「キミガイルセカイ」のネタバレを知りたい!
「キミガイルセカイ」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「キミガイルセカイ」は、好きな人を失った主人公が別世界に行き、生きている世界線の彼女に会う様子を描いた、三つ葉優雨先生の漫画です。
今回はそんな三つ葉優雨先生の漫画「キミガイルセカイ」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
キミガイルセカイ(三つ葉優雨)の作品情報

作品名 | キミガイルセカイ |
作者 | 三つ葉優雨 |
掲載誌・レーベル | ベツコミ/フラワーコミックス |
ジャンル | 少女漫画 |
巻数 | 6巻 (2025年2月時点) |
こちらの作品は、コミックシーモアで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
キミガイルセカイ あらすじ
黒男は風花と会うまで、特に世界に関心を持ちませんでしたが、彼女のおかげで意味を見出せるようになっていきます。
しかし彼女が命を落とす事態となってしまい、黒男はその事実に絶望してしまうのです。
そんな中で不思議な猫に導かれる形で、別の世界へと行く事になり、そこで風花と再会することになりました。
キミガイルセカイ(三つ葉優雨)ネタバレ!
【登場人物】
尾藤 黒男
本作の主人公で一人暮らしをしている学生であり、家族がいないのもあって世界に関心がなかった。
風花と出会ってから変わっていくも、彼女が命を落としたことに絶望。
そして野良猫のぼん太に誘われる形で風花が生きている世界線に向かう。
山根 風花
黒男と付き合っていた女子生徒で友達がいない黒男に話しかけた数少ない存在。
交通事故が原因で命を落とし、別の世界線で再会するもその世界線では大輔と付き合っている。
ぼん太
黒男が住んでいる近辺にいる野良猫で黒男や風花に懐いている。
黒男をパラレルワールドへと連れて行った存在。
ここからは「キミガイルセカイ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
キミガイルセカイ ネタバレ1話
黒男は世界に関心がなく、自分のことも生きているようで死んでいるようなものと思っていたのです。
そんな彼は風花と言う女性と知り合ったことで、自分が見ている世界の風景が変わっていきますが、その風花を交通事故で失ってしまいます。
そのことに絶望してしまい、自分が死ねばよかった戸思う黒男。
そして黒男は遊びに来た野良猫のぼん太に飯をあげつつ、自分も飯を食べながら風花との出会いを思い出します。
黒男は目が青がかっているのと色白であるせいで子供の頃はいじめられ、しまいにはヤクザを関わっていると言う嫌な噂を言われたりされたのです。
そんな彼を風花は色眼鏡で見ずに接してくれていたので、本当に愛していました。
そしてぼん太が住処にしている空き家へと黒男を案内し、黒男はぼん太と別れると何かしらの違和感を感じます。
それから知っているような声がしたので、声がした方へと向かうとそこには大輔という男性と一緒にいる風花がいて、自然と涙が流れてしまったのです。
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キミガイルセカイ ネタバレ2話
そのあと、黒男は自分の家で寝て、目覚めると改めて昨日見た風花は自分が見た幻なんじゃないかと思っていました。
しかし彼女の家に行くと改めて風花がいたので、黒男は自分は風花が生きている世界線にいるんだと理解します。
ただ違う点は風花が大輔という男性と付き合っていると言うことでした。
だからと言って風花を大輔から奪い取ると言うことはせず、ただ風花が元気でいることで十分だったので見守ることにします。
しばらくして、再びぼん太がやってきたのです。
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キミガイルセカイ ネタバレ3話
黒男はぼん太が別の世界線に自分を連れて行ったと思っていて、ずっといていいのかという悩みを言った時にぼん太にずつきされます。
それをされたことで、黒男は今は亡き祖母がぼん太になったんじゃないかと感じました。
それから黒男は風花に話しかけられ、その時に無事で何よりと口に出してしまったのです。
思わず口に出してしまったので、黒男は風花から距離を置こうとしました。
しかしぼん太の影響によって、この世界線と本来黒男がいる世界線がまじりあい始め、この世界線の風花は本来黒男がいる世界線の時と同じ行動をし始めます。
それによって2人の距離は広がるどころか、縮まったのです。
キミガイルセカイ ネタバレ4話
前の世界線では他の生徒から意図せず恐れられていた黒男でしたが、大輔のおかげで普通に他の生徒からも人気を得ることになったのです。
ボーリングに誘われたり、好意を抱いた女子生徒達から迫られたりする黒男。
