『モンスターマザー』の全話ネタバレを知りたい! 『モンスターマザー』の最終回の結末が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『モンスターマザー』は、息子を自殺で亡くして悩む母親の久美子が主人公のお話です。
今回はそんな『モンスターマザー』の全話ネタバレ、最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『モンスターマザー』作品情報

作品名 | モンスターマザー |
---|---|
著者 | 原案:福田ますみ 漫画:長堀かおる |
ジャンル | 青年マンガ |
雑誌・レーベル | バンチコミックス / KANATA |
『モンスターマザー』は、サイト「くらげパンチ」で試し読みすることが出来ます。
興味がある方はぜひチェックしてみてください!
あらすじ
主婦の久美子は、息子の大翔の自殺を目の当たりにしました。
学校側にはいじめがあったとして、マスコミに主張する久美子。
しかし、学校側は会見でいじめは確かにあったものの、今回の自殺には母親が関わっていると口にして…?
『モンスターマザー』全話ネタバレ!

登場人物
桜井 久美子(さくらい くみこ)
平凡な主婦
息子の大翔を自殺で無くす
桜井 大翔(さくらい ひろと)
自殺した久美子の息子
高校ではバレーをしていた
声が少し出ずらいという悩みを持つ
ここからは『モンスターマザー』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
モンスターマザーネタバレ1話
久美子はある朝、息子の大翔が部屋で首を吊って亡くなっている場面を見て、泣き崩れてしまいました。
それから少しして、学校側にいじめがあったとマスコミに発表する久美子。
記者たちの前でも久美子の主張は変わらず、世間からの反応は久美子に同情的でした。
そんな中、大翔が通っていた学校側の会見が開かれました。
学校側の主張
- 確かに大翔に対するいじめのようなものはあったが、声真似をしたり、ハンガーで叩く程度のもの
→この程度をいじめと言われては困る - 母親側にも問題があったと主張する
校長だという黒崎の発言は、その後話題となって…?
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モンスターマザーネタバレ2話
2話で注目したい人物
銀川 功(ぎんかわ いさお)
ルポライターをしている
今回の大翔の自殺で、久美子に寄り添ってくれた人物
大翔のいじめに関する学校側の会見の後、家にやってきたルポライターの功は、校長の態度に酷く怒った様子でした。
その後、功には息子のことを話し出す久美子。
自殺した大翔はバレーにも力に入れている高校に進学し、目指していたバレー部に入部しました。
しかし、入学式の後に行われた部活動の歓迎会に親子で参加した久美子は、監督が少し厳しそうなことが気にかかりました。
それでも大翔は部活を楽しみにしているようで、久美子は見守ることにしたのです。
モンスターマザーネタバレ3話
バレー部の部活動も始まった大翔ですが、次第に食事を摂らなくなりました。
心配で学校にも相談し、様子を見てもらうように話した久美子。
担任との面談では突然泣き出すこともあったようで、担任についてもらって病院に通うこともあったのでした。
そんなある日のこと、久美子の財布からお金が無くなっていることに気付きました。
久美子はすぐに部活動の顧問に連絡しましたが、大翔は既に帰っていると話します。
顧問は”母親が以前に夜遅くて心配だから、早く返してほしい”と告げていたことから、大翔を他の部員よりも先に返しているのでした。
モンスターマザーネタバレ4話
久美子は大翔によって勝手に顧問と連絡を取って練習時間を短くしたことを責められましたが、つい財布からお金が無くなったことで大翔を叱り返してしまいました。
その結果、大翔は家出をしてしまったようで、学校に連絡して教師たちに捜索を手伝ってもらいました。
結果的に大翔は見つかり、その後は特に問題がなく変わらず過ごす日が続きました。
大翔は少しずつ成績も上がっているようで、部活も順調に頑張っているようでしたが…?
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モンスターマザーネタバレ5話
順調に学校生活も続けていたように思えた大翔ですが、その後少ししてまた家出をしてしまいました。
久美子は学校に連絡して捜索に協力してもらいますが、担任の赤羽は面倒だと思っているような言動を繰り返します。
更には、赤羽は大翔に対して”母親を振り回してまで部活をやっている大翔を責めたような言動をした”と聞き、怒りを覚える久美子。
久美子にとって、赤羽は信じられないと感じるようになった出来事なのでした。
その後、1週間が経って、大翔は警察に保護される形で戻ってきました。
しかし、その日の夜に上司に連れられる形で赤羽がやってきて、以前の言動を渋々謝罪しましたが、久美子にとっては到底受け入れられなくて…?
