『あなたに愛されなくても結構です』の全話ネタバレを知りたい! 『あなたに愛されなくても結構です』の最終回の結末が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
主人公のダフネが、愛する人との子供を2度も流産してしまうことから変わっていく物語です。
ソラジマTOONで配信中の、人気作品です。
今回はそんな「あなたに愛されなくても結構です」のネタバレと最終回・結末の考察をお伝えしていきます♪
Contents
- 1 『あなたに愛されなくても結構です』作品情報
- 2 『あなたに愛されなくても結構です』全話ネタバレ!
- 2.1 ネタバレ1話
- 2.2 ネタバレ2話
- 2.3 ネタバレ3話
- 2.4 ネタバレ4話
- 2.5 ネタバレ5話
- 2.6 ネタバレ6話
- 2.7 ネタバレ7話
- 2.8 ネタバレ8話
- 2.9 ネタバレ9話
- 2.10 ネタバレ10話
- 2.11 ネタバレ11話
- 2.12 ネタバレ12話
- 2.13 ネタバレ13話
- 2.14 ネタバレ14話
- 2.15 ネタバレ15話
- 2.16 ネタバレ16話
- 2.17 ネタバレ17話
- 2.18 ネタバレ18話
- 2.19 ネタバレ19話
- 2.20 ネタバレ20話
- 2.21 ネタバレ21話
- 2.22 ネタバレ22話
- 2.23 ネタバレ23話
- 2.24 ネタバレ24話
- 2.25 ネタバレ25話
- 2.26 ネタバレ26話
- 2.27 ネタバレ27話
- 3 『あなたに愛されなくても結構です』最終回・結末は?
- 4 まとめ
『あなたに愛されなくても結構です』作品情報

作品名 | あなたに愛されなくても結構です |
作家 | 井上里彩子 |
出版社 | SORAJIMA |
レーベル | SORAJIMA |
あらすじ
政略結婚が当たり前の世界の中で、ダフネはずっと好意を寄せていた皇帝陛下・リカルドと結婚することができ、幸せいっぱいでした。
ですが2度も流産を経験し、精神的にも追い詰められてしまいます。
その後少しリカルドとは距離ができてしまったのですが、なんとか仲直りすることができた2人。
また子を宿すことができるようにと思い始めることができていました。
そんな中、現れたのは盲目であるとされるロゼッタです。
ロゼッタは、なんとリカルドの子を宿していると主張しました。
それにショックを受けるダフネ。
ロゼッタを保護するというリカルドですが、何か訳があるようなのでした。
『あなたに愛されなくても結構です』全話ネタバレ!
【登場人物】
ダフネ
幼い頃から好意を寄せ続けていた相手、皇帝陛下のリカルドと結婚。子供を2回も流産してしまっている。
リカルド
皇帝陛下。ダフネとは幼い頃から仲が良く、愛し合って結婚。
ロゼッタ
盲目の女性で、リカルドの子を宿したと主張している。
ロゼッタの思惑とは、何なのでしょうか?
