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『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』小説家になろうで読める?ネタバレや最終回・結末についても紹介!

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』小説家になろうで読める?ネタバレや最終回・結末についても紹介!
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『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』のネタバレを知りたい!
『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』が小説家になろうで読めるのか気になる!
『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』の最終回の結末が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が、王太子殿下の唯一無二のご所望だなんて信じられません!」は、突然婚約破棄されたオリヴィアが主人公のお話です。

今回はそんな「蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が、王太子殿下の唯一無二のご所望だなんて信じられません!」の小説家になろうでの掲載有無やネタバレ、最終回・結末を紹介していきます♪

 

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』小説家になろうで読める?

小説家になろうで読むことは出来ません!

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が、王太子殿下の唯一無二のご所望だなんて信じられません!』は漫画の為の書き下ろし原作作品です。

また、1・2巻は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック13巻』の収録作品になりますので、重複購入にご注意ください。

 

あらすじ

オリヴィアはある日突然、婚約者であるエリックから婚約を解消したいと告げられます。

エリックは放っておけない女性が出来たと言い、1人でなんでも解決できるオリヴィアには自分がいなくても良いだろうとまで告げてきます。

そんなショックを引きずったまま、迎えた大切な友人の結婚式に1人で参加することになったオリヴィア。

しかし、この国ではパートナーがいない参加者は、冷笑の対象で…?

 

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』ネタバレ!

登場人物

オリヴィア

家のためにルイスと婚約する
学園でも委員を務め、多くの人に慕われる存在だった
ルイスに突然婚約破棄をされる

 

エリック

オリヴィアたちと同じ学園に通っていた
父親が亡くなったことから、突如学園を辞めてしまった

 

ルイス

オリヴィアの元婚約者
ある日、ルビーに乗り換える

 

ルビー

ルイスと新しく婚約を結んだ人物
学園で過ごしていた時からオリヴィアを敵視していた

ここからは『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が、王太子殿下の唯一無二のご所望だなんて信じられません!』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

蔑まれ続けたボッチ令嬢の私がネタバレ1話

婚約者であるルイスから突然婚約を解消したいと告げられたオリヴィア。

ルイスが惹かれてしまったという運命の相手は、オリヴィアの学生時代の嫌な記憶の相手でした。

というのもルビーという令嬢はいつもオリヴィアに敵対心を向け、友人も周囲の信頼も奪っていった人物なのです。

ショックを受けるオリヴィアですが…気持ちがないルイスを引き留めることはできません。

その後大切な友人であるクロエの結婚式に、オリヴィアはパートナーを伴わず1人で参加することになりました。

しかし、パートナーを伴わないオリヴィアの姿を、周囲は馬鹿にしたように見つめてきます。

更に結婚式に同じく参加していたルビーは悲劇のヒロインを演じ、オリヴィアの悪い印象を周囲に広めました。

婚約破棄されたはずなのに、まるで悪女のような扱いを受けるオリヴィア。

そんな中、ただ1人声を掛けてくれたのは学園を辞めてから会っていなかったエリックでしたが、中退のエリックと婚約破棄されたオリヴィアはお似合いだと、更に馬鹿にされて…?

周囲には馬鹿にされながらも、暫くの間、仮のパートナーとして過ごすことになった2人。そんな中でオリヴィアは少しずつエリックに惹かれていったみたいですね。

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蔑まれ続けたボッチ令嬢の私がネタバレ2話

ある時、オリヴィアの元にはルイスとルビーの結婚式の招待状が届きました。

自分との婚約を破棄したルイスの結婚式ということもあり、嫌がらせのように感じるオリヴィア。

しかし、そんな事情を知ったエリックはとある方法があると告げてきます。

自分とパートナーで結婚式に参加すれば、2人の面白い顔が見れる。

そう告げられて、エリックと共にパーティに参加することにしたオリヴィア。

そうしてパーティの日、いつも前髪で顔を隠し少し地味だった印象のエリックは、見違えるほど男前な姿で現れて…?

ラストはスカッとした展開が楽しめる作品でした。一体なにがあったのかをまとめていきます!

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『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』最終回・結末は?

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』の最終回の結末は、オリヴィアはエリックと結ばれ、ハッピーエンドとなります。

ここからは最終回について、

  1. ルビーからの嫌がらせ
  2. エリックの正体
  3. ラストの結末は…?

気になった3つのポイントを紹介していきます。

 

ルビーからの嫌がらせ

昔からルビーに敵意を向けられ、友人を奪われたこともあったオリヴィア。

オリヴィアがどうしてルビーを敵視していたのかは詳しく明かされなかったものの、なんでも完璧なオリヴィアを貶めたいという考えがあったみたいですね。

そんなルビーですが、腹黒い本性を周囲は知りません。

いつもあざとく悲劇のヒロインのように涙を見せることで、いつだって自分を庇ってくれる味方は多いのでした。

第2話にて、ルビーは嫌がらせとして自分の結婚式にオリヴィアを誘いました。ただ、そんな結婚式でルビーは最後にショックを受けることになるんです!

 

エリックの正体

エリックの正体は2話のラストで描かれますが、実はヴァーレンハイム国の国王の子息であることがわかりました。

学園にも素性を隠して通っていて、父王が亡くなった後は即位のために学園を辞めざる終えなかったエリック。

本名はエリクセルといい、現在は即位間近の状態です。

ルビーたちの結婚式でそんな素性が明かされ、周囲の視線が一気にエリックへと向かいました。

地味でおとなしくて、あまり注目を浴びていなかったエリックですが、実はとんでもない素性だということが突然明かされるのです!

 

ラストの結末は…?

エリックは自分の素性を明かした後、ルビーたちの結婚式にも関わらずオリヴィアにプロポーズします。

一方のオリヴィアは、エリックの素性は驚くものの学園時代からずっと優しくしてくれたエリックに心が揺れます。

そうしてプロポーズを受けることにしたオリヴィア。

2人のプロポーズはルビーの結婚式に集まった多くの人に祝福されることになるのでした。

そんな中、自分が主役だったはずの結婚式を台無しにされ、ルビーもオリヴィアの元婚約者のルイスも酷くショックを受けています。

最後にはスカッとした展開を迎えるのでした!

ルイスのプロポーズシーンは本当に心のこもったものになっていましたので、ぜひ本編でチェックしてみてください!ルビーの結婚式を台無しに出来たラストも最高でした!

 

まとめ

ここまで『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』小説家になろうで読める?ネタバレや最終回・結末についても紹介!について記事にしてきました。

『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が、王太子殿下の唯一無二のご所望だなんて信じられません!』はスカッとするラストを楽しめる作品になっていました。

エリックの正体が明かされる第2話はすごく面白かったですし、エリックの正体を知った周囲の反応もぜひぜひ本編で楽しんでくださいね!

今まで傷ついてきたオリヴィアが最後には幸せになれる展開で良かったです!

それでは今回は『蔑まれ続けたボッチ令嬢の私が』小説家になろうで読める?ネタバレや最終回・結末についても紹介!と題してお届けしました。