『お父さん、私は何もしませんから』のネタバレを知りたい!
『お父さん、私は何もしませんから』の最終回・結末が気になる! 『お父さん、私は何もしませんから』の6話以降の内容を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「お父さん、私は何もしませんから」は、龍と人間の間に生まれたジェイナが主人公のお話です。
今回はそんな「お父さん、私は何もしませんから」ネタバレや6話以降の内容、最終回結末についてお伝えしていきます♪
Contents
『お父さん、私は何もしませんから』作品情報

作品名 | お父さん、私は何もしませんから |
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作者 | COMETWORKS/JinSaeha REDICESTUDIO/株式会社リバース |
ジャンル | 女性漫画 |
出版社 | 恋々バニラ |
『お父さん、私は何もしませんから』は、韓国で人気の原作小説をウェブトゥーン化した作品です。
原作小説『아빠, 저는 아무것도 하지 않을게요』(韓国のサイトに繋がります)
現在はめちゃコミックでのみ、日本語翻訳されたウェブトゥーンが楽しめます!
お父さん、私は何もしませんからのあらすじ
この世界に存在する龍は千年もの年月を生きる中で、真に結ばれた相手との子供しか宿しません。
そんな祝福の存在である龍の子ですが、とある黒龍は人間との間に子供を授かったものの相手の男とは結ばれることができないまま、呪いを受けて亡くなってしまいました。
残されたのは半龍半人のジェイナだけです。
そんなジェイナは他の龍から馬鹿にされ、存在を隠されるようにしてずっと放置されていて…?
『お父さん、私は何もしませんから』ネタバレ!

登場人物
ジェイナ
母親は黒龍、父親は人間の半龍半人
母親が呪いを受けて亡くなり、たった1人残された
親戚には名前が人間臭いからと「アシュリード」と呼ばれていた
実は転生者であり、ここが前世で読んだ小説の中だと理解している
ディアミッド・ベラパニアン
ジェイナの父親
ジェイナが前世で読んだ小説のラスボス
強い力を持った魔術師だが、とある事情で今は感情を封印している
ベズリーチェ
ジェイナの母親で黒龍
温かい心をもった人物で、ディアミッドとも自然に両思いとなる
とある理由でディアミッドを振って、一方的に別れを告げる
ここからは『お父さん、私は何もしませんから』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ1話
ジェイナは呪いを受けた母親が亡くなった後、たった1人で過ごしてきました。
龍族の仲間たちは半龍半人であるジェイナの存在を認めることはなく、ジェイナはずっと閉じ込められていたのです。
周囲に期待するのも諦め、毎日をただ泣いて過ごしていたジェイナ。
そんなジェイナに、ある日転機があって…?
お父さん、私は何もしませんからネタバレ2話
ジェイナは黒龍の長によって、他の龍たちに存在がバレたという理由で追い出されることになりました。
しかし、ジェイナは”追い出されるなんて前世で読んだ小説には描かれていなかった”と不審に思います。
実はジェイナは前世の記憶を覚えており、今回転生した世界が”前世で読んだ小説と同じ”だと理解しているのでした。
小説の内容ではジェイナは17歳の誕生日に父親のディアミッドによって殺されるはずのただのモブキャラであり、小説ではたった数行しか登場しません。
ただし、小説通りにお話が進むのであれば、17歳で父親に殺されると自分の運命を理解しているジェイナ。
だからこそジェイナは、黒龍の元を追い出されて父親のディアミッドの元を訪れることになっても、何も期待はしていないのでした。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ3話
十数年前、悪霊王による呪いで世界中に悪霊が広がっていきました。
そんな中、悪霊王と戦ったのがディアミッドであり、討伐団として動いていく中で黒龍のベズリーチェという美しい女性に出会いました。
ディアミッドとベズリーチェはお互いに惹かれていき、結婚の約束までしましたが…悪霊王の討伐が終わった頃、ベズリーチェが一方的にディアミッドを振ります。
ベズリーチェがディアミッドを振ったのは”悪霊王の呪いを受けており寿命が残り僅かだった”からでしたが、そんな事実を明かすことはありませんでした。
ディアミッドはただ一方的にベズリーチェに愛想を尽かされ、フラれたのだと絶望したのでした。
そうして今回、そんなディアミッドの元を訪れることになったジェイナ。
ジェイナの出生は龍族からの手紙でディアミッドに伝えられたようですが、ディアミッドはジェイナのことを良くは思っていないようで…?
お父さん、私は何もしませんからネタバレ4話
4話で注目したい人物
ミカエル・ベラパニアン
ディアミッドの甥であり、腹心
ジェイナが前世で読んだ小説の悪役でもある
幼い頃に両親を亡くし、魔法と成果に執着するひねくれた性格となった
ディアミッドが去っていき、部屋にはジェイナとディアミッドの腹心であるミカエルが残されました。
ジェイナは前世で読んだ小説からミカエルの腹黒さを知っており、どんな嫌味な言葉を掛けられても気にすることはありませんでした。
虐めようとしたジェイナが面白い反応をせず、少しだけつまらないと感じるミカエル。
しかし、ミカエルは今までどんな嫌がらせをしても反応しなかったジェイナが、パンを食べた途端に泣き出したことに驚いてしまうのでした。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ5話
食堂ミカエルと過ごすジェイナですが、突然どこからか鋭い視線を感じたものの、視線の相手は見つけることは出来ませんでした。
少しだけそんなことが不審に思いながらも、ジェイナはミカエルから図書館で1人で過ごすように命じられました。
幼い龍は魔術師たちにとって薬や剣になることから、狙われることもあると忠告してくるミカエル。
そうしてミカエルが離れて行って少しした後、ジェイナに話しかけてくる1人の魔術師がいました。
そんな魔術師の正体が自分に視線を向けてきた人物じゃないかと気づいたジャイナは、とある行動に出ることにして…?
