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『殺された私が気づいたのは』全話ネタバレ!最終回・結末についても考察!

『殺された私が気づいたのは』全話ネタバレ!最終回・結末についても考察!
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「殺された私が気づいたのは」のネタバレを知りたい!
「殺された私が気づいたのは」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「殺された私が気づいたのは」は、全てを奪われた主人公が命を落とす時に過去に戻ることが出来たので復讐しようとするも、黒幕に苦戦を強いられる様子を描いた話です。

今回はそんな「殺された私が気づいたのは」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 

Contents

『殺された私が気づいたのは』作品情報

作品名 殺された私が気づいたのは
作者 LICO/Eun Ragyeom
掲載誌・レーベル LINEマンガ
ジャンル 少女漫画
巻数 33巻
(2025年9月現在)

こちらの作品は、ebookjapan等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

リネットはカンナによって自分の母親を始末され、顔にやけどさせただけじゃなく、婚約者を奪い取られたのです。

しかもカンナ達によって火あぶりにされて、命を落としてしまいました。

そしてリネットは過去に戻ることが出来たので、それで復讐しようとするもカンナはそう甘くありませんでした。

 

『殺された私が気づいたのは』全話ネタバレ!

【登場人物】

リネット・ ディクラ・ヒルト
本作の主人公で、カンナによって全てを奪われてしまうも、過去に戻ることが出来たので彼女に復讐しようとする。

カンナ・ブワシエル
本作の黒幕であり、リネットを死へと追いやった存在。
リネットの復讐に遭いながらも、しぶとさで彼女を苦しめる。

アルゴス
カンツァニス王国の第二王子であり、前世ではリネットの婚約者だったがカンナに寝返った。

ピンクベル
アルゴスの兄でカンツァニス王国の第一王子。

ピスコ・エダム
闇商人をしている父親の息子で、今作で大きく関わる。

ここからは「殺された私が気づいたのは」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ1話

アルゴスの頼みでリネットは彼の兄であるピンクベルを始末しましたが、結婚式の時にアルゴスが仕向けた兵士に捕まり、魔女として処刑されることになったのです。

そして義理の姉であるカンナがリネットの顔に傷を与え、彼女の家族を消し、アルゴスが裏切ったきっかけを作ったことが判明。

やがて火あぶりの刑に処せられて、命を落とすことになったのです。

そんな中で神に頼みごとをしたおかげなのか、過去に戻ることが出来ました。

そしてカンナが養子として自分達家族の元へと来ることを知ると、別の家の養子にするように仕向けます。

しかしそれを知ったカンナが怖い笑みを浮かべると、リネットは嫌な予感を覚えたのです。

カンナの反応から問題なくいきそうな感じがない気がしますね。

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殺された私が気づいたのはネタバレ2話

カンナは鉱山で働いている両親にいじめられていて、その両親が命を落としてリネットの父親に養子を提案されたことで、前世では策謀を使ってのし上がりました。

しかし今作ではリネットによって靴屋の養子にされることにしたのです。

ただそこでは危険な薬の存在が明らかになり、それを利用としようと目論みます。

そんなことを知る由もないリネットは父とボルデン国立大学の学位授与式の様子を見に行きました。

そこでアルゴスと再会したので、復讐心を燃え滾らせます。

自分を裏切った人物を見かければ、復讐心も抱きたくなるでしょう。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ3話

ボルデン国立大学の学位授与式に参加したリネットは王太子であるピングベルに会い、彼を自分の領地に来させる約束を取り付けます。

しかしアルゴスも参加する流れになったので、想定外が生まれてしまったのです。

それから時が流れ、ピンクベル達がやってきたのて、リネット達は丁重に振舞いました。

そんな中でリネットは靴なめし職人の妻が用意した薬によって、気を失ってしまったのです。

その頃、カンナは邪悪な笑みを浮かべながら、何かの準備をしていました。

この時点ではカンナがうまい具合にことを勧めているなと感じがしますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ4話

