「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」の全話ネタバレを知りたい!
「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」は、男尊女卑の侯爵嫡男の言動に心が折れるも吹っ切れて踊りを披露する女性の様子を描いた物語です。
今回はそんな「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく』全話ネタバレ!
【登場人物】
コラリー
本作の主人公で踊り子の娘ながら、体内に強大な魔力を宿している女性。
それゆえに公爵家の嫡男のアベルに嫁いだが、彼の発言で心が折れるも立ち直って、自分のやりたいようにやると言わんばかりに舞踏会で踊りを披露し、参加者の心を掴む。
アベル
コラリーの婚約者であり、公爵家の嫡男でもある。
男尊女卑の考えを持っているために彼女に冷たく当たるも、彼女の舞踏会での踊りを見て焦りを覚えて執着し始める。
ここからは「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
コラリーは踊り子の娘ながら魔力が高いのもあり、公爵家の嫡男のアベルの婚約者になるも彼から踊りを禁止させられる、周囲から陰口を叩かれる日々を送ります。
魔力は公爵家とか身分の高い者達が持っているものであり、平民のコラリーが持っているのは彼女でも謎でした。
そして魔法学園で魔法鑑定が行われるもコラリーだけ魔力があるのに魔法が使えないことが判明し、周囲に笑われてアベルから呆られます。
それでも魔法を使えるように勉強していると、舞踏会のドレスを目にして、アベルとの関係性を直そうと決意して舞踏会の誘いの手紙を書いたのです。
当日になってドレスに身を包んだコラリーでしたが、アベルは練習着でやってきて、黙って自分の子供を産むことだけを考えろと言われました。
そのいいように流石に周囲の者達も同情し、コラリーもアベルは子供を産む存在としか見ていないのを理解しつつ、自分もそれに気づきつつも人形に従っていたとも思います。
なのでこれまでやめろと言われていた自由な踊りを披露し、周囲を魅了し始めたのです。
アベルは焦りを覚えて止めるのですが、もうやりたいようにやると決めた彼女は拒絶しました。
そして舞踏会に来ていて、コラリーを見ている男性が彼女の魔力について興味を覚えていたのです。
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『舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく』最終回・結末は?
「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」の最終回の結末は、
- コラリーの出生が明らかになる
- コラリーは公爵家から出ていく
- コラリーは踊り子として活躍することになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
コラリーの出生が明らかになる
コラリーは踊り子の子供なので、身分的には平民ということになるでしょう。
しかしながら本来は身分の高いものにしか得ない魔力を彼女は持っています。
なのでコラリーは平民じゃなく、どこかの身分の高い家の子供なんじゃないでしょうか。
ただコラリーはそのことを知らないことから、両親はそのことを伝えなかったんじゃないかなと思います。
それゆえに最終的に彼女の身分が本当に何なのかが明らかになるんじゃないでしょうか。
コラリーは公爵家から出ていく
コラリーはアベルの言葉を受けて、彼の言葉によってずっと封じていた踊りを解禁しました。
そしてアベルの言葉を受けても拒絶をしたので、これは完全に彼と別れる覚悟を決めたんじゃないでしょうか。
ただ黙っていくのは良くないので、割と彼女に良くしていた公爵夫人にはちゃんと伝えると思います。
彼女から許可を得たらコラリーはアベルが阻止する前に、準備を整えていくことになるでしょう。
しかしそれでもアベルは警戒すると思いますから、彼の警戒が緩むまで普通に過ごすと思います。
そして最終的に緩み始めたと感じたら、すぐに婚約破棄して逃げると思いますね。
コラリーは踊り子として活躍することになる
もう踊りをしていくと決めた様子なので、コラリーは公爵夫人になることにもう未練はないでしょう。
そして公爵家から去っていき、誰にも知られていないような街へと向かうと思います。
そこで踊りを披露することで、多くの人達から称賛してもらい、投げ銭も貰うんじゃないでしょうか。
誰にも縛られずに踊りを披露するだけじゃなく、お金も得られるのですからコラリーにとってこれほど楽しい生活はないと思います。
最終的に国中で有名な踊り子として名を馳せるんじゃないでしょうか。
『舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく』作品情報
| 作品名 | 舞踏会はひとりで踊るので、 私のことはお構いなく ~モラハラ次期公爵様に尽くすのをやめて婚約破棄するはずが、なぜか執着されています~ |
| 作者 | 月詠れん |
| 掲載誌・レーベル | トレモア・ロマンス/トレモアcollection |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 3巻 (2026年5月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
踊り子の子供ながら凄まじい魔力を持っているコラリーは公爵家の嫡男のアベルの婚約者に選ばれました。
男尊女卑の考えを持っているアベル相手にコラリーは何とか付き合っていくも、ある日野彼の言葉で心がへし折れてしまったのです。
なのでコラリーは舞踏会で踊りを披露し、多くの人達を魅了したのですが、この光景を見たアベルは焦りを覚え始めます。
まとめ
これまで「『舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく」は本当にコラリーは抑圧されていたんだなと思いましたね。
アベルが彼女に気を回したりすれば幸せには暮らせたかもしれませんが、彼女の持ち味は永遠に損なわれることになっていたでしょう。
なので今自由に踊っている光景が一番輝いていると言ってもいいと思います。
それでは今回は、「『舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。
