『ハスラー・ゴング』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!
『ハスラー・ゴング』の全話ネタバレを知りたい!
『ハスラー・ゴング』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ハスラー・ゴング~裏社会の老翁、異世界で魔女の懐刀になる~」は、息子に裏切られた老翁が異世界で無双していく異世界バトルファンタジー。
イワトオ先生による人気小説をコミカライズした作品なので、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「ハスラー・ゴング~裏社会の老翁、異世界で魔女の懐刀になる~」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
『ハスラー・ゴング』ネタバレ全話!
【登場人物】
鎌木 裕次郎(かねき ゆうじろう)
元ヤクザの老翁
息子に殺されて異世界に転生する
リンデルによって若返った肉体と今までの経験を引き継いだことで最強の戦士となる
リンデル
裕次郎を異世界に連れてきた魔女
昔、裕次郎に助けられたことがあるようで…
ストルテンバー
リンデルを狙っている敵将
ここからは「ハスラー・ゴング~裏社会の老翁、異世界で魔女の懐刀になる~」のネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
裕次郎は、兄から隠居すると話していたのに権力を手放さなかったことで老翁になっても問題に巻き込まれていると感じていました。
兄は息子からクーデターを起こされたことで疑心暗鬼になってしまい、部屋から出てきません。
そんな兄を守る仕事をしている裕次郎は、甥っ子がクーデターを起こせるのかと疑問に思います。
すると、愛弟子たちがやってきて裕次郎を殺そうとしてきました。
舐められたものだと思いながら相手をしますが、全盛期のような動きができてないと実感します。
そして、もう長く生きたと感じながら実の息子、忍に殺されたのでした。
次に裕次郎が目を覚ますと知らない女性が声をかけます。
隣の鏡に知らない姿の男がいて、裕次郎は自分が若返っていることに驚いたのでした。
ネタバレ2話
裕次郎は若い頃、アフリカで任務を行なっていたことがありました。
貧しい人たちとともに生活をしていましたが、後に村を破壊されてしまったのでした。
そこから、裕次郎は義理と人情を大切に仕事をしてきたようです。
一方、異世界でリンデルという女性から裕次郎の魂を高度な魔法で蘇られたと聞かされました。
若い身体になった裕次郎は長年積み上げてきた経験と知識を持ち合わせた最強の肉体になっていたのでした。
裕次郎はリンデルのことを疑っています。
すると、以前裕次郎から助けられたことがあるから、今度はリンデルが裕次郎を助けたというのです。
裕次郎はまだリンデルを信じられませんが、今の状況を考えてリンデルのある提案をうけるのでした。
『ハスラー・ゴング』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- 裕次郎がリンデルとともに異世界を無双する
- 裕次郎が異世界を救ったあと、隠居する
- 裕次郎がリンデルとの主従関係をやめて自由に生きる
のどれかではないでしょうか。
そこでここからは、一つ一つ詳しく説明していきますよ!
裕次郎がリンデルとともに異世界を無双する
裕次郎はリンデルと異世界を無双していくかもしれません。
リンデルの目的がまだ分かりませんが、裕次郎を利用しているのは確実。
ということは、戦争とかに巻き込まれていくのかも。
元々並外れた力を持っていた裕次郎なら乗り越えていきそうです。
そして、リンデルとともに世界を変えていくのではないでしょうか。
裕次郎が異世界を救ったあと、隠居する
裕次郎は元々野心がなく、兄と主従関係にありました。
今はリンデルと主従関係にあるので、リンデルの求めることを成し遂げていくはずです。
全てが終わった時、裕次郎はもっとなにかしたいと思ったり、上を目指したりはしないでしょう。
異世界転生前に考えていた隠居をして、自由な生活を満喫したりしそうですよね。
リンデルが許してくれれば…なのかもしれませんが(笑)
裕次郎がリンデルとの主従関係をやめて自由に生きる
裕次郎はリンデルと主従関係を結んでいますが、どこかで嫌になる可能性もありますよね。
裕次郎程の、腕前なら1人でも生きていけそう。
それをリンデルが許してくれるかは分かりませんが…
でも、自由に生きたいと思っていたけど息子に裏切られたからできなかったので叶えようとするかもしれません。
主従関係を裕次郎が辞めれるのか、リンデルが許してくれるのかはビミョーかもしれませんが(笑)
『ハスラー・ゴング』読んだ感想
ヤクザが転生しただけに、異世界にいっても暴力で解決していく感じは納得。
イラストともあっていて、ストーリーもサクサク読めるからいいですよねー。
グロかったり、生々しい表現があるから苦手な人は苦手かも。
それでもストーリーが面白いから、読んでみてほしい作品です!
『ハスラー・ゴング』作品情報
| 作品名 | ハスラー・ゴング ~裏社会の老翁、異世界で魔女の懐刀になる~ |
| 作者 | 助八助六 |
| 原作 | イワトオ |
| 構成 | こさめひより |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 出版社 | ライブコミックス |
| 掲載誌 レーベル |
COMICアンブル |
| 配信状況 | 6巻 (2026年10月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
巨大組織の長の弟だった裕次郎は、兄のために掃除屋として任務をこなしてきました。
老翁になり、身を引こうとしていた時に実の息子から殺されてしまいます。
目を覚ますと、知らない場所で知らない少女から声をかけられるのでした。
まとめ
これまで”『ハスラー・ゴング』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
「ハスラー・ゴング~裏社会の老翁、異世界で魔女の懐刀になる~」のネタバレを紹介してきました。
生まれ変わった裕次郎が異世界で無双していく姿は読んでて引き込まれますね!
異世界バトル系の作品が読みたい方には、おすすめなので1度チェックしてみてはいかがでしょうか。
それでは今回は、「『ハスラー・ゴング』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!」と題してお届けしました。

