少女・女性マンガ

『ようさんのおとなり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!

『ようさんのおとなり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「ようさんのおとなり」の全話ネタバレを知りたい!
「ようさんのおとなり」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「ようさんのおとなり」は、一人の男性とそのお隣同士の様子を描いた物語です。

今回はそんな「ようさんのおとなり」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

ブックライブなら最安値で読める!

70%OFFクーポン配布中!
880円
264円

クーポンを獲得する

※タップできない場合はクーポン配布終了です

 

『ようさんのおとなり』作品情報

作品名 ようさんのおとなり
作者 きなこ
掲載誌・レーベル ナンバーナイン
ジャンル 女性漫画
巻数 1巻
(2026年4月現在)

こちらの作品は、コミックシーモア等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

物腰柔らかくて爽やかな雰囲気のサラリーマンである葉の前に現れたのは、小麦という若い女性でした。

この小麦は天然で小悪魔的な一面がありました。

 

『ようさんのおとなり』全話ネタバレ!

【登場人物】

橘葉(たちばなよう)
本作の主人公で物腰柔らかくて爽やか雰囲気を持つ男性で、製薬会社に勤務している。
陽キャでもあるので友達も多く、小麦とも付き合っている様子。

 

小谷麦(こたにむぎ)
葉が飲み会に参加した時に知り合った看護学生であり、年齢は21歳で周囲からは小麦と呼ばれることが多い。
基本綺麗な女性だが、小悪魔的な一面を持っている。

 

佐伯壱(さえきいち)
葉の隣の部屋に住んでいる大学生で、大学とマンションとバイト先を行き来するだけの毎日を送っている。
基本誰かと一緒にいるより、一人でいるのを好んでいる。

ここからは「ようさんのおとなり」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

あるマンションには大学3年生の佐伯が暮らしていて、彼は大学、アルバイト先、マンションを行き来するような生活を送っていたのです。

彼の隣の部屋には陽キャの年上男性の橘葉が住んでいて、この日も友達を連れてきていて、挨拶もしてくれたので佐伯も軽く会釈します。

ただ彼の友達はあまりいい人とは言えず、佐伯は少しムカッとしつつも自分も似たようなものだと思って部屋内へと入ったのです。

佐伯は友達を作らないのではなく、一人でいるのが好きで、一人になりたい時間が欲しいので一人でいました。

その隣では葉達の声が聞こえてきて、とても楽しそうにしているのを感じつつ、一人で過ごして眠りについたのです。

基本葉のもとには毎日友達がやってくるのですが、時折全然静かな日もあるのでその日は不気味に思っていましたが、その日は葉の部屋に小麦が来る日でした。

小麦という女性は顔こそ見えていませんが、葉と付き合っている様子なので普通に美人なのでしょうね。

ブックライブなら最安値で読める!

70%OFFクーポン配布中!
880円
264円

クーポンを獲得する

※タップできない場合はクーポン配布終了です

 

『ようさんのおとなり』最終回・結末は?

「ようさんのおとなり」の最終回の結末は、

  1. 小麦は葉の部屋で暮らす
  2. 佐伯の考えに変化が出てくる
  3. 小麦が佐伯の隣に引っ越してくる

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

小麦は葉の部屋で暮らす

小麦は今のところ、葉の部屋によく遊びに来ている状態になっています。

それに2人はキスをしている様子を踏まえると、関係性はかなり深くなっているんじゃないでしょうか。

そうなってくるとそろそろ同棲とかも考える時期になっていると言ってもいいと思いますね。

そのためにもより仕事に打ち込んでいったり、両親の許可をもらったりするんじゃないでしょうか。

それで最終的に同じ部屋で同棲生活をしていくんじゃないかと思います。

 

佐伯の考えに変化が出てくる

葉の隣りに住んでいる佐伯は友達がおらず、大学、アルバイト先、マンションを行き来するだけの生活をしています。

友達がいらないのではなく、一人でいる時間が欲しいということでほぼ一人でいることが多いのです。

そして葉が友達とか、小麦と仲良くしている様子をよく見ることにこれからより増えていくでしょう。

なので考え方に少しずつ変化が出てくることになると思います。

最終的に友だちが出来ていて、恋人になるかもしれない女性とも親しくなる展開になるかもしれませんね。

 

小麦が佐伯の隣に引っ越してくる

小麦と葉は描写を踏まえると、付き合っている様子がわかります。

それにキスまでしているので関係はかなり深く、同棲することになってもおかしくないでしょう。

しかしながら葉には友人が多くて、結構な頻度で部屋に遊びに来ている様子。

なので同棲してしまったら、友達が気を遣ってしまうことにもなってしまうでしょう。

それ故に最終的に小麦が佐伯の隣の部屋に住むということで、落ち着くことになると思いますね。

 

『ようさんのおとなり』読んだ感想

今回の話では佐伯が最初に出てきたので、彼が主人公かなと思いましたが、やはりタイトル通り葉でしたね。

ただ佐伯は隣りに住んでいるとは言え、ちゃんと名前とか背景が紹介されていたので、彼もちょくちょく出てくるのでしょう。

佐伯の言葉から、葉はよく友達を招いて、ゲームとかをしている様子ではありますが、そういう余裕がどこにあるのだろうと思いましたね。

彼は製薬会社に勤務していて、友達もその関係者と踏まえると、割と忙しい感じがありますし、早めに休んでおきたいところではあります。

しかし遅刻しているとかそういう感じがないのを踏まえると、ちゃんと生活リズムを守っているのでしょうね。

そして小麦と付き合っている様子ではありますが、その小麦が苗字じゃないことには驚きました。

彼女は小谷麦となっていて、愛称が小麦である様子でしたが、それにしてもびっくりでしたね。

この名前だったら小麦と呼んだほうが呼びやすいですし、本人も呼び方に否定していなかったことから彼女も同じことを考えているか、訂正するのも疲れたのでしょう。

これからどんな展開になるのか、気になるところです。

 

まとめ

これまで「『ようさんのおとなり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「ようさんのおとなり」は現状、どうなっていくのかわからない展開になっていますね。

出会いを踏まえるとあの時点で付き合い始めた感じになっていますし、ここから復讐系とかに繋がる様子もありません。

なのでほのぼの系の日常作品と言うことなのかもしれませんね。

それでは今回は、「『ようさんのおとなり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。