『五百年前から愛してる』の全話ネタバレを知りたい!
『五百年前から愛してる』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「五百年前から愛してる~運命の恋は前世から~」は、恋愛に消極的な芽唯が御曹司から前世の妻だと言われたことから始まるロマンティック・ラブ。
七里ベティ先生の最新作として話題沸騰中なので、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「五百年前から愛してる~運命の恋は前世から~」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『五百年前から愛してる』全話ネタバレ!
【登場人物】
森崎 芽唯(もりさき めい)
恋愛に消極的な看護師
龍雅から前世の妻だと言われて戸惑っている
千谷 龍雅(せんたに りゅうが)
財閥の御曹司
芽唯が前世の妻だと確信している様子
亜里沙(ありさ)
病院の院長の娘
龍雅とも面識があり、好意を抱いている
それではここからは、「五百年前から愛してる~運命の恋は前世から~」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話 噂のイケメン御曹司
戦で敗れた青年は愛を誓った女性のことを思いながらたおれました。
それから五百年後…
芽唯は病院でナースとして働いています。
新しく担当になったのは御曹司の龍雅で、同僚からは羨ましがられました。
ですが、母親の男運のなさを見てきたので自分には縁の無いものだと割り切っています。
龍雅に挨拶をしに行くと、じっと見つめられました。
イケメンなのでドキドキしていると、どこかで会ったことがないかと唐突に聞いてくるのです。
会ったことがないと伝えると少し残念そうな顔をされたのでした。
ネタバレ2話 「ずっと会いたかった」
後輩ナースが担当の患者が亡くなって悲しんでいるのを見つけた芽唯。
そっと声をかけて励ましました。
それを見ていた龍雅は、前世で同じことを言われたことや同じ痣を持っているので偶然ではないと確信します。
そこへ院長の娘で知り合いの亜里沙がやってきました。
そのことを見ていたナース達は美男美女のカップルだと噂するのでした。
ネタバレ3話 あなたは前世の妻です
五百年前、戦国の世に生まれた青年は幼い頃に家督を継いだことで領地を奪われました。
そこからは戦に明け暮れて失ったものを取り戻そうとしていたのです。
そんな彼にも妻がいましたが、戦ばかりしているので顔も何度かしか見たことがありません。
人を殺めてきた彼にとって妻は純粋で穢れのない人だったので距離を置いていました。
ですが、ある一件から距離が近づき、戦が終わったらある約束を交わしますが果たせませんでした。
その記憶がある龍雅は、芽唯のことが気になって仕方ないのでした。
ネタバレ4話 大っ嫌い、なのに…
龍雅から前世の妻と似ていることや同じ痣があるのは運命だと言われた芽唯。
ですが、運命という言葉が嫌いなので受け入れられないと拒絶しました。
その後、アパートの水道管が壊れて水浸しになったので、家に帰り必要なものを持って出ました。
どこもホテルはいっぱいなので、仕方なく母親の家にいきますが、新しい男と住んでいたので嫌になって飛び出します。
すると、龍雅が目の前にいて困っているなら部屋を貸すと提案してくるのでした。
ネタバレ5話 始まる同居生活
芽唯は貸してくれる部屋が龍雅のマンションの一室だと知って出ていこうとします。
ですが、引き止められて五百年も待ち望んでいたことだと真剣に告げられます。
芽唯もドキドキしたのは前世の影響なのかと納得。
そして、次の家が決まるまでは龍雅のお世話になることにするのでした。
ネタバレ6話 優しく、甘やかされて
夜勤明けに龍雅が迎えに来てくれて車で家まで送るというのです。
断ろうとしますが、ハードな仕事内容に疲れが溜まっていたので甘えることに。
声をかけても眠っている芽唯に、龍雅は抱っこして家に連れていきます。
ベットに下ろしたところで、芽唯が目を覚ましました。
驚いている芽唯に、龍雅は必死に弁明して信じてもらえたのでした。
『五百年前から愛してる』最終回・結末は?
最終回の結末は、芽唯が龍雅と結婚すると予想します。
そこでここからは、最終回までに気になる
- 芽唯の男嫌いは治るのか?
- 芽唯や龍雅以外の生まれ変わりはいるのか?
- 芽唯は龍雅に溺愛される?
について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
芽唯の男嫌いは治るのか?
芽唯の男嫌いは治らないかも知れないですね。
でも、龍雅だけは大丈夫になると思います。
すでに気になる存在になっていることや紳士的なところは芽唯にとって、母親の好きになった男性とは違うと理解してるはず。
それでも認めるまでには長くかかるかも。
龍雅にとっても自分だけを特別に見てくれる方が嬉しいと思うので、無理に男嫌いはならないのではないでしょうか。
芽唯や龍雅以外の生まれ変わりはいるのか?
芽唯や龍雅は前世では姫と殿ですよね。
そうなると、家臣たちも生まれ変わっているなんてこともあるかも。
ですが、他に生まれ変わりの人達がでてくるとややこしくなるバターンもあるので、長期連載の場合は可能性は高いのではないでしょうか。
すぐに芽唯と龍雅が結ばれる場合はでてこないかもしれませんね!
芽唯は龍雅に溺愛される?
芽唯は龍雅から前世分まで溺愛されるのではないでしょうか。
龍雅は前世の殿の辛い記憶を持っているので、今回は悔いのないくらい芽唯のことを愛してくれそうです。
そして、前世の妻とは違う一面があることにも気づいて芽唯のことを溺愛してほしいですね!
『五百年前から愛してる』読んだ感想
男嫌いの芽唯が前世の記憶を持っている御曹司から告白されたら…なんて夢が詰まってる王道ラブストーリーですよね!
芽唯の葛藤やこれまでの苦悩もあるので、ここからの展開がそのまま溺愛コースじゃないんだろうなって考えちゃいました。
最後には溺愛されて幸せになる芽唯の姿が見れることを願っています!
『五百年前から愛してる』作品情報
| 作品名 | 五百年前から愛してる ~運命の恋は前世から~ |
| 作者 | 七里ベティ |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | めちゃコミックオリジナル |
| 雑誌 レーベル |
女の子のヒミツ |
| 配信状況 | 11巻 (2026年4月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
看護師をしている芽唯は、男運がない母親の影響で男性不信になり恋愛はせずに過ごしてきました。
ある日、芽唯は事故で入院した御曹司の龍雅の担当になりました。
すると、どこかで会ったことがないかと初対面なのに熱い視線を向けられます。
しかも、うなされている彼から妻だと呼ばれてしまうのでした。
まとめ
これまで” 『五百年前から愛してる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「五百年前から愛してる~運命の恋は前世から~」のネタバレを紹介してきました。
前世から続く運命の恋の行方は気になりますね!
芽唯は男性嫌いでも龍雅にだけ見せるギャップにも注目していきたいです♪
それでは今回は、「『五百年前から愛してる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


