『これは我々夫婦のことで』の全話ネタバレを知りたい!
『これは我々夫婦のことで』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「これは我々夫婦のことで、」は、戦国時代に異形の嫁をもらった君主のロマンスファンタジー。
今回はそんな「これは我々夫婦のことで、」のネタバレと最終回の結末予想を紹介していきますよ♪
Contents
『これは我々夫婦のことで』全話ネタバレ!
【登場人物】
長岡 忠輿(ながおか ただおき)
長岡家の跡取り
信長の命令で珠を嫁にもらう
珠(たま)
明智の娘
政略結婚として嫁ぐが、化け物の姿をしているので恐れられる
織田 信長(おだ のぶなが)
長岡家の忠誠心を測るために嫁を取るよう命じる
明智 光秀(あけち みつひで)
珠の父親
それではここからは、「これは我々夫婦のことで、」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
家を存続させるために、言われるがままに動いてきた忠輿。
信長に呼ばれ、忠輿と父親が出向きます。
すると、信長の家臣だと知らしめるために結婚しろと命じられるのです。
反対するものがいるかもしれないと不安に思う忠輿ですが、従うしかありません。
別の部屋にいると明智がやってきて、自分の娘が嫁に行くと挨拶をしたのです。
躾をしてあるから、安心してもらってほしいと意味深な言葉を送られるのでした。
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ネタバレ2話
珠の部屋から女中たちの悲鳴が聞こえたので行ってみると、白無垢を着た化け物がいました。
すぐに明智と父親の元へ連れていき、長岡家をバカにしているのかと珠を突き返しました。
明智は本当の娘だと言い、断れば信長がどう思うのかと脅してきたのでした。
怒った忠輿が明智に切りかかろうとした時、父親が止めます。
家のために珠を嫁にもらうと宣言するのでした。
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ネタバレ3話
珠と結婚した忠輿は、初夜をどうするか迷っています。
どうすべきなのか決まらず、覚悟だけを持って珠のいる寝室へ向かいました。
すると、珠は床に頭をつけてこの結婚をないとのにしてほしいと。
できないなら、自ら命を絶つと刀を握っているのです。
明智の指示かと問うと、父親からは何がなんでも結婚してそばにいろと言われたが自分はそれに反抗するんだというのです。
その言葉に苛立ちを覚えた忠輿は、珠を止めて自分の妻だから勝っては許さないと強く言いました
その言葉に珠は、涙を流して喜んだのでした。
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ネタバレ4話
朝になると、珠の姿がありません。
珠は迷惑をかけたから忠輿のために身支度用の水を取りに行ってました。
そこに映った自分の姿に驚き、今までこんなことはなかったと慌てます。
女中も来ますが、珠は姿を見られたくないようなので忠輿が世話をすることにしました。
明智家から届いたものを好きに着ればいいといってそばを離れるのでした。
ネタバレ5話
忠輿は父親に珠の姿が変わったことを報告します。
すると、信長が”ことほぎ ” という箱を持っていて死肉を与えることで小鬼を生み出しているからそれに近いものなんじゃないかと。
詳しいことを知る人はいないので、珠に繋がる情報はないようです。
収穫なく部屋に戻ると、珠が上手く服を着られず泣いていました。
必死に頑張っている姿を見た忠輿は、ある感情を抱くのでした。
『これは我々夫婦のことで』最終回・結末は?
最終回の結末は、忠輿と珠が本当のめおとになり領地を守り続けると予想します。
ですが、最終回までに気になることがありますよね。
そこでここからは、
- 珠の姿は呪い?
- 忠輿は信長から信頼される?
- 忠輿と珠は本当の夫婦になれるのか?
について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
珠の姿は呪い?
珠は、信長の近くにいる小鬼と同じような存在なのでしょうか。
それだと、死んでいることになりますよね。
明智の娘というのが本当だったら、なにかの呪いにかかっていて化け物の姿になった可能性もあるかもしれません。
戦国時代なら呪いとかのほうがありえそうですね。
忠輿は信長から信頼される?
忠輿は珠を嫁にもらったことだけでは気に入られないかもしれません。
明智の娘である珠にあったことがあるかもわからないので、化け物の嫁をもらっていることも知らないかも。
忠輿は何としても信長の信頼を得たいので、ここから戦功をあげていくはずです。
その戦功で次第に信頼されていくのではないでしょうか。
忠輿と珠は本当の夫婦になれるのか?
忠輿は化け物の姿をした珠に最初は戸惑ってましたが、半分人間の姿になってからは少しずつ女の子として意識しているような気がします。
忠輿も珠も家のために尽くしているので、ある意味似た者同士なんですよね。
そんな2人は、少しずつ距離を縮めていって本当の夫婦になるのではないでしょうか。
『これは我々夫婦のことで』読んだ感想
戦国時代のできごとをファンタジーにアレンジしたもので、読んでいて面白かったです。
珠がどうしてそんな体になったのか、忠輿が珠と出会ってどう変わるのかが気になるところ!
新しい歴史のストーリーとして、読み進めていきたいですね♪
『これは我々夫婦のことで』作品情報
| 作品名 | これは我々夫婦のことで、 |
| 作者 | 桃白茉乃 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 雑誌 レーベル |
BRIDGE COMICS |
| 配信状況 | 9巻 (2026年4月現在) |
あらすじ
戦国時代、忠興は家の存続するために必死に生きてきました。
家のために動くことが当たり前だと思って…
ある時、主君の信長から家臣としての忠誠の証として婚姻を突然命じられました。
その相手は、異形の娘だったのです。
まとめ
これまで” 『これは我々夫婦のことで、』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「これは我々夫婦のことで、」のネタバレを紹介してきました。
史実に沿ったファンタジー作品なので、最終回まで目が離せません♪
忠輿と珠が戦国の時代に幸せになれるのか、必見です!
それでは今回は、「『これは我々夫婦のことで、』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。



