「壊職代行」のネタバレを知りたい!
「壊職代行」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「壊職代行」は、主人公の静香がブラック企業やブラック上司を壊すという物語です。
今回はそんな「壊職代行」のネタバレと最終回・結末についてお伝えしていきます♪
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【壊職代行】作品情報

作品名 | 壊職代行 |
作者 | もちづきひいろ |
ネーム協力 | 田田田田 |
雑誌 | トレモア・スプラッシュ/トレモアcollection |
レーベル | シーモアコミックス(トレモア) |
壊職代行 あらすじ
フマホームという不動産会社で働く鈴木は、なかなか営業成績を上げられず、会社で怒号を受ける日々を過ごしていました。
電車に飛び込めば楽になれるのか、とさえ考えてしまっているのです。
上司からはとんでもないパワハラを受け、同僚には仕事を奪われれる始末…。
それでも踏ん張っているのは、女手一つで育ててくれた母親のためだったのです。
ですがそれも限界を迎えてしまいます。
辞めたいと申し出たところ、3ヶ月待って欲しいと言われた鈴木。
3ヶ月後にはこの地獄が終わる、と思っていた鈴木ですが、さらなる地獄が待っていたのでした。
もう死んでしまいたいと考えたそのとき、一通のメールが鈴木の携帯に届いたのです。
そこには「壊職代行」と書かれていたのでした。
【壊職代行】漫画ネタバレ!
【登場人物】
鈴木 貴広(すずき たかひろ)
フマホームという不動産会社に勤める25歳。仕事が辛く、精神が限界。
火室 静香(ひむろ しずか)
壊職代理人と名乗る女性。
静香はどう壊職代行を執行していくのでしょうか?
ここからは、「壊職代行」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
壊職代行ネタバレ1話
鈴木は、フマホームという不動産営業会社で働いている25歳。
なかなか結果を出せないため、上司からはとんでもない詰められ方をしているのです。
さらにせっかく契約にこぎつけた案件は、社長の愛人と噂される三木に無理やり脅され、奪われてしまいました。
鈴木はそんな絵に描いたようなブラック企業で働いており、地獄のような日々を過ごしていたのです。
そんな日々の中でも、女手一つで育ててくれた母親のため、何とか続けていたのでした。
ですがとある日の接待で、無理やり酒を飲まされた挙句、顔を火傷させられ、もう限界を迎えてしまいます。
意を決して上司に辞めたいと伝えると、人手不足だからと3ヶ月待って欲しいと言われてしまいました。
3ヶ月耐えればこの生活を終わらせられると思い、頑張ることにした鈴木。
ですがそこからの3ヶ月はさらなる地獄だったのでした。
鈴木が担ったのは「対応係」。
会社のクレーム処理を一手に請け負ったのです。
さらに三木からも仕事を押し付けられ、徹夜で作業することになってしまいます。
ぼーっとしてしまった鈴木は重要書類をシュレッダーにかけてしまい、とんでもない負債を請求されてしまいました。
三木が母親の元まで行き謝罪を求めたことで、母親は自殺未遂。
本当の限界を迎えた鈴木の元に、一通のメールが届きました。
「壊職代行」と書かれたメールに、つい反応して、今の状況を打ってしまいます。
仮受付が完了しましたという案内とともに、壊職案内人と名乗る静香が現れたのです。
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壊職代行ネタバレ2話
静香は依頼について笑顔で話をしていきます。
それを聞いて焦った鈴木は、本気で依頼をするつもりはなかったと訂正しました。
すると静香の後ろから、男性が現れ、ボイスレコーダーを再生しました。
その男性も静香の仲間。
そしてそのボイスレコーダーから聞こえてきた内容は、鈴木をフェイクの契約書で騙し、これからも地獄を見せるといった社長と鈴木の上司中宮の声だったのです。
それを聞いた鈴木は、表情を変え改めて壊職代行を依頼したのでした。
最初のターゲットは三木。
静香は三木に近づき、巧みに誘導を始めます。
セレブ限定のマッチングアプリに入会金が一千万円必要だと話し、疑っていたものの三木は一千万を用意したのです。
パパ活をし、ブランド品を売ったお金でした。
さっそくその一千万円を払い、年収5億円のイケメン男性を紹介してもらった三木。
伊集院と名乗るその男と付き合うことになったのですが、一晩を過ごした翌朝状況は一変していたのです。
伊集院はそこにはもういませんでした。
そして、自分のSNSでの書き込みが、バズっているようなのです。
