「偽りの婚姻で愛をあざむく」原作小説を知りたい! 「偽りの婚姻で愛をあざむく」のネタバレを知りたい!
「偽りの婚姻で愛をあざむく」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「偽りの婚姻で愛をあざむく」は、好きな男性を守るために偽りの婚姻を結ぶことにした女性の物語です。
今回はそんな「偽りの婚姻で愛をあざむく」のネタバレや原作小説、最終回の結末についてお伝えしていきます♪
Contents
『偽りの婚姻で愛をあざむく』の作品情報

作品名 | 偽りの婚姻で愛をあざむく |
作者 | CHIEKO.T |
掲載誌・レーベル | COMICホリデイ |
ジャンル | 女性漫画 |
話数 | 12話 (2025年3月時点) |
こちらの作品は、めちゃコミックなどで配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
原作は小説?
『偽りの婚姻で愛をあざむく』は、
小説で読むことができません。
「偽りの婚姻で愛をあざむく」の原作小説はなく、完全にオリジナル作品となっています。
小説家になろうなどと言ったサイトで読むことは出来ませんので、ご注意ください。
あらすじ
領主の令嬢という立場ではあったが、命を落とした母親が違う男と関係を結んだがゆえに生まれた子供とされたエレナ。
そのせいで父親からは嫌われ、侍女長からいじめを受けていたのですが、隣の領地から人質に来たルークの存在がいたから、何とか耐えられていたのです。
そんな中、父親がルークを始末しようとしているのを知り、エレナはルークにそのことを伝えました。
話を聞いたルークは何とか助かるためにエレナと偽装結婚をすることにしたのです。
『偽りの婚姻で愛をあざむく』ネタバレ!
【登場人物】
エレナ
本作の主人公でアシュフィールドの領主の娘ではあるが不義の子なので、父親から疎まれていて、侍女長にいじめられている。
人質のルークが命を奪われることを知ってルークに話すと、彼を守るために偽装結婚をする。
ルーク
チェンバース領の時期領主であり、アシュフィールドの人質となり、エレナと仲が良くなる。
エレナから自分の運命を知ると共に、偽装結婚をすることになった。
ここからは「偽りの婚姻で愛をあざむく」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ1話
ある日、エレナはルークを守るために結婚を受けることとなったのです。
時は5年前に遡り、エレナは五領同盟会議に参加し、その時に領主であるエレナの父親はルークの父親が別の国と関わりを持っていることを追求。
しまいには謀反を企てていると言い出し始める始末でした。
実質同盟と言っても、エレナの父親の部下になるように言っているようなものだったのです。
余りに言いようにルークの父親は怒りを露わにしようとしたらルークが諫めて、自分が人質になると宣言。
その覚悟を受け取ったエレナの父親は了承しました。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ2話
ルークがエレナの父親に対して一歩も引かない姿勢を見たエレナはルークに惹かれつつありました。
そしてエレナは会議の後に自室にこもると共に、侍女長に不義の子だとドア越しから嫌味を言われます。
エレナも実際はどうなのかはわかってはいませんが、母親の名をこれ以上汚さないためには従うしかなかったのです。
そして窓を開けると、屋敷内を歩いているルークを見つけました。
別の日にエレナは室内が暑いので空気を入れ替えようと窓を開けると、休憩中のルークをばったり会います。
ルークは自分よりも自由がないエレナを気にかけ、笑みを浮かべたりしたのでエレナは思わずドキッとしてしまいました。
別の日、ルークを見ているエレナが面白くない侍女長がエレナに対して悪口を言いながら、折檻を働いたのです。
何かしらの音を感じ取ったルークが声をかけるも、エレナは何もないと言うしかありませんでした。
折檻された傷跡を見つけて追及しても、エレナは何も答えてくれないのでルークは困惑するしかなかったのです。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ3話
エレナの乳姉妹に当たるサラはエレナのことをいじめる侍女長に不快感を抱きながら、エレナの部屋に入ってルークに服を渡します。
いよいよルークも自分の領地に戻ろうとしていて、エレナは表向きは自由でも色々制限があったから厳しい日々だったろうと呟いたのです。
サラはルークに本当の想いを伝えたらどうかというと、エレナは今の立場に追いやった自分達を快く思っていないからという理由で拒否します。
一方でルークは教育係のナイジェルにエレナのことを伝えると、今の立場で動いたら多くの犠牲が出るから別れの宴の後に助ければいいと伝えたのです。
一応エレナも宴に出るので準備をしていると、侍女長は耳元でルークは濡れ衣を着せてここに軟禁するだと言いました。
そして宴に参加したルークは他の領主がアシュフィールドによって支配されているから、自分達も何かされるのではと危惧していたのです。