『お父さん、私は何もしませんから』ネタバレ!6話以降!
めちゃコミックでは5話まで期間限定で無料で読めるため、6話からの内容が気になる方もいると思います。
6話からのネタバレを紹介していきます!
お父さん、私は何もしませんからネタバレ6話
近づいてきた魔術師がおかしいと気づいたジェイナはいくつか適当に返答した後、魔術師のことを無視し始めました。
その結果、魔術師はジェイナに何度も話しかけますが、そんな様子は図書館で目立つことになり、魔術師は仕方なくジェイナから離れていきます。
魔術師が離れていった後、恐怖で体が震えるジェイナ。
それでも自分を害そうと近づいてきた様子の魔術師から、なんとか距離を置くことが出来てホッとするのでした。
それから少しして、食堂で過ごしていたジェイナは”龍族”であることが美人な女性にバレてしまい…?
お父さん、私は何もしませんからネタバレ7話
食堂でジェイナに話しかけてきたのは、“緑陰のヒルベンジア”という魔塔の3番目の権力者でした。
ヒルベンジアは全ての生物を錬金術の材料だと考えているために、ジェイナが龍族だと知って研究したいと考えているようです。
ですが、そんなジェイナを一緒にいたミカエルが庇ってくれ…?
お父さん、私は何もしませんからネタバレ8話
魔塔での生活が始まったジェイナですが、生活に関わる魔法を使うことが出来ないため、他の魔術師は魔法で行っている洗濯も手作業でする必要がありました。
しかし、洗濯をしようとした際に他の魔術師たちに巻き込まれ、ずぶぬれになってしまったジェイナ。
着替えのないジェイナは濡れた服を着替えることも出来ず、そのまま体を冷やしてしまうのでした。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ9話
ミカエルはジェイナが風邪を引いた理由が、着替えの服がなかったことだと知ると洋服店へと連れていきました。
ジェイナの為の服を選ばせるミカエル。
ミカエルがここまでジェイナを気遣い始めたのは、自分の幼い頃に重なると考えたからです。
両親が亡くなり苦労をしてきたミカエルは、ジェイナのことが気にかかってしまうのでした。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ10話
ミカエルはジェイナのために沢山の服を選んだあと、体調不良のジェイナのために薬を飲ませました。
実はミカエルはジェイナの体調不良に気付いた後、薬を準備していたのです。
薬を飲むと、ジェイナの体調は元に戻ります。
ミカエルはそんな姿を見て満足そうにしているのでした。
お父さん、私は何もしませんからネタバレ11話
ジェイナはミカエルの優しさに戸惑いながらも、なにかお返しをしようと考えました。
そんな中、前世の小説で読んだ知識で“ルシャンヌの花”が咲いている庭園を訪れることにします。
しかし、問題はこの庭園がディアミッドのものであるということです。
ディアミッドの不在を狙ってこっそりと花を手に入れようとしたジェイナですが、なぜかディアミッドに見つかってしまい…?
『お父さん、私は何もしませんから』最終回の結末は?
『お父さん、私は何もしませんから』の最終回の結末は、ジェイナが父親のディアミッドに愛され、幸せになると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ジェイナの前世の記憶
- ディアミッドとの関係性
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
ジェイナの前世の記憶
ジェイナは前世の記憶で、この世界が小説であることやそんな小説の内容を知っています。
小説でジェイナは数行しか登場せず、父親のディアミッドに殺されてしまう運命でした。
この先、17歳になれば無残に殺されてしまうことを理解しているジェイナ。
ですがジェイナは小説の知識もあり、初めて会うはずの人でも事前情報を知って有利に動くことが出来ています。
幼い龍ということもあり狙われる存在となるジェイナですが、この先味方も増えていくと良いですね。
ディアミッドとの関係性
ディアミッドはジェイナの母親のベズリーチェが嘘をついていることを知らず、愛想を尽かされたことで酷く傷つきました。
しかし、本当はベズリーチェは悪霊王の呪いを受け、寿命が残り少ないことがわかってディアミッドの前を去っていました。
そんな事情を知った時、ディアミッドがどんな反応をするのか気になりますね!
そして、今はジェイナに冷たく当たっているディアミッドですが、今後どんな心境の変化があるのか?
ジェイナとディアミッドの関係性も楽しみです!
まとめ
ここまで『お父さん、私は何もしませんから』ネタバレ!6話以降の内容から最終回・結末までご紹介!について記事にしてきました。
『お父さん、私は何もしませんから』は、転生した世界で死ぬ運命であることを受け入れているジェイナが主人公のお話です。
ジェイナは本当に小説の通り、父親に殺されてしまうのか?
その他にも、龍のことやジェイナの母親のことなど気になることがいっぱいです!
続きを読むのも楽しみな作品ですね!
それでは今回は『お父さん、私は何もしませんから』ネタバレ!6話以降の内容から最終回・結末までご紹介!と題してお届けしました。