「ラブ・ミー・モア」の全話ネタバレを知りたい!
「ラブ・ミー・モア」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ラブ・ミー・モア」は、主人公が本当に自分が求めているものを探し、愛して愛されたい生活のために足掻いていく様子を描いた物語です。
今回はそんな「ラブ・ミー・モア」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『ラブ・ミー・モア』作品情報
| 作品名 | ラブ・ミー・モア |
| 作者 | kim in jeong |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 23巻 (2026年5月現在) |
こちらの作品は、ebookjapan等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
春は両親のもとで幸せに暮らしていたが、その両親は自分に過保護であり、支配しているように感じていました。
そんなアンバランスな生活が続く中、柊人と言う男性と出会ったのがきっかけで春の人生に大きな変化をもたらしたのです。
『ラブ・ミー・モア』全話ネタバレ!
【登場人物】
月島春
本作の主人公で幸せな暮らしをしていたが、過保護かつ支配的な両親によってアンバラスな生活を強いられていた。
そんな生活の中で類とのお見合いの場で柊人と出会ったことで、人生が一変していくことになる。
藤沢柊人
春の思い出にある男性であり、今は塁の父親が所有しているレストランのウェイトレスをしている。
ここからは「ラブ・ミー・モア」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
春はある男性といちゃついていたのを思い出しつつ、シャワーを浴びていたが顔とか名前とかは思い出せませんでした。
そして出かける支度を行い、友人達とカフェでお茶したりしていました。
それから友人達と違うところで食事をしようとしたところで母親から連絡が来て、勝手に美容院の予約をしたので仕方なく向かうことにしたのです。
友人の凛子の車に乗せてもらい、美容院に行くも先客がいたので、待つことにしました。
そして美容師の男性に対して、自分に注視してほしいとかの思いから色目を使ったのです。
ネタバレ2話
そんなこんな女性の美容師に髪を切ってもらうことになり、春は女性の美容師から何か予定があったんじゃないかと言われるも、何もなかったと嘘をつきます。
そして先程の男性の美容師が声をかけてきたので、仕事が終わったら外で落ち合おうと言ったのです。
その後、髪とかを整えた春は男性の美容師と人気のない場所でキスしていき、男性の美容師は胸を触るも春はなぜ男性は触るのが好きなのか内心理解できませんでした。
やがてもう用はなくなったと言わんばかりに春は去っていくのだが、彼女は男性との行為に及ぶ前の展開が好きなだけで、行為自体に興味はなかったのです。
そして家に戻ると母親は彼女を姉の花音と間違え、しかも小言とかを言うのでつまらなく感じながら、不意に思い出の男性の名前が柊人だと思い出します。
そんな中で母親は黒髪の男性の顔が写っているスマホを差し出し、会うように言ってきたのです。
ネタバレ3話
しかも母親から今週末に会うように言われてしまい、春は母親が急に美容院に行かせた真意に気づきます。
同時に母親が選んだからいい人だと思いつつ、そんな人が自分を好きになるとは思えないとも思っていたのです。
その頃、春が会う男性である塁は他の女性と一夜を過ごしていて、出かけようとしていました。
そして春は支度を整え、母親から自分に恥をかかせないようにと釘を刺され、出かけたのです。
春は母親の言うままに従うのをあまり快く思っていないが、逆らう理由もないし、言うままにすれば幸せになれると思って逆らいませんでした。
そして塁と合流して彼の父親が所有しているレストランで食事を行うため、中に入って席へと向かおうとしている所、ウェイトレスの男性が彼らを見ていました。
その男性こそ春の思い出の男性である柊人でした。
ネタバレ4話
2階に移動して席につくやいなや塁は春が綺麗な人だから、こうして席についたことを言いつつ、食事の準備をウェイトレスにさせようとします。
その頃、1階では柊人はちゃんと仕事をしながらも客からのナンパも軽く受け流していたのです。
そして春と塁は家族の話で会話が弾んでいましたが、春はふいに塁が実家と自宅を行き来しているのを知り、そのことに踏み込もうとすると塁の表情が険しくなります。
気に障ったかもしれないと思いつつ、なんでそうなったのか理解できない春。
一応あの後も話は行われ、食事も進み、デザートを持ってくる頃合いになりました。
そしてデザートの注文について聞くように言われた柊人が2階に向かい、デザートについて2人に尋ねます。
塁はチョコレート系がおすすめだと言うも春はそれは好みじゃないと言ったので、柊人は違うのを勧め始め、春は彼の方を向くとお互い何者なのか気づいたのです。
『ラブ・ミー・モア』最終回・結末は?
「ラブ・ミー・モア」の最終回の結末は、
- 春と柊人が付き合うことになる
- 春は家から去ることになる
- 2人は遠い場所で過ごすことになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
春と柊人が付き合うことになる
レストランで春は柊人と再会することになりました。
柊人も彼女を見た様子から、春のことを忘れているわけではないでしょう。
春も彼とのことは思い出の中に残っている様子で、キスもしていたので愛し合っていたのは間違いない用のない事実。
それゆえに塁よりも彼を最終的に選ぶんじゃないでしょうか。
そして最終的に付き合うことになると思います。
春は家から去ることになる
思い出の男性である柊人と再会したことで、彼と付き合いたい欲が出てくるでしょう。
柊人と再会しなかったら塁と付き合うことになったかもしれませんが、彼の言動から春が都合の良い人形みたいな言い方をしていました。
なので付き合ったとしても上手く行かないんじゃないでしょうか。
そして柊人と付き合うにあたり、絶対に母親が反対することは間違いないでしょう。
それゆえに春は初めて母親に反発して、家から出ていくとともに違うところで過ごすことになると思います。
2人は遠い場所で過ごすことになる
柊人と付き合うことにはなると思いますが、春の母親の様子から絶対に引き剥がそうと画策しそうです。
なので2人は住んでいるところから遠いところで過ごすんじゃないかと思います。
特に友人とか誰もいないようなところで住処を見つけるでしょう。
それなら追手とかは来ないでしょうし、安全だと思います。
そんな環境で2人は幸せに暮らすんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「漫画『ラブ・ミー・モア』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「ラブ・ミー・モア」はこうして思い出の男性と会えたのは奇跡でしょうね。
この機会を逃したら二度と会うことはないでしょうけど、それでは母親の意向に背くと思います。
それ故に彼女はどんな判断をするのか、気になるところです。
それでは今回は、「漫画『ラブ・ミー・モア』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