ここからは、「あなたに愛されなくても結構です」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
政略結婚が当たり前の中で、ダフネは幼い頃から好意を寄せていたリカルドと心から愛し合って結婚し、幸せを感じていました。
ですがダフネは2度も流産してしまいます。
それによって心に深く傷がついてしまったダフネ。
リカルドの心無い言葉にさらに傷ついたため、リカルドを避けるようになってしまいます。
ある日、皇帝陛下であるリカルドの命令により、強制的に夕食を一緒にとることになりました。
リカルドはダフネを傷つけてしまったことを謝罪してくれます。
ダフネは避けていたことを謝罪し、2人は仲直りしてたのでした。
そんなある日、ロゼッタという盲目の女性が2人の元を訪れます。
ロゼッタはリカルドの子供を身籠もっていると言ってきたのです。
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ネタバレ2話
ロゼッタは自分とリカルドの子を産むことを許して欲しいと懇願します。
ダフネは嘘を言っていると思いましたが、リカルドの態度が真実であると告げているようでした。
ロゼッタは皇室で保護することになります。
ダフネは自分が今後腫れ物扱いされる、と嘆きました。
周りの付き人たちはダフネを元気づけ、ロゼッタについて調べると言ってくれました。
一方、リカルドはロゼッタと話をしにいきます。
ロゼッタは盲目の娼婦であり、一度だけ関係を持ったのでした。
盲目でもロゼッタは声や肌、香りなので特定ができた、とのことなのです。
リカルドは産まれた子を鑑定に出し、帝都から離れて暮らすようにと申しつけます。
ロゼッタはそれを受け入れたのでした。
リカルドが部屋を去ったあと、ロゼッタは花を見て色鮮やかだと言ったのです。
ネタバレ3話
ロゼッタが来てからというもの、リカルドは毎晩ロゼッタの部屋を訪れていました。
ダフネはロゼッタに、立場をわからせなくてはならないと考えます。
ロゼッタは高級娼婦であることが判明し、老貴族を相手にしていたようでなのです。
ダフネは、リカルドの一夜の過ちなのではなく、本当に惹かれているのではと疑心暗鬼になっていました。
そのとき、ロゼッタが正殿に現れたのです。
ダフネに挨拶をすると言ってきたのです。
それを、ダフネは拒否。
なのにロゼッタは、同じ男性から愛されているもの同士で手を取り合うべきだと言ってきたのです。
さらに真実の愛を受けたから子を宿したのだと続けました。
つまりでダフネは、と煽ってきたのでした。
そこへリカルドがやってきて、なぜロゼッタと絡んでいるのだと睨んできます。
ロゼッタは盲目だが誰にも迷惑かけたくないから1人で歩けるようになりたい、と涙ながらに訴えていました。
リカルドはダフネを冷たくあしらい、ロゼッタを部屋まで送っていってしまったのです。
ちょうどそこの頃、メフィスという画家が絵を書いていました。
メフィスはダフネをパトロンとしようとしていたのです。
ネタバレ4話
ロゼッタはダフネに嫌われている、と嘆いていました。
部屋にネズミの死骸があったとも言うのです。
リカルドはさすがにそれはダフネの指示ではないと考えます。
何もせず安静にしていてと言い残し、リカルドは部屋を後にしました。
ロゼッタは入ってきた猫に対して、もっと大きな死骸だったら良かったのかと呟きます。
一方、ダフネの元に母親が訪ねてきていました。
ダフネを心配してきてくれたようです。
結婚後に外に愛人を作らない貴族はいない、と慰めてきますが、ダフネは自分を惨めだと感じてしまっていました。
両親は愛のない結婚だったようで、お互いに愛人がいたのでした。
ダフネは強がって笑ってみせるのでした。
外を散歩するダフネ。
一枚の絵が風で運ばれてきてそれを手に取ります。
その絵には女性が描かれており、泣いているような気がして自分も涙を流してしまったのです。
そこへメフィスがやってきて、声をかけました。
ネタバレ5話
ダフネはメフィスの瞳を見て、綺麗だと感じました。
そして手に持っていた絵を描いたのがメフィスだと知り、こんなに感動したのは初めてだと話します。
メフィスは地位の高い芸術家。
宮廷画家だったのです。
宮廷画家の地位は、貴族を凌駕する場合もあるほどのものでした。
メフィスはリカルドとダフネの絵を描くために宮廷を訪れたのです。
2人の絵を描くメフィス。
その後、ダフネはメフィスの不思議な力について知ります。
メフィスの絵には、不思議な力が宿るのだというのです。
体調の悪いダフネのために、メフィスの力を役に立つだろうと付き人たちが呼んだのでした・
その中でメフィスは、自分を飼ってくださいとダフネに申し出たのです。