リネットを救ってくれたのはピンクベルであり、彼は彼女に対して好意を抱くようになったのです。

対するアルゴスは2人がいい感じになるのが面白くなく、リネットをダンスに誘うも断られます。

そしてパーティーが行われる日にカンナは呼ばれていないのに、忍び込んでいたのです。

同時にリネットとピンクベルが楽しそうにダンスをしているのを見て、怒りを抱きました。

リネットのポジションを奪おうと目論み、そのために闇商人の息子のピスコと手を組んだのです。

リネットが楽しそうにしている間にカンナが着々と動いているので、復讐する前にやられてしまいそうです。

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殺された私が気づいたのはネタバレ5話

リネットは今回のダンスの時に、カンナがワイングラスをわざと割って注目を集めたことを思い出します。

それ故にあえてダンスをする時間を長引かせたのです。

ただカンナは無理矢理強行してきたため、リネットは自分の部屋で治すように勧めました。

その間に医者が来たので、何とかカンナの思惑を阻止。

そしてピスコがリネットに話しかけてきたのです。

取りあえずここでの危機は乗り越えましたが、まだ油断はできませんね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ6話

カンナはピスコに対し、リネットが持っているものは全部自分が独り占めにすると言い出し始め、ピスコは彼女に恐怖心を抱きます。

リネットはアルゴスが出自の問題で貴族にいじめられていたのを知り、優しくするもアルゴスは彼女がそうするのは当たり前のようにとらえていたのです。

その頃、カンナに会っていたピンクベルが合流し、アルゴスと喋るリネットの様子に嫉妬しました。

そしてカンナは危ないから追い返した方がいいと忠告。

リネットはその通りにするも、その2日後にカンナの義理の家族が命を落としたのです。

今回の話から、カンナはもう別のところに追い出す前に何らかの方法で始末した方が良かったんじゃないかなと思いますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ7話

カンナの義理の家族が死亡したのを知ったリネットは彼女の仕業だと感じ取ります。

リネットは父親に頼み込んで、カンナを修道院送りへとしました。

カンナは嫌がりましたが、立場的にリネットには逆らえないので言うとおりにしたのです。

ここまでして徹底するのは、カンナがリネットの父親を手にかけ、別の侯爵と結婚すると言う野望を阻止するためでした。

そしてリネットはピンクベルと話していると、ピスコが声をかけてきたのです。

リネットが一計を案じて何とかカンナを追い出せそうで良かったです。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ8話

ピスコは彼らに近づいて、お茶会へと参加することが出来ました。

ピスコがカンナと関わりがあるのを知っているリネットは彼を通じて、彼女のことを聞き出そうとしたのです。

その頃、アルゴスは田舎で絵を描いており、その時にリネットのことが忘れられませんでした。

一方でカンナは何としても修道院へ向かうことを阻止しようとしていたのです。

そのためにリネットの父親を色仕掛けで篭絡しようと画策。

カンナは本当に往生際が悪いなと感じてしまいますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ9話

カンナの誘惑によってリネットの父親は心を動かされてしまい、最終的に修道院へと送ることをやめました。

そしてリネットはピンクベルと首都へと行くことを約束。

一方でカンナが父親とだけで修道院へと向かっていたことについて、知らされたのです。

彼女達が関係を持っていたのを知っていたカンナはこの時点で手を打たなかったことを悔やみます。

そのことで眠れない状態が続く中、アルゴスと鉢合わせしたのです。

大の大人であり、父親が若い奴の色気に負けないでよと思っちゃいましたね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ10話

