『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』の原作小説を知りたい! 『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』のネタバレを知りたい!
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「滅んだ女王の魂が愛を知るまで」は無能力者として蔑まれてきたリアリスに、ある時最強の異能が宿るお話です!
今回はそんな「滅んだ女王の魂が愛を知るまで」のネタバレや原作小説、最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』作品情報

作品名 | 滅んだ女王の魂が愛を知るまで |
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作者 | 日之影ソラ / tom等 / Anny |
ジャンル | 少女マンガ |
レーベル | booklistaSTUDIO |
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』は元々LINE漫画でタテヨミ連載されていた作品であり、現在はピッコマやコミックシーモアなどでヨコヨミ連載が始まった作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
タテヨミ作品とヨコヨミ作品には話数表記にずれがあるため、購入の際はご注意ください。
タテヨミ (LINEマンガなど) |
ヨコヨミ (ピッコマ、コミックシーモアなど) |
第1-2話 | 第1話 |
第3-4話 | 第2話 |
第5-6話 | 第3話 |
今回の記事では、ヨコヨミ連載の表記で紹介しています!
原作は韓国小説?
原作は韓国小説ではありません!
日本人作家の日之影ソラ先生が原作を勤めている作品となっています。
原作小説はなく漫画のための書き下ろし原作となっていますので、先の展開が気になる方も漫画を購入する必要があります。
あらすじ
双子の姉のエレナは異能を使うものの、貴族でありながら異能が発現しなかったリアリス。
そんなリアリスは両親から酷く責められ、周囲からもひそひそと噂される無能力者でした。
役に立たないと言われ、馬鹿にされ続けていたリアリスですが…実は隠している力がありました。
リアリスがとある異能の力を隠しているのは、理由があって…?
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』ネタバレ!

登場人物
リアリス・グレイン
グレイン家の双子の妹
年頃になっても異能が目覚めない無能力者だった
家族や周囲から虐げられて過ごしている
エドワード・レイバティン
第6王子であり、王国随一の異能の天才と呼ばれる
リアリスの異能に気付いた唯一の人物
エレナ・グレイン
グレイン家の双子の姉
無能力者のリアリスの一方で、平均的な異能を使うことが出来た
リアリスのことは馬鹿にしている
ここからは『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
滅んだ女王の魂が愛を知るまでネタバレ1話
世界では王族、貴族を中心に異能力者が生まれる家系があり、リアリスも本来であれば異能の使い手として生まれるはずでした。
しかし、双子の姉のエレナには異能が発現した一方で、リアリスはどれだけ経っても異能が発現しません。
リアリスは無能力者として家族に虐げられ、周囲の貴族たちにも馬鹿にされる存在になってしまったのです。
そうして冷遇される日々を過ごしていたリアリスですが、2年前のある日、とある夢を見ました。
夢の内容
- 誰かの記憶のような内容
- 夢の中では陛下と呼ばれる女性と、そんな彼女を慕う男性がいた
- 陛下は大きな力を持っていたが、ある時力が大きすぎることから厄介に思われる存在になった
- 陛下は信じていた部下の男性に裏切られ、死を迎えた
そんな夢を見た後、エレナは自分の体に物凄く大きな異能が存在することに気付きました。
ただし、夢の内容からしても、この力を周囲に知られることになればきっと振り回されるだろうと考えたリアリス。
そんなことからリアリスは自分の異能を隠し、無能力者として過ごし続けることを選んだのです。
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滅んだ女王の魂が愛を知るまでネタバレ2話
突然暗殺者に狙われたリアリスですが、隠していた異能の力を使ってその場を切り抜けます。
リアリスの異能は”触れた相手の異能を強化する代わりに、自分が完全模倣できる能力”でした。
しかし、予想外だったことはそんな戦闘シーンを、とある男性に見られていたことでした。
男性はリアリスの前まで来ると、この国の第6王子であるエドワード・レイバティンだと素性を明かします。
エドワードとの会話
- リアリスの異能を知り、婚約者にしたいと話す
→エドワードの母親も無能力者であり、そんな気持ちが理解できる女性をずっと探していた