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モンスターマザーネタバレ6話
大翔が家出から帰ってきて安心したものの、担任の赤羽の態度が許せないと感じた久美子。
そんな久美子はたまたま見ていたテレビで教師の不祥事を知り、相談のために教育委員会に連絡をしたものの…適当に受け流されてしまいます。
段々と不信感が募っていく久美子でしたが、大翔の息抜きになればと大翔のバレーの友人たちをママさんバレーへと紹介しました。
自分も一緒にバレーをして、少しでも大翔の気が紛れたらと考えた久美子。
そんな中、大翔と友人たちの会話をたまたま聞いてしまった久美子は、大翔は少し前に”声のことで緑川という生徒に弄られたことが嫌だった”と話していたのが分かって…?
モンスターマザーネタバレ7話
学校の聞き取りで緑川という生徒が、大翔を”からかって”声真似したことが発覚しましたが、大きく問題にはしませんでした。
学校側はあくまでも担任の言動に問題があったことが大翔を不登校のきっかけになったと話しますが、形式上、担任は直接謝罪をしたために悪くないと主張します。
久美子はすぐさま公的な支援を頼りますが、そこでも教育現場への介入は出来ないと告げられてしまうのです。
結果的に大翔は不登校が続きますが、それから少しして、学校側はこのままでは出席日数が足りずに退学になると告げてきました。
更には夜遅くに校長や担任がやってきて、大翔に対しては学校に来るように促してきます。
大翔もその場では教師たちの言葉を受け入れ、登校すると話したものの…その日の夜、大翔は首を吊ったのです。
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『モンスターマザー』最終回・結末は?
『モンスターマザー』の最終回の結末は、大翔に関する死の真相が明かされると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 大翔の自殺に関して
- 遺書の違和感
- 久美子の主張は正しい?
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
大翔の自殺に関して
大翔は様々なことに追い詰められたようで、自ら自殺を選びました。
実際に第7話までの話では、大翔に対して担任の態度や部活内でのからかい行為など、様々な問題があることが分かりますよね。
ただ、学校でのことが自殺に繋がっているのであれば、わざわざ何度も家出をするのでしょうか?
大翔はやっぱり家庭でも、母親の言動に追い詰められていたことはあるのかなと感じます。
大翔の自殺の真相に関して、最後にはきちんと明かされると良いですね!
遺書の違和感
第1話で、大翔が残した遺書が明かされました。
そこには”母親が眠ったようなので死ぬことにします”といった内容が書かれていましたが、遺書というには違和感を感じませんか?
普通、遺書として残すなら自分を見守ってくれた人に謝ったり、自分が嫌っている人への恨みを残したり…それらを書くのが普通に思えます。
更には、今回母親がメディアに見せた遺書は、小さな正方形の紙に書かれていた部分も気になります。
もし大翔の本当の遺書が手紙として別にあって、母親が都合の良いように切り取っていたとしたら、正方形になるのも理解できますよね。
遺書にはなにか裏がある気がして気になります!
久美子の主張は正しい?
第7話までに語られた大翔が亡くなるまでの状況は、あくまでも久美子視点のものです。
そのため、久美子の個人的な解釈で他人の言動を曲解していたり、大翔を過保護に思うがあまりに周りが見えなくなっていることもあるかと思います。
なにより、タイトルの「モンスターマザー」が最も気になる部分で、モンスターペアレントと繋がっているように思えますよね。
母親である久美子の主張はどこまで正しいものなのか?
そんな内容がこの先、詳しく明かされるのが楽しみです!
まとめ
ここまで『モンスターマザー』全話ネタバレ!最終回・結末もご考察!について記事にしてきました。
『モンスターマザー』はこれから先も母親VS学校側で争っていきそうで、続きが気になる内容になっていました。
母親である久美子の主張は、全て正しいものなのでしょうか?
自殺した大翔が残した遺書にも違和感がありますし、続きを読み進めるのが楽しみです!
それでは今回は『モンスターマザー』全話ネタバレ!最終回・結末もご考察!と題してお届けしました。