「公式不倫」の全話ネタバレを知りたい!
「公式不倫」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「公式不倫」は、少子化対策として政府公認の浮気が許可され、引き裂かれてしまった夫婦の様子を描いた物語です。
今回はそんな「公式不倫」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『公式不倫』作品情報
| 作品名 | 公式不倫 |
| 作者 | 肉丸 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 話数 | 7話 (2026年4月現在) |
こちらの作品は、ヤンマガWeb等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
結婚7年目の会社員である史也は妻と幸せに暮らすも、性行為のことでなかなかうまくいきませんでした。
親族からの圧力にも頭を悩ませる中で、夫婦は不倫を合法とした政府の手によって引き裂かれ、違う人と同棲することになってしまいます。
『公式不倫』全話ネタバレ!
【登場人物】
笹木史也
本作の主人公で妻のちなみと幸せに暮らすも、彼女相手に興奮しないで子供が出来ず、親族から圧力をかけられている。
ある日、政府によって引き離されてしまい、二葉と同棲をすることになる。
笹木ちなみ
史也の妻であり、小柄で明るい性格をしていて、史也のことをよく考えている。
ある日、政府によって引き離されてしまう。
二葉なるせ
史也の会社の同僚であり、彼女の写真で興奮していた史也に対して厳しく接する。
そして史也と同棲をすることになった。
ここからは「公式不倫」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 相性が悪い人
ある日、史也とちなみは政府の関係者によって、不倫が政府によって合法になったことを伝えられます。
時は遡り、史也はちなみ相手に興奮しなかったので、中々子供に恵まれませんでした。
上司にそのことを相談してみると二葉という女性の写真を送り、その子で妄想したら史也は興奮してしまいます。
間が悪いことに会社に途中で入社した二葉にそれをみられてしまい、厳しく接されてしまったのです。
それだけじゃなく親族からも子供について圧力をかけられ、心身とも疲弊する史也にちなみは子供はいらないから2人で幸せな日々を送ろうと言いました。
そうしたら政府関係者に捕まり、現在に至って関係者は6年目の夫婦が子供を作っていない場合、違う男女と過ごしてもらうといい、拒否権を与えませんでした。
その男女は2人にとって相性は良くなく、暫くしたらもとに戻すということになりました。
やがてちなみは違う男性が待つところへと連れて行かれ、残された史也のもとには二葉が送られたのです。
ネタバレ2話 愛することができる人
史也は二葉と同棲をして1ヶ月が経過していましたが、正直以前のことがあったせいで二葉の態度はずっと塩対応でした。
二葉も史也と同じような感じで政府関係者によって、同棲を強いられていました。
ただちなみに関する話をした時、二葉は羨ましいような様子を見せていたのです。
この日は二葉が歓迎会で遅いのもあり、史也は一人先に帰宅してきて、食事を行って酒を飲むといつの間にか眠っていました。
しかし1時半になっても彼女が帰ってこないので、探しに行くとベンチで寝ている二葉を発見して家に運んだのです。
翌日、二葉は状況を理解して態度を改めて謝罪し、自分のところが上手くいっていないからその怒りをぶつけてしまっていたことも説明。
そしてお互いに協力関係を結ぶことにしました。
その頃、政府の本当の狙いは本当は相性が抜群の男女が一緒に住んだ場合、どんな感じになるのかを調べるためでした。
ネタバレ3話 少し前と違う人
それから2ヶ月が経過し、二葉との関係性もだいぶ良好になっていて、彼女も笑顔を見せるようになっていました。
史也はそれが嬉しく思っていましたが、ちなみがいるんだからと律する中で政府関係者が現れたのです。
そして二葉はスマホで史也から帰れなくなったことが伝えられ、やがて政府関係者がやってきました。
その史也はちなみがいる家へと連れて行かれ、前と違って色気が出ている感じが出ていたのです。
ちなみはこの公認不倫を早く終わらせるために性行為をしようと言ってきて、史也も了承しました。
そして性行為をしていくのだが、史也は途中で二葉のことを思い出してしまい、途中で終わることになったのです。
それから二葉の元へと向かうも、彼女は潤んだ目をしていて、いきなりキスをしました。
ネタバレ4話 早とちりする人
いきなり二葉がキスをしてきて、しかも行為までしようとしてきたので史也は何とか彼女を我に返させ、我に返った彼女は赤面して去っていきます。
そして残された二葉のスマホから政府の通知で一定期間の間、ディープキスをするように言われたのを知ったのです。
なので翌日、命令でやったのは理解しているから気にしていないし、大丈夫と言いました。
しかし二葉は知ったからにはささっとやったほうがいいと言って、ディープキスをしたのです。
それから10日間、約束通りしてきましたが史也は一応は興奮していて、何とか理性で踏みとどまっていました。
そうしたら二葉はあの夜のキスは本気だったと言い、あの日に夫と行為をしたけど特に嬉しくなく史也のことが頭によぎっていたと言ったのです。
なのでまたキスをしてきました。
『公式不倫』最終回・結末は?