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ネタバレ6話
ダフネに対し、自分のパトロンになって欲しいと言ったメフィス。
パトロンとは愛人の意味も持つことを、ダフネはもちろん知っていました。
その話を一旦断るダフネ。
一方で、リカルドは悪夢にうなされていました。
皇帝に相応しくないと思われないために、どうしても後継者が必要だったリカルド。
ダフネは2度の流産で、もう子供は厳しいとされていたのですが、それでもダフネとの間に子供が欲しいと考えていたのでした。
ネタバレ7話
リカルドは自分とダフネが完璧でないといけない、と考えていました。
メフィスが描いた肖像画に、リカルドがダフネを縛りつけいているような紐が浮かび上がってきていたのです。
その絵を見たリカルドは怒りをあらわにしています。
そしてその肖像画を不適切としてしまったのでした。
他の画家に描き直させるということにしてしまったのです。
リカルドにとってダフネは完璧な妻でなくてはならない。
どうやらそれを押し付けているようなのでした。
ネタバレ8話
ロゼッタは、リカルドに対して、ダフネとの仲を取り持ってほしいと言ってきました。
自分の精神状態が悪く、それだと治癒力も弱まるからだと話します。
ロゼッタには不思議な力があるのです。
一方その頃、メフィスは新しく描いた絵をダフネの元に持っていっていました。
ダフネは絵を褒めていますが、リカルドは自分を裏切らないと話します。
その後、お茶会が行われ、ダフネはそこでなぜみんな愛人を作るのかと訪ねました。
そもそも夫が愛人を作っているからだと言われてしまいます。
ネタバレ9話
お茶会に招待されていないロゼッタがやってきました。
みなさんと仲良くなりたいと話すロゼッタ。
すると参加者の1人が、主催者はダフネだから、仕切らない方がいいと忠告したのです。
そのあと、ブロノワ展覧会の話になりました。
この展覧会は、皇帝や皇后などの特別な人間しか参加できないものです。
ダフネはメフィスの絵を出品すると話します。
するとロゼッタは、何度もメフィスに会っている、自分も絵を送ってもらったことがあると話し始めました。
空気が悪くなり、お茶会はお開きになったのでした。
ネタバレ10話
ダフネはロゼッタを部屋まで送ることにします。
その道中、ロゼッタは自分に敵対心を持ってほしくないと話します。
ダフネは敵対心はなく、守るべき民の1人であると話したのでした。
そのまま侍女にロゼッタを任せ、その場を後にします。
お茶会にででいた参加者たちはダフネを称賛し、ロゼッタと見下していました。
それをロゼッタは面白くないのです。
その後、ダフネはメフィスのアトリエを訪れました。
アトリエでメフィスは眠っていました。
ダフネが近づくと、寝ぼけたメフィスがダフネを抱きしめてしまったのです。
ネタバレ11話
メフィスはダフネと絵を描こうと誘ってきました。
戸惑いつつも一緒に描き始めます。
ダフネは絵を描くことが楽しいと思い始めていました。
2人は絵を描き、そこには幸せな優しい時間が流れています。
メフィスはダフネが描いた絵を褒めてくれたのでした。
ここで、肖像画の話になりました。
肖像画にはしっかりと、ダフネを縛り付ける紐が映し出されています。
肖像画が下げられた理由がこれだと初めて知ったダフネ。
メフィスはダフネが無理していることを誰かに知って欲しかったというのでした。
ネタバレ12話
ダフネはリカルドを愛し、何があっても支えると思って結婚したから、今でもそれを守り続けていると話しました。
メフィスは1日自由になれるなら何をしたいとダフネに尋ねると、普通の女性として出かけたいと答えます。
その後メフィスはダフネを部屋まで送ろうとすると、リカルドがやってきました。
リカルドはダフネが描いた絵を見て、醜いと言ってしまうのです。
リカルドとダフネが去ったあと、メフィスはうさぎのような精霊を出していました。
不思議な力で出したその精霊はk、メフィスのことを殿下と呼んでいたのです。
部屋を出たリカルドとダフネ。
リカルドはお茶会の件で、ダフネを責め立てます。
ロゼッタは自作自演で、顔に傷をつけたのです。
当然やってないというダフネですが、信じないリカルド。
さらにはダフネも愛人を作ればいいと言い出してしまうのです。
ネタバレ13話
愛人を作ればいいと言われたダフネは、他の男性に目を向けてもいいかもと答えました。
もう結婚したときに誓ったことは意味をなさない、と考えるようになっていました。
それを聞いていたメフィスの側近は、すぐにそれを伝えます。
ダフネは気持ちを切り替えようと、部屋の片付けをしていました。
そこに届いたのは、メフィスからの届け物だったのです。
その中身は、ダフネの描いた絵に押し花を飾ったもの。
そしてメッセージが添えられていたのでした。