風花は黒男が嬉しそうなのを見ると、なぜだか分からないけど自然に涙が零れ落ちてきたのです。
全てはあの時の黒男から無事で何よりと言われてから、そう思えるようになっていました。
そして黒男は占い師から意味深な言葉を言われてしまうのです。
キミガイルセカイ ネタバレ5話
ひょんなことから遊園地に行くことになった黒男、風花、大輔、美樹。
黒男は風花に誘われる形でやってきましたが、その風花がちょっと困り気味でしたが黒男はその理由が分かっていませんでした。
そしてたまたま2人っきりになる瞬間がありました。
風花は黒男が喜んでいるなら安堵するけど、それで涙を流しそうになる自分の感情に混乱していたのです。
黒男もまた風花を前の世界線の二の舞にはさせないと思っていましたが、それは自分の独りよがりで本来この世界では不必要な存在なのではと思っていました。
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キミガイルセカイ ネタバレ6話
遊園地での行動も終わり、大輔と風花は自宅へと行きます。
大輔は風花にキスするのですが、風花は黒男を特別視していることに気づいたのか、キスを拒んでしまったのです。
そのせいで2人の仲が険悪になりました。
色々な感情が渦巻く中で、風花はぼん太に会うとともに黒男の家へと案内されたのです。
黒男の家の縁側に座ると、黒男がいる世界線の記憶が入り込んできて、涙を流し始めました。
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キミガイルセカイ(三つ葉優雨)の最終回・結末は?
「キミガイルセカイ」の最終回の結末は、
- 黒男と風花は違う世界線で付き合う
- ぼん太の正体が明らかになる
- 黒男と風花は黒男がいる本来の世界線に行くことになる
- 大輔が最悪な結末を迎える
この4つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
黒男と風花は違う世界線で付き合う
黒男は風花が好きではありますが、今いる世界線では風花が死なずに元気でいられるならそれでいいと考えています。
そして風花は世界線が混ざろうとしているのと、黒男の家へと来たことで、黒男がいた世界線での記憶を得ました。
このことからも風花は黒男と付き合うべきなのではないかと思うんじゃないでしょうか。
なので険悪な状態になっている大輔と別れ、黒男と付き合うことになると思います。
最終的に付き合って、この世界線で黒男は暮らすことになるんじゃないでしょうか。
ぼん太の正体が明らかになる
ぼん太は黒男に懐いている猫であり、ぼん太のおかげで黒男は別世界の風花に会うことが出来ました。
そして風花もぼん太の案内で黒男の家へと来たことで、黒男の世界線での記憶を得ることが出来たのです。
このことからもぼん太は只者ではないのが分かります。
黒男は昔に命を落とした祖母の生まれ変わりではないかと思っていますが、祖母が孫の幸せを願ってそうした可能性も否めないでしょう。
なので最終回でぼん太の正体が白日の下に晒されることになると思います。
黒男と風花は黒男がいる本来の世界線に行くことになる
黒男は現在、風花が生きている世界線にいることになっています。
しかしながら、本来別の世界から来た黒男は今いる世界では異物のような存在と言えるでしょう。
なので遅かれ早かれ、強制力が働いて元いる世界線に連れ戻される可能性があります。
そして風花はその世界ではもう故人になっていますが、無理やりにでもついてくることになるんじゃないでしょうか。
最終的に元の世界に戻った黒男は別世界から来た風花と一緒に暮らすことになると思いますね。
大輔が最悪な結末を迎える
風花が交通事故で死亡せずに生きていた世界線では風花は大輔と付き合っていました。
大輔は黒男をクラスの輪に入れてあげる等するいい人物です。
しかしながら風花が黒男のことを想い始め、そのせいで険悪な関係性になってしまって恐らく風花は黒男と付き合うために別れを切り出すことでしょう。
そうなると大輔は闇落ちして、風花が自分の元を去ったのは黒男のせいだと思って、嫌がらせとかしてくるんじゃないかと思います。
そのせいで最終的に最悪の結末を迎えてしまうんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「キミガイルセカイ(三つ葉優雨)ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「キミガイルセカイ」は今のままだと普通に黒男と風花が結ばれそうな感じがします。
ただそうなると風花が死なない世界線での彼女と付き合っている大輔がかわいそうな気がしてなりません。
特に悪い人ではなく、むしろいい人なのにこのような影響を受けて、不憫な気がしてしまいます。
それでは今回は、「キミガイルセカイ(三つ葉優雨)ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。