一方でエレナは言いたいけど、言えばややこしい事態になるかもしれないと躊躇していました。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ4話
そうして躊躇しているうちにルークが去ろうとしていて、エレナの父親が笑みを浮かべていたので何か仕掛ける気だと実感したエレナ。
なのでルークの元に行き、父親には渡したいものがあると言って話す許可を貰います。
エレナはブローチを渡すと言う建前で、侍女長が言っていたことをルークに伝えました。
実際、近辺に武装した兵士がいるので嘘ではないと実感し、同時に残るために理由を欲していたのです。
そうしたらエレナを見て、結婚を申し出ることでこの場にとどまろうとしました。
エレナはルークが心から結婚を望んでいないけど、これを受け入れることで身の保証が出来るならと受け入れたのです。
エレナの父親も予定変更と言わんばかりに兵士達を撤退させ、宴に切り替えることにしました。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ5話~6話
偽りとはいえ、結婚することになったルークとエレナ。
そして父親はエレナと侍女長を呼び出すと、まずは手荒な真似をせずにルークを残すことが出来たとエレナを褒めたのです。
同時に戦にも参加せるなどルークを最大限利用しようと目論んでいることを伝えました。
それから侍女長には今回の計画をエレナに漏らしたこと、これまでの振る舞いが目に余ると言った理由で追い出すことにしたのです。
そしてエレナと共に部屋を出ていった侍女長は理不尽な怒りをエレナにぶつけるのでした。
一方でルークはエレナの兄にあたるローレンスに出会い、あの場で起こっていたかもしれないことやエレナの生まれについて知ります。
同時にエレナが侍女長と一緒にいることを知らされ、すぐさま彼女の元に向かいました。
そしてエレナは侍女長から過去について聞かされていたのです。
偽りの婚姻で愛をあざむくネタバレ7話~8話
エレナは命にかけても守ると宣言したルークにエレナはとても嬉しく感じていました。
ただエレナは父親の目論見を止めきれなかったので、喜ぶを口には出せなかったのです。
ルークもルークでエレナを巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じていました。
そんなそれぞれ複雑な思いを抱きながら、婚約してキスを交わします。
初夜なのですがルークは曲がりなりにも偽装で、エレナが嫌がっている可能性もあるということでそれぞれ違う部屋に寝るように提案しました。
『偽りの婚姻で愛をあざむく』最終回・結末は?
「偽りの婚姻で愛をあざむく」の最終回の結末は、
- ルークとエレナが正式に結婚する
- 父親を失脚させる
- ルークとエレナが領地を統治しつつ幸せに暮らす
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
ルークとエレナが正式に結婚する
ルークとエレナは生きるために偽装結婚をしています。
2人の様子を踏まえても、お互いに好きなのは誰が見ても明らかでしょう。
しかし2人とも罪悪感を抱えていて、お互いに偽装だから遠慮している様子があります。
なのでエレナの父親の謀略を何とかしない限りは、ずっとこのままの関係性でいる可能性がありますね。
そのため、父親の謀略を阻止させた後に改めて結婚するんじゃないでしょうか。
父親を失脚させる
エレナの父親はルークを始末せず、利用しようとする悪辣さを見せています。
なので今のところ、ルークは生かされている状態にありますが父親の気まぐれ次第で、また始末する気になる可能性は否めません。
そのため、父親を何とかしないと、ルークの安全は永遠に保証できないでしょう。
それ故にルークとエレナは策を張り巡らせて、父親を失脚させることになると思います。
そうすることで最終的に平和を得るんじゃないでしょうか。
ルークとエレナが領地を統治しつつ幸せに暮らす
今の現状ではルークとエレナはどうやっても安心して暮らせないでしょう。
なので自分達に害する者達を物的証拠を見つけ、追い出すことになるんじゃないかと思います。
そしてルークが領主になって、領地を治めていくことになるでしょう。
ルークは優しい性格をしているので、きっといい統治をしてくれると思います。
同時にエレナのこともちゃんと愛していくんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「『偽りの婚姻で愛をあざむく』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「偽りの婚姻で愛をあざむく」は、何か2人の様子を見ているともどかしい感じがしますね。
お互いに想い合っているのに、それぞれの事情によってすれ違っている状態。
いずれはちゃんと思いの丈を話し合ってほしいです。
それでは今回は、「『偽りの婚姻で愛をあざむく』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」と題してお届けしました。