眠れないリネットが外へと出た時にアルゴスと鉢合わせし、なし崩し的に一緒に散歩をすることになりました。

アルゴスは自分をどう思っているのかと聞いてきて、リネットは困りつつ答えを濁したのです。

そして彼から似顔絵を受け取ることになりました。

リネットの母親は一部始終を見ていて、リネットにアルゴスの元へ行くように言うと、ピンクベルが代わりを申し出たのです。

それからリネットは誕生日を迎えることになり、祖父からオペラのチケットを貰い、どちらかを誘うように言われます。

チケットに関してはリネットが誰を選ぶかは、想像に難くないですね。

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殺された私が気づいたのはネタバレ11話

祖父からチケットを受け取ったリネットですが、もう誰と行くか決めていたのです。

そしてリネットはろくに食事をとらずにリネットの絵を描き続けていました。

そんな彼の絵をリネットは褒めつつも、時には休むことも必要だと忠告して去っていったのです。

後日、リネットはチケットを渡したピンクベルと共にオペラを見に行きます。

十分に楽しんだピンクベルはまた今度行こうと口にしたのです。

誰の邪魔もされず、こうして楽しいデートが出来ていて良かったですね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ12話

リネットはピンクベルと十分に楽しみ終わって、一人で帰ろうとしている時にピスコが何かをしているの目撃。

なのでリネットはピスコにカンナの動きを見させようとします。

その頃、アルゴスはリネットと食事をしようとするも、彼女がピンクベルと出かけていたのを知って動揺してしまったのです。

しかも絵のモデルになってくれと言う頼みも断られてしまいました。

このことでアルゴスは自暴自棄になってしまったのです。

今世のアルゴスには罪はありませんが、ちょっとかわいそうに感じますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ13話

アルゴスが自暴自棄に暴れたせいで、ロウソクが倒れてしまって家は家事になってしまいます。

前世でのこともあって、リネットはパニック状態になってしまったのです。

それでも母親を助けたい、何とか助かりたいと言う思いがありましたが、体が恐怖で動けませんでした。

なので復讐も何もかも諦めようとしていたところ、アルゴスが現れました。

そして彼女を抱きかかえて、逃げていきます。

普通だったらアルゴスかっこいいとなりますが、今回の騒ぎは全部彼のせいなのでダサいですね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ14話

リネットを抱きかかえたアルゴスは彼女を助けることに成功するも、柱の下敷きになってしまいました。

そしてリネットはブエル邸へと運ばれ、意識を取り戻すとアルゴスも何とか無事であると知ります。

このことで復讐すべき相手に救われた複雑な思いと自分の力不足を嘆きました。

やがてピンクベルもやってきて、リネットに対して何も悪くないと言います。

アルゴスに関しても救い出した勇気を褒めつつも、もしリネットの厄介の種になるなら容赦はしないことを彼女に伝えます。

ピンクベルの言うとおり、リネットは何一つ悪くありませんし、悪いのはアルゴスです。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ15話

ピンクベルはリネットと会話をした後、アルゴスに対して複雑な思いを抱いていたのです。

やがてアルゴスは意識を取り戻すことに成功するも、彼はリネット以外誰とも会うつもりはありませんでした。

リネットは一応救ってもらったので、アルゴスの元に行くも彼はリネットが発していた言葉が気になったので聞くと、彼女は濁して去っていきます。

ピンクベルはリネットの祖父に会って、彼女を首都へと連れていきたいと直訴。

その時に自分達はデートをしたことも告げました。

ピンクベルは完全にリネットに夢中になっていますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ16話

リネットを首都に連れていくと言うピンクベルに祖父は不安を感じていたのです。

それでも強い意志で守り抜くと言い放つ彼を信用することにしました。

その頃、リネットはブエル家の娘のアエラと仲良くなり、彼女からカンナのことを聞かされたのです。

しかもピスコに騙されていたことにも気づきました。

そのピスコはリネットの家の跡で金目のものを集めていたのです。

ピスコはカンナの部下ではありますが、何を目論んでいるのか分からないので怖いですね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ17話

アルゴスは誰かに治療されるのを嫌がり、メイドに文句を言っていました。

そこへリネットが現れて、冷たい態度をとってきたので、アルゴスはショックを受けつつも彼女の言葉を思い出して治療に励むことを決意。

そのころ、リネットの父親がようやく帰ってきたのです。

リネットは既に父親がカンナと関係を結んでいると疑っていました。

なのでそのことについて等を厳しく問い詰めていったのです。

家族が大変な目に遭っているのに帰りが遅くて裏切った父親には天罰が必要ですね!

