『逐殺~呪われた村~』ネタバレ全話と感想!見どころもご紹介!
全話ネタバレを知りたい!
見どころと感想が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「逐殺~呪われた村~」は、誰も訪れなくなった村へと向かった取材班がその時に起こった出来事の真実に迫る様子を描いた物語です。
今回はそんな「逐殺~呪われた村~」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪
Contents
『逐殺~呪われた村~』ネタバレ全話!
【登場人物】
イ・ソクジン
本作の主人公の一人であり、ミステリーファイル取材班のカメラマンをしている中年男性。
取材のために打楽里へとやってくるも、村に入ってしまったために取り憑かれてしまう。
ファン・ジュノ
本作の主人公の一人であり、ミステリーファイル取材班のADをしている若い男性。
取材のために打楽里へとやってくる。
イ・ジェヨン
本作の主人公の一人であり、ミステリーファイル取材班のPDをしている若い女性。
ナム・ドハ
打楽里に住んでいた男性で、戦争から戻った後はおかしくなって多くの人達を手に掛けたとされている。
今では悪鬼として生き残っている状態にある。
ここからは「逐殺~呪われた村~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
大昔、打楽里という村で何らかの儀式をしていると、恐ろしい風貌の人物が姿を見せました。
それから50年が経過し、ミステリーファイルの取材班でカメラマンのイ・ソクジン、ADのファン・ジュノが打楽里について男性に尋ねたのです。
男性は戦争でおかしくなって大勢の村人を始末したナム・ドハのせいで村には誰も寄り付かなくなったと言います。
その後で儀式なり色々とやってみたけど、上手く行かなったことも語ってくれたのです。
そして2人はPDのイ・ジェヨンにこの日撮影した映像を見せたりしました。
しかしその夜、ソクジンは何者かに取り憑かれていたのです。
ネタバレ2話
その頃、ジュノは映像を確認していると人間が映っていたのに気づきます。
やがてソクジンから電話がかかってきて、取り憑かれたことを伝えたのです。
あの日、撮影機材を積んだドローンが村に落下したのでソクジンが取りに向かったとき、謎の人物の襲撃を受けるも気づいたら大木の下にいました。
それから幽霊が見えるようになり、ソクジンは幽霊に本格的に取り憑かれてしまったのです。
その様子を電話越しで聞いていたジュノは最初は冗談だと思っていましたが、改めて映像を確認し始めます。
ネタバレ3話
ジュノは映像を専門家のキムに確認してもらうと、幽霊の可能性があることと映っていた人物は人であることが判明。
しかも人物の方は科学では証明しきれない存在であることも判明しました。
後日、ジュノはジェヨンとともにドハが起こした事件を担当した刑事のキルグンに事情を聞きに行ったのです。
そうしたらナハは後方支援がメインであり、戦争でおかしくなって手にかけたとは思えないと言うことを知ります。
更にドハは戦争から戻った後、家族が皆命を落としていたことも判明し、キルグンは他の人達の幸せを妬んで村人達を手に掛けたと考えていたと伸べたのです。
しかし現場を見た限り、村人達がドハの家族を手に掛けた可能性もあると考えて調べたら、ドハの義母が邪悪な巫堂で、悪鬼を作りだす呪術も使っていたとキルグンは語ります。
ネタバレ4話
キルグンは巫堂がどんな存在なのか、悪鬼を生み出す呪術がどんなものなのかを語ったのです。
そして村人がそのことを知ったらドハの家族と村人達の間に亀裂が入った可能性があるとも語ります。
更にキルグンは事件は謎の病や自ら命を落とす者達が出たから打ち切りになったことも告げたのです。
そういうこと等があって、ドハを犯人として御蔵入りする他なかったと語りました。
そしてジュノ達はハジョンという人物と後日会うことになりつつ、情報提供者のクリエイターの男性のドンフンに会います。
何か刺激的なことを求めていたドンフンは村のことを知って同業者達とともに出かけたのです。
『逐殺~呪われた村~』見どころは?
「逐殺~呪われた村~」の見どころは、
- 事件の真相
- ソクジンの行方
- 村はどうなるのか
この3つとなっています。
事件の真相
今回のメインは村で起こったドハの事件についてです。
最初はドハが引き起こしたような感じがありますが、彼も被害者だった可能性も出ています。
それゆえに表向きは犯人はドハとなっていますが、真犯人は分かっていない状態です。
なのでジュノ達が危機に追いやられながらも、何とか真相を見つけていくのだと思います。
そういうところが見どころとなっているのです。
ソクジンの行方
ソクジンはドローンを取りに行く時に村へと踏み込みました。
そしてソクジンはその時にドハと会ってしまったがゆえに取り憑かれてしまったのです。
それから取り憑かれた後、彼の行方が分からなくなっています。
現状命を落としていない様子ではありますが、これからどうなるかは分かりません。
なので見どころとなっているのです。
村はどうなるのか
村はドハが引き起こした事件によって誰も住まない状態になりました。
ただ最終的にジュノ達の手で事件は解決することになると思いますね。
そして完全に残された村はどうなるのでしょうか。
完全に燃やされてしまうのか、それとも噂が払拭されて新たな村として再生するのかになるんじゃないかと思います。
なのでそういうところも見どころとなるのです。
『逐殺~呪われた村~』読んだ感想
あらすじでも分かっていましたが、事件は思っている以上に複雑ですね。
ドハの仕業かと思いましたが、間接的に村人がドハをそういう危険な存在にさせてしまった感じになっています。
しかしそれはキルグンの推測なので、実際はどうなのかは分かりません。
なので誰が悪いのか、今のところ明らかになっていないと言えるでしょう。
どういう風に真実が明らかになるのか、楽しみです。
『逐殺~呪われた村~』作品情報
| 作品名 | 逐殺~呪われた村~ |
| 作者 | JANGSUJUN |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 34巻 (2026年8月現在) |
こちらの作品は、ebookjapan等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
打楽里という幽霊が出ると言う理由で誰も来なくなった村が存在していました。
そんな中、ミステリーファイルの取材班が向かうと、そこには幽霊と厭魅(ヨンメ)”という邪悪な呪術で生きているけど悪鬼になっているドハを発見。
そしてドハによって逃げようにも簡単に逃げられなくなった中、50年前の真実が明らかになります。
まとめ
これまで「『逐殺~呪われた村~』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「逐殺~呪われた村~」は噂通り呪われた村でしたね。
過去も現在も犠牲者を出している様子ですので、非常に危ないと言えるでしょう。
何とか解決してほしいです。
それでは今回は、「『逐殺~呪われた村~』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。