「公式不倫」の最終回の結末は、
- 史也と二葉のカップルはお互い離婚して、それぞれのパートナーと再婚する
- 何とか乗り切って元のカップル同士になる
- 政府は政策採用か不採用かを決める
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
史也と二葉のカップルはお互い離婚して、それぞれのパートナーと再婚する
二葉は夫と再会して性行為をしましたが、あまり楽しくなく史也のことを過っていました。
史也とちなみといい感じに進んでいましたが、途中で二葉のことを思い出してしまって失敗に終わってしまったのです。
このことからもちなみの方はまだ史也を想っていますが、史也と二葉は完全にお互いを意識し始めている状態になっています。
なのでこのままの状態が続いてしまったら、本当に一線を越えてしまうことになってしまうでしょうね。
ちなみの方も二葉の夫か、違う男性といい感じになっていっていくと思います。
彼らが現状ああなってしまっているのですから、ちなみの方もそうなってしまう可能性は十分でしょう。
なので最終的にお互いのカップルは離婚して、今のカップルと再婚することになると思います。
何とか乗り切って元のカップル同士になる
二葉と史也は一線を越えようとしていますが、史也のほうはまだ理性がありますので何とか思い留めるんじゃないでしょうか。
二葉も何とか我に返って、自分がしたことを恥じることになると思います。
幾ら本当に史也とキスをしたかったと言っても、彼女がしたことは浮気であり、夫に対する裏切りと言っても過言じゃないでしょう。
二葉は基本真面目な性格だと思いますので、今回のことを反省して何とか自分を律するように務める筈。
そしてこれからも色々と課題は出てくるでしょうし、仮に行ってもお互いの愛する人を裏切るような真似はしないでしょう。
やがて一緒にいる期限が終わって、お互いの夫婦の生活に戻ると思います。
そしてより良い幸せを築いていくことになるんじゃないでしょうか。
政府は政策採用か不採用かを決める
政府は少子化対策として、色々考えていった末に今回のようなことを行いました。
こんな非倫理的な手段を取ってしまうくらい、政府は追い詰められているのだと思いますね。
史也達で実験を行って、無事成功すれば間違いなく政策を採用することになるでしょう。
現状を踏まえると、今のところは成功していると言っても過言じゃありません。
本当だったらこんな他者を裏切るような真似はしない史也と二葉が、政府の命令関係なくキスをしているのですからね。
しかし裏を返せば、彼らが望んでいる展開に進展しなかったら不採用に終わるでしょう。
いずれにしても史也達の行動次第で、採用か不採用かが明らかになると思います。
『公式不倫』読んだ感想
史也はちなみとは幸せに過ごしていますが、性行為が出来ず子供が得られていない状態となっています。
別にEDではないでしょうし、実際二葉のことを妄想したらおっきくなったので問題はないのだと思います。
ただちなみの体は貧相な感じとなっていますので、彼女では興奮することが出来ないのでしょう。
普通だったらこれで終わる話ではありますが、政府の介入によって二葉と一緒に過ごすことになりましたが、普通に関係性が良くなりましたね。
2人のファーストコンタクトを考えるとずっと関係性が良くないままで終わるかと思われましたが、そうなりませんでしたので後のことを踏まえると、不仲の方が良かったでしょう。
今のままだったらこんな政策を考えた政府の思う壺になってしまいますので、何とか耐えてほしいなと思いますね。
まとめ
これまで「『公式不倫』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「公式不倫」は正直政策に゙関してはどうかと思いますが、このような手段を取るくらい日本政府は追い詰められているのでしょう。
これは漫画の世界だから出来る手段となっていますが、現実の方でも少子化が進んでいる状態となっていますので、同じ展開になっても不思議ではありません。
なので今作は未来の日本の様子を描いていると言っても過言じゃないかと思いますね。
それでは今回は、「『公式不倫』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

