「獣達のペレグリナティオ」の全話ネタバレを知りたい!
「獣達のペレグリナティオ」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「獣達のペレグリナティオ」は、巨獣によってほとんどの人達が滅んだ世界であちこちを旅する青年と巨獣使いの様子を描いた物語です。

今回はそんな「獣達のペレグリナティオ」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 

『獣達のペレグリナティオ』全話ネタバレ!

【登場人物】

アル
本作の主人公の一人である青年。
リコとともに旅をしていて、村の様子とかを手帳にメモしたり、家事をこなしたりしている。

 

リコ
本作の主人公の一人である子供。
かつて多くの人間の命を奪った巨獣を従えられる巨獣使いであり、巨獣のクロを従えてアルとともに旅をしている。
男口調で外見からも男の子に見えるが実は女の子。

ここからは「獣達のペレグリナティオ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ある惑星では巨大な獣である巨獣によって人口の9割が減らされて数十年が経過していました。

アルという青年とリコという子供は巨獣のクロの上に乗って旅をしていて、ある村を発見したのです。

クロを入れないという条件で村に入れて、そこで木々が倒れる等の被害があったのを村長野口から知ります。

そしてアルは自分達は今の世界を旅して、色々な人達と交流を図りたいという目的があると告げたのです。

村長からそれなりに生活は出来ているが水が足りないことを聞かされるも、巨獣の被害に遭った村長の母親に追い出されます。

そして2人は家で食事をして寝ていると物音がしたので外に出ると、猪の巨獣が攻撃体勢を取っていたのです。

猪の巨獣とクロが戦闘を始めていき、やがて猪の巨獣は2足歩行になり、クロもリコの力を受けて2足歩行になって戦いを再開していきます。

しかし戦い慣れているクロとリコが最終的に勝利し、そしてリコが女の子であること、猪の巨獣を操れていたのは村長の母親だと判明するも、アル達は後者を隠したのです。

リコはアルに髪を切ってもらいながら、巨獣使いの力を得た時に腹立つ相手は始末できると思いつつ、人助けとかが出来るかもしれないことを語ります。

そして彼らは出発しましたが、それから様々な出会いをして、恐ろしい運命が立ち塞がることになるのです。

最後に不穏な感じがありましたが、それをひっくるめて2人はどんな旅をしていくのか楽しみですね。

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『獣達のペレグリナティオ』最終回・結末は?

「獣達のペレグリナティオ」の最終回の結末は、

  1. 巨獣は一匹残らず消える
  2. 巨獣使いがあちこちに増えて被害が消える
  3. アルとリコは別の惑星へと旅立つ

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

巨獣は一匹残らず消える

巨獣は突然前触れもなく出現して、惑星に住んでいる人達の殆どを滅ぼしてしまいました。

このことから巨獣は厄災と同じような存在であり、適当に選んだ惑星を消す役目を担っているんじゃないでしょうか。

1話の終盤でアルの目の前で暴走しているクロの描写があったことから、巨獣使いで従っていても役目からは逃れられないんじゃないかと思います。

そうなると最終的に巨獣を完全に倒すしかないんじゃないでしょうか。

最終的に全部倒したあとはクロも倒すことになり、人間の力で惑星を再建しようという終わり方になると思いますね。

 

巨獣使いがあちこちに増えて被害が消える

巨獣は前ほどは多くないかもしれませんが、今も実在している現状です。

ただリコみたいな巨獣使いが幾人かいるから、前ほど被害は出ていないのだと思います。

それにこれからも巨獣使いが増えていくことになるんじゃないでしょうか。

1話ではなんてことない村長の母親が巨獣使いになっていたのだから、ひょんなことから増えていく可能性はありえます。

なので最終的に増えていき、今もあるであろう巨獣の被害も消えるんじゃないでしょうか。

 

アルとリコは別の惑星へと旅立つ

アルとリコはあちこちを旅している状況にあります。

クロの乗っての旅なので、割とすぐに惑星を旅し終えるんじゃないでしょうか。

そうなってくると別の惑星がどんなものか興味が出てくると思います。

この頃にはクロ以外にも巨獣を操れるようになっていると思いますし、その中に宇宙でも適応出来る巨獣がいるんじゃないでしょうか。

最終的にその巨獣の力を借りて、別の惑星へと旅立っていく形でエンドとなると思いますね。

 

『獣達のペレグリナティオ』読んだ感想

昔巨獣に多くの人間が始末されましたが、そこから巨獣使いが出てきて、割と平和になった感じですね。

そしてその平和の中でアルとリコが旅をしていく流れであり、色々なところを見ていくでしょう。

ただ巨獣がどうして出てきたのか、巨獣使いはどうして生まれたのかが明らかになっていません。

その部分も旅の中で判明してくることになるのでしょう。

どんな展開が待っているのか、楽しみですね。

 

『獣達のペレグリナティオ』作品情報

作品名 獣達のペレグリナティオ
作者 時雨沢恵一/麻貴早人
掲載誌・レーベル 週刊コロコロコミック
ジャンル 少年漫画
話数 2話
(2026年7月現在)

こちらの作品は、週刊コロコロコミック等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

大量の巨大な獣である巨獣によって、人類の殆どが滅ぼされました。

それから数十年後、生き残った者達の元にまた巨獣が現れるも、巨獣使いと呼ばれる者の手によって大人しくなったのです。

そんな中で青年のアル、巨獣使いであるリコは世界を見るため、色んな人々と仲良くするため、巨獣について知るために旅をしていました。

 

まとめ

これまで「『獣達のペレグリナティオ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「獣達のペレグリナティオ」は楽しそうな反面、不穏な描写もありましたね。

アルの前でクロが暴れていましたが、きっとリコも暴走している可能性があります。

なのでどういう展開になっていくのか、楽しみで仕方ありません。

それでは今回は、「『獣達のペレグリナティオ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。