少女・女性マンガ

『林檎の国のジョナ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!

『林檎の国のジョナ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「林檎の国のジョナ」の全話ネタバレを知りたい!
「林檎の国のジョナ」の最終回・結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「林檎の国のジョナ」は、名前と体型に悩みを持っている女性が青森に行き、出会いや生活を送ることで自分の居所を見つけていく様子を描いた物語です。

今回はそんな「林檎の国のジョナ」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪

 

『林檎の国のジョナ』作品情報

作品名 林檎の国のジョナ
作者 松虫あられ
掲載誌・レーベル JOUR
ジャンル 女性漫画
巻数 13巻
(2026年2月現在)

こちらの作品は、コミックシーモア等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

加藤アリスと言う女性は自分の名前と体型が悩みになっていて、他の人と自分を比べたり、母親が押し付けが強い人なのもあって、余計に悩んでしまっていました。

なので故郷である埼玉から出ていき、親戚がいる青森に引っ越すとりんご農園で働く青年の正市と出会います。

彼の存在と青森という土地による影響がいい方向に向かったのか、アリスは自分の居場所を見つけていくのです。

 

『林檎の国のジョナ』全話ネタバレ!

【登場人物】

加藤アリス
本作の主人公であり、埼玉で暮らしているアパレル社員。
ただ外見と名前でコンプレックスを抱いていて、しかも母親は押し付けが強いので命を落としたいと思うくらい追い詰められる。
なので青森へと赴くと、そこでの出会いや暮らしによって自分だけの居場所を見つけていく。

桜庭正市
アリスが青森に来てからであった青年であり、りんご農園で働いている。

ここからは「林檎の国のジョナ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

青髪の女性は青森にやってきていましたが、完全に道に迷ってしまい、しかも靴擦れを起こして動けなくなっていたのです。

そこへ菜知と言う男の子を連れた男性がやってきて、彼女が知り合いの孫であると気づくとおぶっていきます。

女性の名前はアリスと言い、かつてはアパレル社員として活動していたのです。

しかしながら自分の外見と名前にコンプレックスがあり、母親も色々と押し付けが強いのもあり、色々ストレスが溜まっていました。

そして目的地である親戚の家へと到着したのです。

男性の名前が正市であると判明するも、彼と親戚のおばあちゃんの間で飛び交う津軽弁を前にし、無事に住めるかどうか不安を抱き始めました。

普通の都市と青森の街ではぜんぜん違う世界なので、戸惑うのも当然のことでしょうね。

>>1話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ2話

時は遡り、アリスは色々あって会社を辞めて、部屋に閉じこもりつつ、自己嫌悪に陥っていました。

そんなある日、親戚のおばあちゃんの藤田エツからりんごが届き、昔に一度青森に来たのを思い出したのです。

そして今のままでは本当に自分で命を絶ちそうな感じがしたので、青森へと出かけることにしました。

現在に至り、正市も色々あってエツの家に住んでいることやりんご農園で働いていることが明らかになったのです。

正市はアリスがりんごにそっくりと言うことで、ジョナと言うあだ名をつけようとするも、押し付けに感じたアリスは拒みました。

翌日、外に出て散歩をしたり、正市がりんご農園に命を懸けている様子もないのを知り、夜の景色が自分の故郷と違うと感じるアリス。

なのでぜんぜん違う世界にいるような気持ちになっていました。

こうして違う風景を見たら、全然新鮮に見えて嬉しくなりますよね。

>>2話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ3話

ある日、アリスはそろそろお金が足りなくなってきたので、何かしら資金を稼ごうとします。

そんな中で一応教員免許を持っていたので、正市は兄を呼んで、彼女を学校でいっとき働いてはどうかと提案されたのです。

なんだかんで引き受けることになり、初日に服について考えていると改めて服に関することが好んでいたんだと実感。

そして請け負うクラスに入り、皆の前で自己紹介をします。

それから服について問われたら、生徒達に自分の服を見てもらいたいからと答えたのです。

これまでの大量の料理じゃなくて、普通の料理なのでアリスも少しは痩せることが出来て、普通の服が着れるようになったのでしょうね。

>>3話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ13話

ある日、アリスの母親が急にやってきたので彼女は困ります。

それだけじゃなくエツが正市と一緒に暮らしているのを知り、怒り出したりしたのです。

母親はエツとは色々価値観が合わず、関係性も宜しくはありませんでした。

それ故に再会早々言い合い、正市がやってきた時に一旦矛を収めたのです。

取り敢えずアリスも戻ってきたので夕食を取り、正市は親子はとてもそっくりだと言うと母親はアリスみたいにデブではないと言いました。

彼女が去った後、正市は先程の母親の一言に非常に憤慨していましたが、アリスからすればよくあることなのであまり気にしていませんでしたが、正市はそれを怪しみます。

悪気はないのかもしれませんが、改めてアリスの母親は嫌な感じな人だと感じましたね。

 

『林檎の国のジョナ』最終回・結末は?

「林檎の国のジョナ」最終回の結末は、

  1. アリスは青森に永住する
  2. アリスと正市は結婚する
  3. アリスは故郷に戻って再び働く

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

アリスは青森に永住する

アリスは故郷で色々自分が嫌になることがあったので、一旦青森に向かいました。

本当だったらある程度ゆっくり過ごしてから戻る予定だったと思います。

しかしながら教師とかをして、青森での生活をしていって、自分だけの居所を見つけることでしょう。

それによってここでの生活はもう自分になくてはならないものになると思いますね。

なので最終的に青森の地で過ごしていくんじゃないでしょうか。

 

アリスと正市は結婚する

アリスが青森に来てから最初に出会ったのは正市です。

彼女は彼に出会ってから見惚れていた様子でしたので、一目惚れの可能性がありますね。

正市の方も彼女を気にかけていますし、満更でもないんじゃないでしょうか。

それに正市の実家の人達もアリスだったらと言う流れもあるので、結婚の可能性は十分にあると思います。

最終的に2人は結婚をするんじゃないでしょうか。

 

アリスは故郷に戻って再び働く

アリスは青森にいて、少し働いてもいますがずっといるというわけではないでしょう。

特に母親はうるさい様子ですし、いずれは戻るんじゃないかと思います。

ただ実家に戻るんじゃなくて、自立して自分だけの家で過ごすことになるんじゃないでしょうか。

それに青森での生活でたくましくなったので、コンプレックスも感じなくなっていると思います。

なので故郷で再び就職して働いていくんじゃないでしょうか。

 

まとめ

これまで「『林檎の国のジョナ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「林檎の国のジョナ」はアリスも結構大胆なことをするなと思いましたね。

ちょっと疲れたから違うところに行って心身を休ませようと考えるでしょうけど、まさか青森に行くとか普通は考えません。

なにはともあれ、青森の地で何もかも休んでこれからどうするのか、決めてほしいですね。

それでは今回は、「『林檎の国のジョナ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。