一方ロゼッタは、香水のようなもので人を操っているようなのでした。
ひと吹きで付き人はぼーっとしてしまったのです。
ネタバレ14話
ロゼッタの元に、1人の男性がやってきました。
ロゼッタが盲目ではないことを知っているその男性は、指示を受けており、次の議会でレオという人物を宮廷画家に推薦すると話します。
その男性を伯爵と呼び、大金を渡したロゼッタ。
レオが皇宮に入ったら残りは渡すと話したのです。
その後、会議が執り行われました。
ダフネはリカルドの顔色を伺うのをやめ、自分の意見をはっきり話していました。
その場でファルス王国の話題が出ます。
鎖国状態にあるファルス王国の王族は、精霊を従えているという噂があるのです。
ネタバレ15話
メフィスはダフネの元を訪ねます。
ちょうど侍女たちと出かけるところだったダフネ。
メフィスも一緒にいかないかと誘ったのでした。
メフィスは普通の女性として出かけたいというダフネの夢を覚えていたのです。
ダフネは町娘に変装し、お出かけを楽しんでいました。
メフィスはダフネといられるだけで幸せなのです。
そんな中でも、ダフネはメフィスのことをまだ警戒していたのでした。
ネタバレ16話
ダフネはメフィスに、自分の愛人になってなんのメリットがあるのかと尋ねます。
メフィスはダフネを独占したいほど想っていることを話したのです。
ダフネはそれを冗談だと感じていたのでした。
そして自分はメフィスが期待するものはあげられないと、尻込みしてしまっていたのです。
ですが部屋まで送ってくれたメフィスに対し、まだ帰ってほしくないと思うようになっていたのでした。
深い仲だと思われてもいいと感じていたのです。
ネタバレ17話
ダフネはメフィスに、愛人契約を結ぼうと提案します。
気持ちが向いたということではなく、形式的なものだと話すダフネ。
メフィスの気持ちは純粋な気持ちだとどうしても思えないダフネは、自分がこれ以上ハマってしまう前に形式的なものにした方がいいと考えたのでした。
メフィスはダフネのために身を捧げられるが、愛しあう2人を演じられますかとダフネに尋ねます。
そのとき、リカルドとロゼッタが近くを通りました。
するとメフィスはダフネを抱き寄せ、キスをしているふりをしたのです。
リカルドはそれに気がつき、何をしているのだと言ってきました。
ダフネはそこで、自分はメフィスのパトロンだと宣言したのです。
ネタバレ18話
リカルドはダフネとメフィスを見て、腹を立てていました。
自分で愛人を作れと言ったことも忘れ、嫉妬していたのです。
ロゼッタはそんなリカルドに、幻惑剤を紅茶に入れます。
それを飲んだリカルドは、自分を制御できなくなっていたのでした。
ロゼッタをリカルドが押し倒した表紙に、ロゼッタのポケットから空びんが落ちてしまいます。
それを猫が咥えて持っていってしまったのでした。
一方、ダフネとメフィスは愛し合っていることをアピールするために密着して歩いていました。
そこへ1人の男性がやってきました。
メフィスは避けようとしますが、向こうから声をかけてきたのです。
ネタバレ19話
ダフネとメフィスに声をかけてきたのは、レオでした。
ロゼッタと話していた伯爵、ブリューゲルが宮廷画家に推薦した人物です。
メフィスとレオは、どうやら険悪な仲のようなのです。
翌朝、朝食をとるダフネとメフィス。
レオとの関係性を尋ねますが、メフィスはあの男に興味があるのかと拗ねてしまったのでした。
ダフネはメフィスのことを知らないと思い、兄弟のことや故郷のことを尋ねてみることにします。
メフィスは家族と疎遠であり、友達も少なく、人と関わることが好きではないと話しました。
恋人もおらず、恋をすることはないと言うのです。
それに少し傷ついたダフネ。
恋をすることがないというのは、自分にいい寄ってくるような女性たちの好意が恋だと思っていたからでした。
自分がダフネを8年も想い続けていた気持ちが恋ではないという意味だったのです。
ネタバレ20話
レオはロゼッタを訪ねていました。
目の調子を尋ねるレオ。
ロゼッタはとてもいいと話します。
さらに皇后の威厳には敵わないものだとも話しました。
それに対して、ロゼッタはもうあのような態度ではいられなくなると話します。
自分の地位が確立されるからだと。
一方でダフネは、メフィスが恋をしないと言ったことを気にしていました。
ついメフィスを避けてしまっていたのです。
メフィスはそれに気がつき、ダフネの元を訪ねます。
そのとき、ダフネの侍女が至急と言って話を持ってきました。
なんとロゼッタが公妾になることになったという内容でした。
公妾になったことで、公の場にも出られるようになったロゼッタ。
このことは帝国記念祭で公表することになったのです。
ネタバレ21話