 

殺された私が気づいたのはネタバレ18話

リネットの問い詰めによって父親は動揺を露わにしてしまいます。

それからリネットは祖父からピンクベルと首都に住むことを知らされ、カンナのこともあって色々準備を始めていきました。

その中でお金が必要なので、かつての家へと向かって貯金箱を得ようとしますが、なかなか見つかりませんでした。

そこへピスコが現れて、カンナのことを報告しつつ、リネットが自分を信用するならまた協力すると言って去ります。

同時に彼女の実家について独自に調べ始めようと目論んだのです。

ピスコが敵なのか、味方なのか分からなくて本当に怖いですね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ19話

リネットは父親がピンベルトの首都行きに賛成の意を示すも、既に父親のことを信用していないリネットはカンナに関することを遠回しに発言して牽制。

そして母親のこともあるので、首都行きを断念することにしました。

そのころ、カンナはリネットの父親が用意した家にいましたが、刺繍の仕事にイライラしていたのです。

そこへピスコが現れるも、カンナは彼の存在は後々面倒になると思い、置時計を渡して追い返しました。

ピスコは手にした品を見て、笑みを浮かべます。

カンナがピスコを切り捨てようとしていますが、それが裏目に出そうな予感がしますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ20話

リネットはやってきたピンクベルに対し、家族のことがあるから首都へはいけないと正式に断りました。

ピンクベルは怒るどころか家族思いの彼女を評価し、事件の詳細を調べて犯人を捕まえることを約束。

そこへピスコが現れて、カンナから受け取った時計を彼女に渡し、リネットも時計のことで全てを察します。

それから父親がやってきて、時計の存在に気付いたのです。

リネットはこの時計はカンナから受け取ったものだとはっきり言い放ちました。

これでカンナは父親と対立して、今度こそ修道院送りになりそうですね。

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殺された私が気づいたのはネタバレ21話

リネットの父親は娘との会話で、カンナは自分とは違う男とも繋がりを持っているんじゃないかと考えていました。

なのでカンナの元へと向かい、事情を問い詰めたのです。

カンナは涙ながらに言い訳を行って何とかしようとするも、流石に通じませんでした。

それゆえにカンナは逆切れをして罵り始め、激怒したリネットの父親は彼女の首を絞め始めます。

何とか打破しようとカンナは近くにあった時計を拾い、彼の頭部を殴ることで始末したのです。

これでもうカンナは完全にやらかしましたし、引き返せなくなりましたね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ22話

リネットの父親を始末したカンナは自分達の関係を知っている家庭教師をも手にかけると、罪をピスコに被せるために偽装工作をしました。

やがて父親の馬がリネットのところへ帰ってきたので、何かあったと思って現場へと向かい、父親がすでに亡くなっているのを知ったのです。

しかも保安官はここまで起こった事件の全てをピスコの仕業にしていました。

そしてリネットの母親も父親がカンナと関係を持っていたのを知り、保安官にカンナのことについて問い詰めます。

それから命を落としたと思われた父親が意識を取り戻すも、殴られた箇所が神経だったのもあり、喋れませんでした。

父親は目覚めましたが、正直死んでいた方が幸せだったかもしれませんが、こうなったのも自業自得ですし、いい罰になったでしょう。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ23話

リネットの父親の一件について、リネット達は突発的に起こった事件であり、メッセージのことも信用性がないと断じました。

そして容疑者にされてしまったピスコが捕まっていて、しかもかなり痛めつけられていたのです。

リネットは彼の体の様子から無関係の可能性が高いと断じます。

話を聞いたりネットの祖父はピスコの解放とカンナの調査を命じ、彼らに赤っ恥をかかされた保安官はピスコを何としても犯人するために強硬な手に出ました。

保安官がカンナの配下だろうとなかろうと、どこぞの誰かに看破されたら腹が立ちますよね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ24話

