『陛下わたしを忘れてください』のネタバレを知りたい!
『陛下わたしを忘れてください』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「陛下わたしを忘れてください」は、とある事情から一夜の関係を持った夫の元を逃げ出したルーニアのお話です。
今回はそんな「陛下わたしを忘れてください」のネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
『陛下わたしを忘れてください』作品情報

作品名 | 陛下わたしを忘れてください |
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作者 | 旭まあさ / 絢原慕々 /PRISMStudio |
ジャンル | 女性マンガ |
レーベル | ホンコミックス |
『陛下わたしを忘れてください』はLINEマンガやcomicoなどで配信されている作品です。
1-4話ほどまでは無料で読むことも出来ますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
原作は小説?
『陛下わたしを忘れてください』の原作は
小説ではありません!
こちらの作品の原作はコミックの脚本や演出を手がける旭まあさ先生によるもので、原作小説はありません。
原作小説をお探しの方はご注意下さい。
あらすじ
ルーニアは亡くなった正妻の子であり、今は別の女性が正妻になった今、家では邪魔な存在として扱われていました。
一方で下心を持った義兄からは体を狙われるようなこともあり、不安でいっぱいだったルーニア。
そんな中、ルーニアは皇帝の命令でとある男性の元に嫁ぐことになります。
しかし、結婚式の後、ルーニアが告げられた台詞は…?
『陛下わたしを忘れてください』ネタバレ!

登場人物
ルーニア・ペルセポネー
ペルセポネー伯爵家の長女
腹違いの義兄から迫られる日々に悩んでいた
ハーデュス・クロノア
強力な魔力を持ったクロノア公爵家の当主
皇帝の命令により、ルーニアとの結婚が決まる
ニケ
元々ペルセポネー伯爵の愛人の子
本妻が亡くなり、母親が正妻となったことから跡継ぎになる
ルーニアのことを…?
ここからは『陛下わたしを忘れてください』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ1話
ルーニアはペルセポネー家の元正妻の娘ですが、母親が亡くなり、愛人だった女性が正妻になってからはずっと虐げられて過ごしてきました。
義兄であるニケに迫られることもあり、気持ち悪さを感じていたルーニア。
そんな中、ルーニアの元に思いがけない求婚の知らせが届きます。
というのも、この国の番犬とも言われるクロノア公爵家の当主が、皇帝の命令によってルーニアを妻に迎え入れるというのです。
義兄のニケは結婚に反対したものの、家族は厄介者であるルーニアを押し付けられるとあり、皇帝からの命令に喜んで従いました。
そうしてルーニアは、クロノア公爵家の当主であるハーデュスの元に嫁いだのです。
>>1話を無料で読む
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ2話
クロノア公爵家の噂
- クロノア公爵家の当主は30歳を迎えると狂人と化す
- 狂人と化した末路は死と破滅が待っている
→呪いを解く方法は神に選ばれた花嫁と一夜を共にし、子をなすこと
ハーデュスと結婚したルーニアですが、結婚後すぐに伝えられたのは「白い結婚にする」なんて言葉でした。
ハーデュスの決定に逆らえるはずもなく、彼の言葉を受け入れるルーニアですが…ここでも自分が役に立たない存在だと感じて、苦しくなります。
それでも一緒に過ごす中で、30歳になって狂って亡くなってしまうハーデュスを見たくないなんて思いが強くなったルーニア。
そんなルーニアは、同じく国を守るためにハーデュスが必要だと話す国の幹部や神官たちの命令で、ハーデュスにこっそりと媚薬を盛り、一夜の関係を持つのでした。
ただ翌朝になって自分がとんでもないことをしたと感じたルーニアは、そのまま城を抜け出しました。
そうして7年の月日が経った頃、ルーニアはあの日授かったヘリオスとウラノスと共にとある領主のメイドとして働いていたのですが…?