メフィスはこの帝国記念祭が、ロゼッタの化けの皮を剥がすのに絶好の機会だと話しました。
そしてロゼッタのことを記した資料をダフネに手渡したのです。
それを聞いたダフネは、記念祭という大切な場で、そのようなことをしたくないと話しました。
メフィスはダフネを尊重することにします。
一方でリカルドはブリューゲルに、この記念祭でロゼッタのイメージを変えないとと話していました。
リカルドは会議の場でも、ダフネの提示した予算案を却下するなど、態度に示してきていました。
会議のあと、ダフネはこのままだと民を守れないと落ち込んでいます。
メフィスは話をして、ダフネを元気づけました。
その流れで、自分の気持ちは恋よりもずっと大きい気持ちだとダフネの不安を解いてくれたのです。
ネタバレ22話
記念祭が始まり、リカルドはロゼッタをマリントン女公爵とすることを発表しました。
ダフネにとっては立場が危ぶまれる状態です。
でもダフネはしっかり帝国の未来を守ろうと決意したのでした。
リカルドはダフネに対し、皇帝にとって愛人がいることは当然のことだから、今まで通りでいいと言うのです。
周りの貴族たちはダフネの居場所がなくなったと陰口を言っています。
そこで現れたのがメフィス。
ダフネの手をとってダンスを踊り始めました。
リカルドはそれを見て、なぜこの男がここにいるのだと言うのです。
そして1枚の絵をロゼッタに渡したのです。
ネタバレ23話
メフィスがロゼッタに渡した絵には、ロゼッタが男性と親しそうに寄り添う姿が描かれていました。
ロゼッタは盲目のため、リカルドに見てもらおうとメフィスは提案します。
それを必死にロゼッタは阻止しようとしますが、風で運ばれ、絵はみんなの目に止まってしまいました。
男性は、すでに亡くなっている老人。
ロゼッタとの関係を誇示するために描かせたものだったのでした。
大勢の場で高級娼婦であることが明かされてしまったロゼッタですが、何か企んでいるようなのです。
ネタバレ24話
馬上槍大会が始まりました。
ロゼッタはリカルドにハンカチを渡しますが、気持ちだけと言って拒否します。
前日に絵を晒されてしまったロゼッタですが、これで引き下がるとは思えません。
ダフネは不安に思い、メフィスがいたらと考えていると、目の前に仮面の騎士が現れたのです。
その仮面の騎士は勝利し、一輪のバラをダフネに捧げます。
この騎士の正体はメフィスでした。
ロゼッタと初めて会ったとき、黒魔法の気配を感じていたメフィス。
ダフネに何かされてしまうのではないかと、警戒していたのです。
このあとリカルドと戦うことになるのですが、ダフネは心配して棄権してほしいと言うのです。
メフィスは絶対に勝つ、と宣言したのでした。
ネタバレ25話
メフィスは自分は勝たなくてはならないといい、安心して見ているようにダフネに告げて会場に戻りました。
メフィスもリカルドも、勝つたびにバラをダフネに渡していました。
最後のバラをどちらが渡すのかということに注目が集まっていたのです。
メフィスに対し、リカルドは怪我をしたら筆を取れなくなると煽ってきました。
途中の試合で、メフィスはどこか調子の悪い様子。
対戦相手である人物が、リカルドの指示で槍に毒を塗っていたようなのです。
リカルドの試合では、馬の様子がおかしいことに気がついたメフィス。
馬はリカルドを振り落とし、ダフネに向かって走り出したのです。
ネタバレ26話
暴走した馬を、メフィスは止めに入ります。
ダフネはメフィスが怪我をしたと思い心配で近づいて行きました。
メフィスは安心してと言うように、ダフネを抱きしめ、ダフネも抱きしめ返しました。
その様子を見ていたリカルドは、気を失ってしまいます。
リカルドが落馬したことにより試合は中止になり、リカルドの意識は戻りません。
医師が手をつけられないでいる中で、ロゼッタが治療すると申し出たのです。
ロゼッタはレオから受け取っていた薬を使い、リカルドは目を覚ましました。
数日後、ダフネとメフィスはお茶をしています。
メフィスは疲れたとアピールし、ダフネは膝枕をしてあげることに。
その中でメフィスは、まさかロゼッタがリカルドを落馬させて自分が命を救うということまでしてくると思っていなかったと、落ち込んでいました。
ネタバレ27話
メフィスは自分だけで追い詰めていくのは難しいと感じ、ダフネに魔法のことを話そうとします。
ダフネはそれを冗談として受け取ってしまいました。
その頃、宮廷には皇太后が来ており、すぐに皇后の元に案内しろと命じていました。
メフィスがダフネの元を去っていったあと、皇太后はダフネの部屋にやってきて、抱きしめていました。
強い味方である皇太后は、ダフネを娘同然に可愛がっていたのです。
ロゼッタに対しても嫌悪感を存分に出していました。
『あなたに愛されなくても結構です』最終回・結末は?
