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『人魚のあわ恋』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!

『人魚のあわ恋』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!
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「人魚のあわ恋」のネタバレを知りたい!
「人魚のあわ恋」原作を知りたい!

「人魚のあわ恋」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「人魚のあわ恋」は、手首の痣のせいでいじめられた女性と学校の教師による恋の物語です。

今回はそんな「人魚のあわ恋」のネタバレや原作、最終回の結末についてお伝えしていきます♪

 

『人魚のあわ恋』の作品情報

作品名 人魚のあわ恋
作者 顎木あくみ/タムラ圭
掲載誌・レーベル Seasons
ジャンル 少女漫画
話数 13話
(2025年3月時点)

こちらの作品は、めちゃコミックで独占先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

原作は小説?

『人魚のあわ恋』は、
小説で読むことができます。

「人魚のあわ恋」の原作小説があり、文春文庫で発売されている作品となっています。

ただ小説家になろうなどと言ったサイトで読むことは出来ませんので、ご注意ください。

顎木あくみ先生とタムラ圭先生は「人魚のあわ恋」以外にもいろいろな作品を描いています。時間があれば他の作品にも目を向けるのもいいですね!

 

あらすじ

夜鶴女学院に通う天水朝名という女性は手首にある痣のせいで家族からいじめを受けていたのです。

そんな中、美男子の国語教師である時雨咲弥が赴任することで女子生徒達は盛り上がっていましたが、朝名は興味を持ちませんでした。

ある日、朝名のもとに縁談の話が来ましたが、その相手が咲弥でした。

 

『人魚のあわ恋』ネタバレ!

【登場人物】

天水朝名
本作の主人公で夜鶴女学院に通っているが、痣のせいで家族からいじめを受けている。
ある日、咲弥との縁談が持ち込まれることになる。

時雨咲弥
朝名の結婚相手であり、美男子で彼女が通っている学校の国語教師として赴任する。

 

ここからは「人魚のあわ恋」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

人魚のあわ恋ネタバレ1話

朝名は夜鶴女学院に通っていて、成績優秀なのでほとんどの生徒達から尊敬されています。

しかし朝名はそんな彼女達とは親しくしようとはしなかったのです。

その理由は8年前にいきなり発生した手首の痣のせいで、家族からいじめを受けているからでした。

そんな中、朝名と結婚して婿入りすると言う人物が出たことで、家族は大いに盛り上がるのだが朝名は嬉しくなかったのです。

昔知り合った青年に恋していたからあまり嬉しくなかったのですが、引きずるのも良くないとして奮い立ちます。

特に危険があるわけでもないのに、痣があるせいでいじめられるなんてかわいそうです。

 

人魚のあわ恋ネタバレ2話

そして縁談の日にちとなり、婿入りする男性は咲弥と言う美男子だったのです。

咲弥を見た朝名は昔に知り合った青年であると気づきました。

それからお互いのことを知るために料亭を歩くことになりましたが、その中で咲弥は祖父の言いつけで婿入りすることになったと告げたのです。

そして天水家にはあまりよくない噂があるのも理解していましたが、それでも祖父から受けた恩を返そうとしていました。

話を聞いていた朝名はある決意を心に秘めていたのです。

何か考えがあるようですが、ちょっと怖いですね。

 

人魚のあわ恋ネタバレ3話

咲弥の話を聞いた朝名は父親に対し、結婚の一件を白紙に戻すように頼み込みました。

そうしたら父親は怒りを露わにするとともに、暴力を受けることになったのです。

そこへ咲弥が来たことでこれ以上の暴力はなくなりましたが、それでも朝名は自分の考えを曲げる気はありません。

次の日、咲弥は朝名が通う学校の国語教師として赴任してきましたが、朝名は今日知り合いましたと言わんばかりの態度で接します。

ここ最近色々あったせいで精神的に参った朝名は人魚の花苑へと赴き、人魚の血について考えていると咲弥がやってきました。

まさか国語教師としてやって来るとは思いませんでした。

 

人魚のあわ恋ネタバレ4話

天水家は代々人魚の血を引く女性が生まれることになり、痣が出現するのもそのせいだったのです。

血を引いた女性は怪我が簡単に治り、病気にもならないことからも怪物のように恐れられていました。

やがて女性は命を落とした後、人魚の花苑で眠りにつくと言われているのです。

そして朝名は咲弥に対して自分達は人魚を食したことがある八百比丘尼の血を引いていると言いました。

話を聞いた咲弥も自分の血筋について、隠していることがあったのです。

両家共に何かしらの秘密を抱えていますし、その秘密も怖い感じですね。

 

『人魚のあわ恋』最終回・結末は?

「人魚のあわ恋」の最終回の結末は、

  1. 両家の歴史を明らかにする
  2. 朝名と咲弥が正式に結婚する
  3. 朝名は学院を卒業する

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪

 

両家の歴史を明らかにする

朝名は自分の家が人魚を昔食べたことがある八百比丘尼の血を引いていることが判明しました。

咲弥も自分の家の秘密について知っている様子を見せています。

なので両者の家は何かしらの暗い歴史を背負っていると言えるでしょう。

そのため、2人は自分達の歴史について調べるんじゃないかと思います。

そしてそれが最終的に判明するんじゃないでしょうか。

 

朝名と咲弥が正式に結婚する

朝名は咲弥との縁談話が来ましたが、咲弥の話を聞いて辞めてしまったのです。

父親に暴力を振るわれても、その気持ちを曲げる気はありませんでした。

今のところ、両家は色々と暗いものを背負っている感じがありますので、まだ結婚は出来ないかと思います。

しかしそれぞれの暗いものの問題が解決すれば、もう問題ないかと思いますね。

解決するとともに正式に結婚する流れになるんじゃないでしょうか。

 

朝名は学院を卒業する

朝名が学院に通っていて、咲弥は教師として活動しています。

縁談云々はさておき、今のままでは結婚するのは無理でしょう。

なので結婚は朝名が卒業してからになると思います。

卒業することには両家にある問題は一通り解決していることになるでしょう。

そのため、卒業した後に結婚式がある展開になると思います。

 

まとめ

これまで「『人魚のあわ恋』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「人魚のあわ恋」は、結婚に関しては前途多難ですね。

朝名は痣の問題もありますし、自分の家と咲弥の家も色々と暗い部分があります。

その部分が解決しないと、結婚どころじゃないでしょう。

それでは今回は、「『人魚のあわ恋』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」と題してお届けしました。