
かみちゃん
上谷地家に住んでいる紙袋をかぶっている子供で、涼子と仲良くなる。
元々暗いところに住んでいる生物で定住するために擬態していて、紙袋から蛇のような触手を出せる。
ここからは「かみちゃんがいればマル」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 ひみつのともだち
主人公の涼子は幼稚園児の時、母親が妊娠のために入院したのもあり、上谷地家の人達が面倒を見てくれました。
その過程で紙袋を被っているかみちゃんと仲が良かったのです。
時折喧嘩をしたりもしますが、すぐさま仲直りをしたりしました。
ある日、かみちゃんが光を嫌がっていたので、涼子は救急箱を取ろうとタンスを登っていくもバランスを崩して落下してしまいます。
そうしたらかみちゃんは袋の中から蛇の尻尾みたいな触手を伸ばし、彼女を救出。
涼子は特に怖がっている様子を見せませんでしたが、かみちゃんは今回のことは誰にも言わないでと言い、涼子も了承します。
同時に彼女も母親のことが思い出せなくなっているという悩みをかみちゃんに吐露し、そうしたら母親が帰ってきたのです。
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ネタバレ2話 したたかなこどもたち
母親は弟を産んだのもあり、涼子に゙関してはネグレストをしているわけではありませんが、あまり構ってくれませんでした。
涼子は弟の方で手一杯なのは理解していましたが、それでも寂しく感じていました。
しばらくして涼子も小学生になり、かみちゃんのことも元々暗いところで住んでいた生物で今は擬態していることを知るくらい親しくなっていたのです。
そんな中、母親がかみちゃんに関わるのを辞めるように言ってきて、涼子はそれを拒否したら蹴られました。
夜に密かにかみちゃんにそのことを伝えると、母親に気づかれて連れ戻されたのです。
それからも密かにかみちゃんと交流をするも、それに気づく母親に暴力を振るわれたりします。
そこへかみちゃんの母親がやってきて、セミナーに誘ってきたのです。
ネタバレ3話 げんきダンス!
かみちゃんの母親は家へと押し入って、涼子の傷を見て触れるとともに意味深な言葉をつぶやきます。
改めて母親にセミナーへの誘いをするも、彼女ははっきりと断ってきたのです。
2人の口論がヒートアップし、母親は涼子はいらなかった発言をしそうになったので、流石に堪忍袋の緒が切れたかみちゃんは触手を伸ばして2人の首を絞めて気絶させました。
かみちゃんは涼子を自分の部屋へと招くと、ある一室でかみちゃんの母親の本当の子供が命を落とし、自分を代わりに育てていることを伝えたのです。
かみちゃんからすれば、亡くなった子供のふりをして過ごせば普通に暮らせるという打算がありました。
翌日、かみちゃんの母親は昨日かみちゃんがしたことを覚えていなかったので、彼女と普通に過ごします。
そしてその夜、セミナーを行っている場所へと行くことになり、明らかにヤバいと感じたかみちゃんは逃げようとするも、光を当てられて動けなくなったのです。
ネタバレ4話 おつきさまがみてる
セミナーの会長はかみちゃんの手当をするも、紙袋を取った時に触手だけの顔無し状態なので驚くも、かみちゃんの母親は自分の娘だけどと言わんばかりに平然としていました。
それに完全にセミナーに傾倒している母親を見て、同じ場所に定住するべきじゃなかったと後悔しつつも、涼子を無視できなかったとも思っていたのです。
そんな中、セミナーの会長と部下がかみちゃんを剥製にしようと決め、まずは彼女の悪きを祓うという形で暴力をふるいます。
そうしたら我に返った母親がかみちゃんを守り、自分の子供が命を落とした現実を受け止められずに逃げていたことを口にしながら、家へと連れて帰ったのです。
そしてお互いに悪いことをしたことを謝罪して、母親は夜空を眺めながらセンチメンタルに浸ります。
なので食べ物が欲しいのに言える状態じゃないのでかみちゃん涼子の部屋に行き、今回のことと彼女を騙していたことへの罪悪感を口にしました。
そして涼子はかみちゃんに食事を分けると、何かあったら絶対に協力すると約束して一緒に寝るも、涼子の母親は離婚届を出そうとしていたのです。
『かみちゃんがいればマル』最終回・結末は?
「かみちゃんがいればマル」の最終回の結末は、
- かみちゃんと涼子はずっと友達でいる
- 涼子は母親と和解する
- かみちゃんは涼子の元から去ってしまう
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
かみちゃんと涼子はずっと友達でいる
涼子とかみちゃんは本当に子供の頃から仲が良いです。
かみちゃんの正体を知っても、涼子は普通に受け入れていて、かみちゃんの母親も現実逃避中もそれが無くなった後も彼女を受け入れています。
かみちゃんも一度は離れようとしたけど、涼子のことが気がかりで動けませんでした。
それくらい彼女のことが大事に思えているのでしょう。
最終的にずっと友達で居続けることになるんじゃないかと思いますね。
涼子は母親と和解する
涼子は弟が出来てからは母親から冷たく扱われていました。
かみちゃんのことで干渉してきたり、しかも暴力を振るわれたりしたのです。
ただ涼子は完全にネグレストされているわけじゃないのと、いずれ元に戻ると信じているので見限ってはいません。
それにかみちゃんもいるから、メンタル的には問題ないでしょう。
しかしいつまでもこんな状態が続くとは思えないので、最終的には和解することになると思います。
かみちゃんは涼子の元から去ってしまう
かみちゃんは人外となっていて、それを知っているのは涼子とかみちゃんの母親と母親が一時期ハマっていたセミナーの関係者だけです。
涼子とかみちゃんの母親は言わないでしょうけど、セミナーの関係者は周囲に広めそうな気がします。
それによって誹謗中傷が襲いかかるんじゃないでしょうか。
かみちゃんは自分はどうなってもいいけど、涼子達に迷惑がかかるのだけは避けたいと思います。
なので最終的に姿を消すことになるんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「『かみちゃんがいればマル』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「かみちゃんがいればマル」はかみちゃんの母親が正気に戻ってよかったです。
そうなってくるといずれは涼子の母親の正気も戻る筈。
そうなったら涼子とかみちゃんは幸せになれるんじゃないでしょうか。
それでは今回は、「『かみちゃんがいればマル』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