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ3話
突然現れたハーデュスを見て、ルーニアは咄嗟に”子供たちがハーデュスの血を引いているとバレてはいけない”と感じました。
というのも、ルーニアはクロノア家に伝わる指輪に触れた際に、2人の男の子がいがみ合って戦う姿を見たのです。
その後、双子の男の子を生んだことから、きっと子供たちはクロノア家に関わることでいがみ合うだろうと感じたルーニア。
だからこそ、ハーデュスと子供たちを関わらせたくないと感じていたのでした。
更に、ルーニアには昔聞いた噂話がありました。
ルーニアが聞いた噂話
- ハーデュスは皇女と幼なじみであり、惹かれあっている
- しかし、ハーデュスは神託によってルーニアと結婚することが決まってしまった
- ルーニアとの結婚は皇帝の命令でもあり逆らえなかった
ルーニアはそんなことからハーデュスと一夜の関係を持って彼の呪いを解いた後、自分が消えれば、全てが丸く収まるんじゃないかと感じたのでした。
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ4話
4話の注目したい人物
アドニス・コーネリア
隣国の領主
ルーニアと子供を引き取って、メイドとして雇っていた
ハーデュスがルーニアと子供の関係について聞き出そうとする中、間に入ってくれたのはルーニアを雇ってくれていた領主のアドニスでした。
アドニスとの会話で分かったこと
- 帝国では皇女の隣国への輿入れが決まったらしい
- 現在、皇家の血を継ぐのは幼い子しかいないため、ハーデュスは国の中核を担うことになる
→その際に妻に逃げられたままというのは体裁も良くないのだろう
話を聞いたルーニアはハーデュスがどうして自分を引き取りにきたのかわかりましたが、あの指輪が見せた未来が不安で、どうしてもハーデュスの元には行きたくないと考えます。
しかし、ハーデュスはこのままルーニアが拒むのであればルーニアの実家に知らせると話し、ルーニアはまたあの家に振り回されるのだろうと不安になります。
結果的に、ハーデュスの元に戻るしか選択肢がなかったルーニア。
ただし、指輪が見せた夢のようにならないためにも、子供たちを守ることを一番に考えるのでした。
>>4話を無料で読む
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ5話
双子たちと共にハーデュスの屋敷に向かう馬車に乗ったルーニアですが、ふと子供たちが見たこともない本を持っていることに気付きました。
「天空のドラゴンと太陽の剣」について
- 領主が文字の読めない子供たちのために読み聞かせていてくれた本
- 双子を生んだ母親が亡くなる内容や双子たちがいがみ合う内容が書かれていた
→領主は双子たちには隣国の医者が母親を助けるなど、嘘の内容を話していた
→ルーニアは双子の名前のヘリオス(太陽)とウラノス(空)と絵本の内容が似ていると感じた
そんな本の内容を読んで余計に、子供たちを早くハーデュスとは引き離したいと考えたルーニア。
ルーニアはその日の夜にハーデュスの元を訪れ、どうか離縁してほしいとお願いしに向かいました。
しかし、そこで告げられたのはハーデュスは今後この国の皇帝になるつもりであるだなんてことで…?
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ6話
ハーデュスは、皇帝となるのは現皇帝から告げられたものだといいます。
しかし、そんな事実を聞いても、ルーニアは自分が妻でいる理由にはならないと考えました。
もう2度と嘘を吐くなと言われたハーデュスに対して、胸を痛くしながらもあの双子は”他の男性との間に出来た子”だと宣言するルーニア。
そんなルーニアにハーデュスは何も言えなくなるのです。
一方で、双子のヘリオスとウラノスは母親の困っている様子を見て、悪い公爵から母親を助けようと計画を練っているようで…?
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ7話
双子のうちウラノスはハーデュスに剣の才能を見出されました。
最初は倒してやろうと思っていたハーデュスに色々と指導され、気付けば心を惹かれていたウラノス。
そんな中、ヘリオスの方はハーデュスと親しくするウラノスを見て、裏切られたように感じて距離が出来てしまうのでした。
一方で、ルーニアの義兄のニケは、ハーデュスの元にルーニアが戻ってきたと噂を聞いて…?
