「毒姑へ極刑を」のネタバレを知りたい!
「毒姑へ極刑を」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~」は、姑による容赦ない躾によって命を落とした娘に対し、妻が復讐を決意する物語です。
今回はそんな「毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『毒姑へ極刑を』の作品情報
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作品名 | 毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~ |
作者 | 高井唯人 |
掲載誌・レーベル | コミックアウル |
ジャンル | 青年漫画 |
巻数 | 全1巻 |
こちらの作品は、コミックシーモアで独占配信中の作品です。
気になる続きが読めるのも、今のところコミックシーモアだけ!
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
毒姑へ極刑を あらすじ
娘のすずを可愛がり、大変ながら毎日楽しく過ごしている響子。
しかしながら夫の母親である姑のせいで、すずは虐待を受けていってしまいます。
響子は夫に辞めるように進言するも、母親が父親に育てられたのもあり、何も言えなかったのです。
そんな中で響子が目を離したせいで、すずは命を落としてしまい、響子は復讐を誓うのでした。
『毒姑へ極刑を』ネタバレ!
【登場人物】
響子
本作の主人公ですずのことを可愛がっていたが、姑によるすずの躾が虐待に近いのに不安がっていた。
目を離した隙にすずが重体になって命を落としたので、復讐を決意する。
すず
響子の娘で姑にいじめに近い躾をされ、最終的に命を落とす。
姑
響子の夫の母親であり、夫を女手一つで育てた経緯があるので、夫は頭が上がらない。
ある理由ですずに対して虐待に近い躾をして死なせ、しかも罪悪感を抱いていない。
ここからは「毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
毒姑へ極刑をネタバレ1話
響子とすずは遊びに出かけて帰ってきましたが、遊ばせるなら勉学をさせろと姑に叱られてしまったのです。
しかも姑はどうせなら男子を出産すればよかったのにと言う最低な人物でした。
響子は夫に姑を何とかするように言うも、女手一つで育てられたのもあって強く言えなかったのです。
そして姑のすずに対する躾は段々虐待に近いものになっていきました。
ある日、響子が買い物をし終えて家に戻ってくると姑により、冷水をぶっかけられているすずを見つけます。
それが原因ですずは風邪をこじらせるばかりか、肺炎にもなってしまってあの世へと逝ってしまったのです。
こうまですずをいじめたのは響子と離婚して、別の女性を息子と結婚させて男子を産ませるためで、夫も賛同していました。
この事実を知った響子は復讐を決意して、後日朝食の時に夫が口にしたと同時にショック死します。
姑は睡眠薬で眠らされ、四肢を封じられて風呂場に入れられ、水を入れていくことで最終的に溺死させたのです。
こうして響子は見事復讐を成功させました。
『毒姑へ極刑を』最終回・結末は?
「毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~」の最終回の結末は、響子が復讐することに成功しました。
- 姑も昔は酷い目に遭っていた?
- 響子は最終的に自殺する?
- 夫も内心響子に不満があった?
今回は3つの考察を述べていきますね。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
姑も昔は酷い目に遭っていた?
姑はすずをいじめていて、男子を産んでいればと呟いてもいました。
このことを踏まえても最低な姑のように思えますが、裏を返せば自分も若い頃に同じ目に遭っていたんじゃないでしょうか。
姑が響子と同じくらいの年齢の頃に、夫と結婚した時に当時の姑から酷い目に遭ってきたんじゃないかと思います。
なので女性じゃなくて男性を産めば、幸せになっていけると思っていたんじゃないでしょうか。
そのために、すずに躾をしていたのだと思いますね。
響子は最終的に自殺する?
見事に夫と姑に対して復讐を果たした響子。
しかし最終的に自らの命を絶つんじゃないでしょうか。
すずのことを本当に可愛がっていましたし、あの日目を離していなかったら助かっていた可能性だってありました。
なので復讐を果たした後は、彼女に対する負い目しか残らないんじゃないでしょうか。
そして同時にこれからの人生には絶望しかないんじゃないかと思います。
再婚してもまた同じ目に遭う可能性だって捨てきれないでしょうし、男性やその母親に強い不信感が残った可能性も否めません。
そのため、結婚においてはもう出来ないし、したくないのではないでしょうか。
なのでもうすずがいないことに絶望し、本編後には自らの命を絶っていると思います。
夫も内心響子に不満があった?
夫は姑こと自分の母親に本当に育てられていました。
そのため、母親には返しても返しきれないくらいの恩があり、逆らうなんてもってのほかでしょう。
なので姑に逆らうことをせず、常に彼女に従順に従っていました。
最終的に姑に従い続けたがゆえに、恨みを買った響子に始末されることになったのです。
夫も姑がしていることには流石に止めた可能性もありそうですが、そう言う感じが見受けられません。
そのため、夫も内心では響子には不満があったんじゃないでしょうか。
それを口に出さなかっただけで、料理とかに不満があったのでしょう。
他にも自分は姑に逆らえないので、逆らわずにいた方がいいのに何で逆らうんだよと思っていたのだと思いますね。
それ故に響子に対する意趣返しとして自分の娘を見殺しに出来たんじゃないかと思います。
まとめ
これまで「『毒姑へ極刑を』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~」は孫相手にこんな仕打ちをする姑がいるとは思いませんでしたね。
姑が妻をいじめたりするケースは良くありますが、孫をいじめるケースはほとんど皆無と言ってもいいでしょうし、本来だったらあり得ないことだと思います。
なのでえげつないように感じられましたので、全部終わった後にすっきりしました。
それでは今回は、「『毒姑へ極刑を~娘を亡くした母の裁き~』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。