リネットの母親は自分の夫に会うと共に、冷めた目で見ながら地獄の苦しみを味わい続けろと言い放ったのです。

その頃、ピスコは保安官にぼこぼこにされて牢屋に入れられていました。

そしてここまでの人生を振り返り、自分の力で人生を切り開くことを決めて、脱獄したのです。

やがてカンナのことを悩んでいるリネットの元に現れ、決意を口にして去っていきます。

リネットはピスコとはもう会えないのだろうと思っていたのです。

ピスコはもう犯罪者ですし、リネットに迷惑をかけないためにはこうするしかないのでしょう。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ25話

やがてピンクベルとアルゴスが首都に帰る時がやってきました。

なので送別パーティーが開かれることになり、その場でアルゴスはリネットに好意を伝えます。

しかしリネットはそっけなく対応したのです。

そしてピンクベルはリネットを首都に連れて行っていいかと彼女の家族に頼んでいて、リネットも一夜考えてから向かうことを決意。

そこで経営について学んで、戻ってきたら鉱山を運営することを祖父に伝え、首都へと向かいました。

リネットの向上心がいいのは理解しましたし、いいと思いますが復讐はどうなっているのかと気になりますね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ26話

リネットがピンクベルと共に首都へと向かってから、2年が経過していたのです。

リネットは周囲の評価とかを気にすることなく、勉強に励んでいました。

ピンクベルも休憩が必要ではないかと気を遣うも、彼女はかなり真剣なので最終的の彼女の意思に任せたのです。

そしてリネットもいずれは悪評も変わっているだろうと考えていました。

一方で、カンナは年配の男性に助けられていたのです。

助けた人は知らないのかもしれませんが、その女だけはほっといていいのにと思ってしまいました。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ27話

カンナを救ったのはイグナーツ公爵であり、彼女は記憶喪失の振りをしつつ、ディアナと言う名前で彼の娘となりました。

それから3か月が経過し、リネットは大学を首席で合格し、ピンクベルの仮面舞踏会に参加します。

それにこの間に鉱山の経営にも携わって成果を出していたので、従業員の評価も高かったのです。

ピンクベルからイグナーツ公爵を紹介されるも、彼の傍にいたカンナにリネットは唖然とします。

更にアルゴスも現れて、カンナに声をかけてきたので彼女は驚いたのです。

カンナからすればうまくいったと思ったでしょうけど、策士策に溺れましたね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ28話

アルゴスは目の前にいるディアナをカンナと決めつけると共に、リネットの父親を始末した張本人だと言い放ちます。

ただ証拠もないので、リネットはアルゴスを止めたのです。

パーティーが終了した後、リネットは誘拐犯にさらわれてしまいました。

途中で逃げだすことに成功するも、追いかけられてしまいます。

そこへ行方を消していたピスコが現れて、誘拐犯達を蹴散らしたのです。

まさかここでピスコが登場するとは思えませんでしたし、盛り上がりました。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ29話

リネットはピスコに助けられるも、彼が今はリーガンを名乗っていて、危険人物になっていることを知ります。

ピスコは後始末を自分に任せてと言いつつ、彼女を帰しました。

同時にリネットはピスコがリーガンを名乗っていたのは、自分が好きな小説のキャラの名前だからだと悟ったのです。

ピスコが今の状態になったのは、リネットを守るためでした。

やがて彼の情報からカンナ達の動向を知って、調査するためにリネットは動き出します。

ある意味ピスコは立派なリネットの配下みたいになりましたね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ30話

リネットはラフィーユ夫人が開催しているお茶会に招かれたのです。

そこへカンナが急に現れたので、リネットは周囲にいる者達にそれとなしにカンナは事件の容疑者であると暴露。

それによってほとんどの者達はカンナを非難し、彼女は怖くなって逃げだしました。

リネットは彼女を追いかけると罵られたので、逆にビンタしたり等して彼女に恐怖心を与えます。

カナンは謝罪するもリネットは許さず、永遠に苦しんでいればいいと言い放ったのです。

今世でも前世でもやらかしの多さで、カンナがずっと苦しめばいいのにはリネットも読者も思っちゃいますよね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ31話