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ8話
ハーデュスにもう一度子供のことを尋ねられたルーニアですが、胸を痛くしながらも違うと返答します。
それでも少し前に見たハーデュスとウラノスの姿があまりに似ていて、この嘘もいつかバレてしまうんじゃないかと不安になるルーニア。
一方で、ヘリオスはウラノスに裏切られたような不安から、今日は屋敷の門の近くで1人で泣いていました。
そんな時、ルーニアの兄であるニケが現れて、話を聞いている中で余計にハーデュスが酷い男だと不安になったヘリオス。
そんなヘリオスは領主に迎えに来てもらいたいと考えて、勝手に屋敷を抜け出すのでした。
>>8話を無料で読む
陛下わたしを忘れてくださいネタバレ9話
ヘリオスは1人で森を超えて街までいけば領主様を呼ぶことも出来るんじゃないかと考えて、1人で森の中を駆けていました。
そんな時、足を滑らせて岩の隙間に落ちそうになったヘリオス。
しかし、ヘリオスは強く願ったことで魔法のような力を使うことができました。
その後助けてくれたハーデュスにも、ヘリオスは魔法を使うことが出来るんだろうと告げられ、自分の力にドキドキするヘリオス。
一方でルーニアは、追い詰められて1人で助けに行こうとしたヘリオスを見て、やっぱりこの屋敷にはいられないと考えてしまうのでした。
>>9話を無料で読む
『陛下わたしを忘れてください』最終回・結末は?
『陛下わたしを忘れてください』の最終回の結末は、ルーニアはハーデュスと結ばれ、双子と共に幸せに暮らすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ルーニアの見た未来は実現する?
- ハーデュスの本心
- ルーニアを幸せを邪魔する存在
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
ルーニアの見た未来は実現する?
ルーニアはハーデュスの家に伝わる指輪の力で、10代くらいの男の子が争う様子を見ました。
そうして双子を生んだことからも、きっとこの先争うのは双子のウラノスとヘリオスたちだろうと不安になっているルーニア。
何をきっかけに争っているのか分からないものの…9話までの感じだと、ハーデュスの剣の腕に惹かれているウラノスと、領主の元に母親を帰したいヘリオスの争いになりそうです。
ウラノスはハーデュスに今後心惹かれていき、母親にはハーデュスの元に残ってもらいたいと思うようになると考えられます。
一方で、ヘリオスは幸せだった領主の元での生活のためにも、母親にはハーデュスの元を去って領主の元へ帰って欲しいと願うはずです。
そんなことから双子が争う未来は実現するんじゃないかと思われます!
ハーデュスの本心
ハーデュスは皇女に惹かれているという噂が流れているようですが、作中のハーデュスを見た感じは絶対にルーニアに惹かれていますよね。
ただ、素直に自分の気持ちを言い出せないままでいるハーデュス。
今後はハーデュスが素直にルーニアに好意を伝えられるのか?という部分も気になります!
ハーデュスとルーニアの恋愛の行方も楽しみです!
ルーニアを幸せを邪魔する存在
義兄のニケは、ルーニアを下心を持って見ている状態です。
そんなことから、ハーデュスの元にルーニアが帰ってきたと聞いて、今すぐルーニアをハーデュスの元から連れ出したいと考えるニケ。
今後は色々波乱を巻き起こしそうな存在だなぁと感じました。
特に、ハーデュスとルーニアの間に子供が産まれていると知ったら、排除しに来そうな予感もします。
この先、目が離せない人物です!
まとめ
ここまで『陛下わたしを忘れてください』ネタバレ!小説や最終回・結末についても紹介!について記事にしてきました。
『陛下わたしを忘れてください』はイラストも綺麗であり、ストーリーも続きが凄く気になる展開になっていました。
今後ますます事件も起きそうで、お話は見逃せない展開ですよね!
ぜひぜひ作品が気になった方は本編の方も読んでみてください!
それでは今回は『陛下わたしを忘れてください』ネタバレ!小説や最終回・結末についても紹介!と題してお届けしました。