「あなたに愛されなくても結構です」の結末は、ダフネとメフィスは正式に結ばれ、2人で国を守っていくようになると思います!
結末までのポイントは、こちらの3つです。
- ダフネへの気持ちを再認識するリカルド
- ダフネを葬ろうとするロゼッタ
- メフィスへの気持ちに気づくダフネ
1つずつ、感想を踏まえながら考察していきます。
ダフネへの気持ちを再認識するリカルド
リカルドは、ロゼッタに操られつつも、妻として完璧であったダフネへの思いを再認識し始めると思います。
もともと本当に愛し合って結婚しているリカルドとダフネ。
ダフネの2度の流産をきっかけに気持ちに変化があったようですが、改めてダフネをみてみると完璧だと感じるのではないでしょうか。
そこから過去の気持ちが戻ってきてもおかしくはないですよね。
ロゼッタの化けの皮が剥がれ始めているのもあり、ダフネが恋しくなってしまうでしょう。
リカルドはどんどんダフネを必要としていくと思いますが、ダフネはそれを拒否するでしょうね。
ダフネを葬ろうとするロゼッタ
ロゼッタはダフネのことが邪魔だと思い、命を奪おうと画策すると思います。
ダフネが存在することで、メフィスも自分に攻撃を仕掛けてくる、自分の秘密を明かそうとしてくるでしょう。
それが邪魔でしかないロゼッタは、ダフネを葬ろうとするのではないでしょうか。
馬をダフネに向けたのも、その画策の一つではないかと思います。
ロゼッタはどんどん手段を選ばないようになっていくと思うので、ダフネを消すようにしていくのでしょう。
そうまでして皇帝の妻という立場を奪いにいくのだと思います。
レオと手を組んでいるので、薬を使って何をしでかすかわからないところが怖いですね。
メフィスへの気持ちに気づくダフネ
ダフネは、自分がメフィスのことを愛しているということに気がつくと思います。
リカルドに裏切られてから、人を信じることができなくなってしまっている様子のダフネ。
まっすぐでたくさんの愛をメフィスからうけ、どんどんメフィスのことを好きになっていくと思います。
なかなか素直になれないとは思いますが、いつもそばで守ってくれるメフィスに対して気持ちが溢れていくのではないでしょうか。
ロゼッタの攻撃からもメフィスが本気で守ってくれるでしょうから、メフィスに惹かれない理由がないぐらいですね。
ダフネはリカルドと別れることを決意し、メフィスと生きていくという選択をすると思います!
まとめ

これまで”『あなたに愛されなくても結構です』全話ネタバレ!最終回・結末もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
ダフネはそもそも流産をして辛いところに、リカルドの浮気、ロゼッタの妊娠と本当にどん底ですよね。
メフィスがそばにいてくれなかったらと考えると、本当にいてくれてよかったです。
ロゼッタの画策が恐ろしいですね。
先の展開が気になる方はぜひ「あなたに愛されなくても結構です」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”『あなたに愛されなくても結構です』全話ネタバレ!最終回・結末もご紹介!”と題してお届けしました。