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壊職代行ネタバレ3話
三木は自分の投稿がバズっていると思い、さらにテンションを上げます。
そのタイミングで、社長からの着信がありました。
出てみると、かなりキレている様子の社長が自分の投稿を見てみろと言ってきたのです。
その投稿を見てみると、それは誰とパパ活したかを事細かに書いたものだったのでした。
完全なる個人情報が書かれてしまった投稿が、炎上していたのです。
どう責任取るのかと言われた三木ですが、自分はセレブ妻になるからと言って電話を切ってしまいます。
伊集院に電話をしてみると、電話番号は使われていないとガイダンスが流れました。
三木は焦って、婚活サロンに行くことにします。
その頃静香は、伊集院である仲間の男と合流していました。
投稿がその男が書き込んだもので、さらに三木との行為も動画に収めていたのです。
三木は婚活サロンがあった場所に行きますが当然何もなく、さらには昨晩の動画まで拡散されどんどん追い詰められていきます。
そこへ静香が現れました。
訴えてやると胸ぐらを掴みますが、静香は冷静に訴えられるのは三木の方だと言いました。
静香は三木がパパ活をしていた相手の奥さんたちに事実を伝えていたのです。
そうして三木は慰謝料まで背負い、社会的に抹殺されてしまったのでした。
次のターゲットは主任である中宮。
さっそく静香は何か策を練っているようなのでした。
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【壊職代行】最終回・結末は?
「壊職代行」の結末は、鈴木の会社を潰し、鈴木は壊職代行屋に就職して他のブラック企業に苦しむ人を救う立場になるというものになると思います!
最終回までのポイントはこちらの3つです。
- 中宮・社長への復讐
- 静香の過去
- 立ち直った鈴木
一つずつ、考察を踏まえて解説していきます。
中宮・社長への復讐
中宮と社長は静香たちにしっかりと復讐され、最終的には会社がなくなると思います。
2人がやっていることで1番バレたら終わりなのが、やはり「パワハラの横行」です。
もはや2人がやっている行為は犯罪行為であり、これを世間に流すだけで会社の営業は立ち行かなくなるでしょう。
静香たちはこの度をすぎたパワハラの事実を動画におさめ、拡散してしまうのではないでしょうか。
しっかり個人を特定できるようにするため、2人の表情や名前がわかるように動画に収めると思います。
そうすればもう他のところでは働けないでしょうし、もう会社を営むことはできないでしょうからね。
静香はフマホームを潰すため、とんでもないパワハラの現状を世間に公表すると思います!
静香の過去
静香はかつて、ブラック企業に勤めていたのではないかと予想します!
退職代行ではなく、壊職代行をやっているのには、強い恨みを感じますね。
ただ会社を辞めるだけでは意味がないと考えているのは、静香が昔ブラック企業に苦しめられていたからではないでしょうか。
ここまで周到にいろいろできるのも、そういった自分の経験からだと思います。
静香はパワハラや、セクハラなどにあっており、そのときの自分の経験からそういったことをする加害者がどう考えるのかがわかるのでしょう。
静香は自分が辛い思いをしたことから、今の壊職代行業をするようになったと思います。
立ち直った鈴木
鈴木は壊職を達成し、フマホームを潰せたことで立ち直ると思います。
ですが鈴木はその時点で無職の状態。
母親はきっと助かると思いますが、何かしら仕事をしないとまた心配をかけてしまいますよね。
何より鈴木は今回のことで、ブラック企業に対しての怒りが確固たるものになったと思います。
そのため、静香たち壊職代行屋の仲間になると思います。
鈴木はもともと優しい性格ですよね。
そのため、自分のようなブラック企業に勤めていて苦しんでいる人たちを救いたい、と考えるようになると思います。
そしてその思いを、静香は受け止めるのではないでしょうか。
鈴木は静香に認められ、一緒に活動をしていくことになると思います。
まとめ
これまで”【壊職代行】漫画ネタバレ!最終回・結末まで考察!”のテーマでお伝えしてきました。
とんでもないパワハラ、モラハラが横行していて読んでいて腹が立ちました。
そのため、静香たちが行った壊職が、余計にスッキリしましたね!
このあとの壊職がどのように行われるのか、誰かに邪魔はされないのかなど気になることばかりですね!
先の展開が気になる方はぜひ「壊職代行」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”【壊職代行】漫画ネタバレ!最終回・結末まで考察!”と題してお届けしました。