カンナはリネットを巡ってピングベルとアルゴスが反目しているのを知り、それを利用しようと目論みます。

そのピンクベルはリネットをデートに誘うも、カンナのこともあって断ったのです。

ならば警備のために兵を派遣すると進言するも、リネットはそれも断りました。

ピンクベルは純粋な好意でリネットを守りたいと思っていましたが、リネットは彼を尊敬しているけど好意は抱いていなかったのです。

夜になった後、リネットの元にアルゴスが現れ、ピンクベルが来たことについて問い詰めるも彼女は前世のことを思い出し、怖くなって追い出します。

過去に裏切った者が迫ったら、怖がってしまうのは当然のことでしょう。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ32話

アルゴスが去っていった後、リネットの元にピスコが現れて、カンナの動向を伝えました。

彼の親切心にリネットは感謝して何かお礼をしようとするも、ピスコは彼女からマフラーを受け取るだけで済ませます。

ただ帰る時にピスコは悲しげな表情を浮かべており、彼が去った後もリネットは疑問に思ったのです。

やがてリネットはピスコが名乗るリーガンはヒロインと恋に落ちるのを思い出し、それじゃないかと思います。

一方、一部始終を見ていたアルゴスは嫉妬心に狂いだしていたのです。

正直ピンクベルならともかく、アルゴスに嫉妬する資格はありませんね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ33話

アルゴスは酒場でたまたまピスコを見つけると、リネットのことで警告してきました。

しかしピスコは逆にやり込めて去っていったのです。

その夜にピスコはリネットの元を訪れて、事情を話して彼女を心配させるも問題ないと言います。

そんな中、アルゴスが現れたのでリネットはすぐさま追い出したのです。

次の日、ピンクベルがリネットの元へとやってくると、彼女に仕えているメイドから昨日の話を聞きます。

このメイドのせいで、色々ややこしい事態になって着そうですね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ34話

ピンクベルはメイドから、リネットの元にアルゴスとは違う男が入り込んでいると知りました。

しかも前に首都行きを拒絶したのも、その男のせいではないかと思い始めます。

なのでアルゴスに問い詰めると共に、リネットは必ず自分のものになると言い放って屋敷に兵士を警護させたのです。

そんなことを知らないリネットはピスコとの連絡が取れるところを探していました。

そしてカンナはアルゴスと会うと、彼を利用しようと目論んだのです。

ついに前世で敵だった者達が手を組んだと言う感じになってきましたね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ35話

カンナは自分とアルゴスの境遇は同じであると言い、自分に協力すれば王位も夢じゃないと言います。

アルゴスは今まで王位に興味はありませんでしたが、その気になりました。

その頃、リネットはピスコがひいきにしている店に行き、店主に伝言を頼むと共に彼の部下と共に家に戻ります。

戻った時に騒動について知り、リネットはメイドを叱りつけたのです。

やがてピンクベルからオペラに行こうと言う招待状が届きました。

ピンクベルからデートの知らせが届きましたが、どうするつもりなのでしょうか。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ36話

カンナはリネットを陥れる計画を実行しようとしたところ、ピスコを見つけます。

彼を味方につけようと涙ながらの演技を披露し、ピスコは彼女を受け入れて共に去っていったのです。

ピンクベルとリネットはオペラを見に行くも、リネットは前世で始末したこともあり、彼に好意と言うか罪悪感が強くありました。

むしろピスコに会いたいと思うようになっていたのです。

ピンクベルもリネットが自分じゃなくて違う人を考えると感じ、複雑な思いを抱きます。

普通だったらいい感じだと思いますが、リネットからすれば前世で始末した相手だから意中の相手になりにくいのでしょう。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ37話