→エドワードは異能ばかりが重要視されるこの世界を変えたいと思っていた - 婚約者の申し出を断るなら、リアリスが異能を持っていることを周囲にバラす
- 婚約者を受け入れるのなら、きっと今まで馬鹿にしてきた人たちを見返すことが出来るはず
リアリスが選ぶ道は2つに絞られ、自分の異能を周囲に知られたくなかったリアリスは婚約者になるという提案を受け入れることにしました。
するとエドワードはすぐさま、リアリスを婚約者にしたことを大勢の貴族たちの前で宣言するのです。
滅んだ女王の魂が愛を知るまでネタバレ3話
大勢の前で婚約宣言を終え、リアリスはエドワードの婚約者として多くの貴族たちにも知られることとなりました。
そんな中、家族の対応は変わりません。
父親は「こんな無能がなぜ」とリアリスのことを疑い、姉のエレナは納得が出来ない様子でリアリスのことを責めてきます。
そうして、リアリスがエレナと2人きりのタイミングで、エレナは怒りのままに異能を使ってリアリスのことを傷つけようとしてきました。
本当は力を隠すつもりだったものの、どうしても我慢が出来なくなって隠していた異能の力を明かすリアリス。
エレナの力を簡単に押さえつけ、そうしてエレナ以上の力で押し返していくのです。
滅んだ女王の魂が愛を知るまでネタバレ4話
リアリスは以前から”能力をうまく使えないものの必死に努力を続けるエレナ”のことを応援していました。
しかし、ある日リアリスとエレナが偶然触れ合ったことで、リアリスの”相手の能力を高める”という異能の力が無意識のうちに発揮され、エレナの異能は一気に強まりました。
それ以降、努力を続けることはなくなったエレナ。
だからこそ、今回の争いでは何も努力せずに当時のままの異能を扱うエレナのことを、リアリスが簡単に抑え込むことができたのです。
驚く家族やエレナに対して自分の圧倒的な異能を見せつけたリアリスでしたが、心の中はどこかすっきりしないのでした。
>>4話を無料で読む
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』最終回・結末は?
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』の最終回の結末は、リアリスとエドワードが結ばれ、エドワードはこの国の国王となると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- リアリスの異能の力
- エドワードとの関係
- 姉のエレナはどうなる?
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
リアリスの異能の力
リアリスはかつて陛下と呼ばれていた人物が持っていた異能の力が、ある日突然自分に芽生えました。
長い間、異能を持たないことから無能力者として蔑まれてきたリアリス。
ですが、夢では”最強の異能を持っていた陛下が、最後は部下に騙されて死を迎える”といった人生だったために、強い異能を持っていても幸せになれないと考えます。
この先、陛下と部下の間にどんなやりとりがあったのか?という部分も、じっくり明かされていくと良いですよね。
更に、リアリスは”触れた相手の異能を強化する代わりに、自分が完全模倣できる”という異能を手に入れたことから、今後も様々な活躍をするんだろうなぁと楽しみです!
エドワードとの関係
エドワードは母親が無能力者であり、この世界で散々苦しんでいたことから”異能だけで全てを判断しない世界”を作ろうと考えています。
ちなみに、エドワードの母親はある日失踪したと書かれていたので、今後生きて会える展開もあるんじゃないかなと感じました。
また、エドワードとリアリスの恋愛の行方も気になります!
当初はエドワードに脅され、リアリスが婚約を受け入れた関係でした。
そんな2人に今後甘い恋愛展開はあるのか?
続きが楽しみです!
姉のエレナはどうなる?
ずっと無能力者だと馬鹿にし続けてきた妹のリアリスが強い異能を持っていることを知り、納得できないエレナ。
更に、そんなリアリスが第6王子と結ばれて、周囲にちやほやされる立場となったのも許せないことでした。
なので今後、エレナはリアリスに対して様々な嫌がらせ行為をしてくるんじゃないかと予想できます。
エレナの行動は今後も目が離せませんね!
まとめ
ここまで『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』ネタバレ!小説や最終回・結末についてご紹介!について記事にしてきました。
『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』は、最強の異能の力を手に入れたリアリスの今後が凄く気になる作品になっていました。
リアリスの前世である陛下についても気になりますし、リアリスとエドワードとの恋愛の行方がどうなるのかも楽しみです!
フルカラーでイラストも綺麗な作品になっていますので、ぜひぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!
それでは今回は『滅んだ女王の魂が愛を知るまで』ネタバレ!小説や最終回・結末についてご紹介!と題してお届けしました。