オペラを見終わった後、リネットの元にアルゴスが現れて、これまでの非礼を謝ると共に友人関係になりたいと言いました。

リネットは何か裏があると考えつつ、とりあえず受け入れたのです。

その夜、ピスコがやってきて、アルゴスとカンナは繋がっていることを伝えました。

リネットはここ最近のことから自分の家に近づかないでほしいと言い、ピスコも自分を探そうとしないでほしいと言ったのです。

ピスコからそのように言われ、リネットは傷つきました。

もしかしたらピスコが自分にとって好きな人かもしれないのに、そう言われたら傷ついてしまいますよね。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ38話

リネットはピスコに対してどうしても会いたいと願ったらどうすると言いつつ、前世のことや今世での自分の感情について伝えたのです。

同時に小説みたいな関係になりたいと彼に抱き着くも、ピスコはあえて突き放しました。

ピスコに振られてしまったような展開にリネットは動揺し、自暴自棄になったのです。

そこへピンクベルがやってきて、彼女を落ち着かせます。

リネットはピスコへの想いを忘れるために、ピンクベルと関係を結ぼうとしていたのです。

多分リネットはまだピスコが好きかもしれませんが、この傷を一時でも癒すためにピンクベルの手を取ったのかもしれません。

 

殺された私が気づいたのはネタバレ39話

ピンクベルとリネットは関係を結ぶとともに、その証拠としてキスを交わしました。

そしてピスコは酒場にいて、友人から励ましを受けて彼女の復讐を手伝おうとしてリネットの元に向かったのです。

リネットの元にやってくると、ちょうどキスしていた光景を見て、唖然としました。

数日後、ピンクベルとリネットが結婚すると言う噂が流れ、アルゴスは話が違うとカンナに激怒。

しかしカンナはまだ確定ではないから問題ないと言います。

ピスコは自業自得とはいえ可哀想ですし、カンナが何をやらかすつもりなのか分からないので怖いです。

>>39話を無料で読む

 

『殺された私が気づいたのは』最終回・結末どうなる?

「殺された私が気づいたのは」の最終回の結末は、

  1. リネットはカンナ達に復讐を遂げる
  2. リネットはピンクベルと結婚する
  3. リネットはピスコと結婚する

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪

 

リネットはカンナ達に復讐を遂げる

リネットはカンナとアルゴスに復讐しようとしています。

アルゴスはあの性格の問題で、いずれは何とかなるでしょう。

しかしカンナはなかなかしぶといので、そう簡単にはいかないと思います。

逆にピンチになる流れだって十分にあると思いますね。

それでも自分自身の力が家族、仲間の力で何とか撃退し、復讐を遂げるんじゃないでしょうか。

 

リネットはピンクベルと結婚する

リネットはピスコに振られた後、ピンクベルと関係を結びました。

最初は前世での罪悪感とかがあったと思いますが、次第にそれも薄れていくんじゃないでしょうか。

結婚に関しては国王が反対している様子ですが、いずれは許されるんじゃないかと思います。

そして結婚は復讐を遂げてからにやるんじゃないでしょうか。

最終的にピンクベルと結婚することになると思います。

 

リネットはピスコと結婚する

リネットは最初ピスコが好きだった様子を見せますが、彼から突き放されました。

なので自暴自棄になっていたところをピンクベルに見つかり、彼と関係を結んだのです。

しかしながら、やはりピスコのことが忘れられなくなると思います。

それにカンナ達への復讐には彼の存在が必要なのでこれからも会うでしょうし、その時に彼に対する意識が目覚めていくんじゃないでしょうか。

最終的に彼を選んで、結婚することになると思います。

 

まとめ

これまで「『殺された私が気づいたのは』全話ネタバレ!最終回・結末についても考察!
」のテーマでお伝えしてきました。

「殺された私が気づいたのは」は復讐相手のカンナがしぶといなと思いますね。

普通だったら早めに蹴りが付きそうなのに、しぶとく立ち回っているので厄介です。

なのでリネットがしくじりそうな気がして怖いと共に、これまでの復讐系とは思えない流れなのでドキドキもしています。

それでは今回は、「『殺された私が気づいたのは』全話ネタバレ!最終回・結末についても考察!」と題してお届けしました。