「咲き初めの花嫁」原作小説を知りたい! 「咲き初めの花嫁」のネタバレを知りたい!
「咲き初めの花嫁」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」は、冷徹だと噂になっている隣国の皇子の元に嫁ぐ女性の物語です。
今回はそんな「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」のネタバレや原作小説、最終回の結末についてお伝えしていきます♪
Contents
『咲き初めの花嫁』作品情報

作品名 | 咲き初めの花嫁 ~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~ |
作者 | しろたえいと/小西カツトシ |
掲載誌・レーベル | コミックほげっと |
ジャンル | 女性漫画 |
話数 | 16話 (2025年3月時点) |
こちらの作品は、めちゃコミックなどで配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
原作は小説?
『咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~』は、
小説で読むことができません。
「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」の原作小説はなく、完全にオリジナル作品となっています。
小説家になろうなどと言ったサイトで読むことは出来ませんので、ご注意ください。
あらすじ
冷酷とされている隣国の皇子の蒼眞と結婚することになった紫乃。
蒼眞に会うも契約結婚を理由に噂通り冷たくされるも、紫乃はめげずに頑張っていきます。
その結果、使用人達と仲良くなっていくも、従兄妹の美緖凛が現れ、嫌がらせされるようになっていったのです。
『咲き初めの花嫁』ネタバレ!
【登場人物】
紫乃(しの)
本作の主人公で喜鳴国(きなこく)の第三姫。
優しい性格であり、蒼眞に冷たくされたり、美緒凛に嫌がらせを受けてもめげない一面もある。
母親からも愛されていましたが、何故かその記憶があいまいなものになっている。
蒼眞(そうま)
能弥国(のうみこく)の第2皇子であり、冷酷とされていて機嫌を損ねたら始末されると言われ恐れられている。
何故か紫乃との結婚を強く求め、紫乃を見ていると亡き母親とダブっているらしい。
美緒凛(みおり)
蒼眞の従兄妹であり、いずれ蒼眞と結婚したいと思っていた。
しかし結婚したのが紫乃だったので、彼女を憎んでいる。
ここからは「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
咲き初めの花嫁ネタバレ1話
ある日、蒼眞は喜鳴国へとやってきて、紫乃とじゃなければ意味はないと紫乃の父親に言っていました。
蒼眞は冷酷で気に入らなければ始末することも厭わないとされ、そんな人物が紫乃を得るために結納金を欲しいだけ渡すと言う程、紫乃との結婚を求めていたのです。
それでも渋る父親を見て、それなら土地を渡すとまで言いだし、まるでもの扱いする蒼眞に対して怒り心頭になる父親。
最終的に紫乃は嫁ぐことになり、父親も孫が生まれた時には抱きしめたいと言う条件を出したのです。
紫乃は能弥国へといき、蒼眞の屋敷の一室を貰うと共に目の前にある花に夢中になったので、蒼眞は自分の亡き母親に似ていると感じていました。
そして紫乃に声をかけられ、我に返った蒼眞は父親との約束のために、この場で紫乃を押し倒したのです。
咲き初めの花嫁ネタバレ2話
いきなり蒼眞が押し倒したので紫乃は嫌がったが、蒼眞は最初から手籠めにする気はありませんでした。
これは契約結婚だから、ずっとこの屋敷で過ごすことになると言って部屋から去った蒼眞はまた母親のことを思い出していました。
しかしすぐに我に返ると、ある目的のために動き出すのでした。
後日、紫乃は蒼眞のことが気になって探していると、使用人が怪我をしているのを目撃し、手当てをします。
その時に自分の母親のことを口にするも、どこか記憶が曖昧だったのです。
そこへ蒼眞がやってきて使用人達を叱るも、紫乃が庇ったので彼女に免じて引き下がることにしました。
使用人達は紫乃に感謝しつつ、蒼眞について色々聞かせます。
その頃、蒼眞は紫乃の手が気になっている時、従兄妹の美緒凛がやってきて、蒼眞が紫乃をに気にかけている様子に面白くない顔をしていました。
咲き初めの花嫁ネタバレ3話
紫乃は使用人達と下働きをしていると、付き人をしている時呉(しぐれ)がやってきます。
話によると旅の商人が土砂崩れに巻き込まれて怪我をしたとのことで屋敷に連れてきたため、紫乃もその看病に付き合うことにしたのです。
ただ状況的に生死の境を彷徨っていて、そんな商人の様子を紫乃が見ていると赤の他人と感じれなかったのか、夜まで看病を続けていました。
そのおかげなのか商人は目を覚ますと、その商人の正体はかつて紫乃と遊んだことがある千郷だったのです。
しかし紫乃はあまり記憶にありませんでした。
千郷は蒼眞の許可を得て、使用人として働くことになりましたが、蒼眞は千郷の服装から喜鳴国が差し向けたスパイだと感づいたのです。
そうとは知らない紫乃は何かしらの違和感を感じつつも、親しくしていました。
そんな中、一部は荒れていて、一部は奇麗な庭を発見するとそこにいた美緒凛に声をかけられます。
咲き初めの花嫁ネタバレ4話
美緒凛は表向きは紫乃と親しくしようとしていますが、内心では見下していたのです。
それ以前に美緒凛は自分が蒼眞と結婚しようとしていたので、それが紫乃とすることになったのが気に入りませんでした。
そして紫乃は使用人達と庭園を直していると、美緒凛がやってきて、植えていた花をわざと踏んだのです。
千郷が注意したら美緒凛が逆ギレして追い出そうとしたので、紫乃が庇って美緒凛に対して謝罪します。
美緒凛は内心嬉しそうにしながら去っていき、蒼眞の部屋に行くと今回のこととかを話すと、蒼眞は気にも留めませんでした。
なのでやはり自分が傍にいた方がいいと改めて実感します。
彼女が去った後、蒼眞は時呉に紫乃と千郷の監視を命令したのです。
咲き初めの花嫁ネタバレ5話
紫乃は美緒凛とその親しい者達の茶会に招かれるも、服装の問題で周囲からは陰口を叩かます。
しかも雑草入りのお茶を飲まされたり、美緒凛に転ばされたりするもめげませんでした。
一方、蒼眞は庭園が出来上がっていたことに唖然としつつ看取れていると、水をやりに来た紫乃がやってきます。
紫乃は独断で勝手にやったとして謝罪するも、蒼眞は叱るつもりはなくまた母親とのことを思い出していたのです。
そして自分が代わりに水をやると言い出し、紫乃はそれを拒否るも転んだ時の足の痛みで思わず蒼眞に寄りかかってしまいましたが、すぐに離れます。
それから蒼眞は一人素振りをしていると紫乃は全て裏表なく行動していると思い、信用できるかもしれないと思い始めていたのです。
そんな中、美緒凛の友人が紫乃の陰口をしているのを耳にしたので、声をかけると共に問い詰めようとします。
咲き初めの花嫁ネタバレ6話
ある日、紫乃は千郷と共に椿餅を作り、蒼眞の元へと持っていこうとします。
その途中で美緒凛が現れ、紫乃は食べてはどうかと勧めるも、彼女は汚らしいものと言って床に叩きつけたのです。
余りのやり口に千郷は憤慨するも、紫乃はただ耐えようとしていました。
そこへ蒼眞がやってきて、床に落ちている椿餅を口にすると昔を思い出すと口にし、前に母親が作ってくれたと言います。
紫乃達が手掛けて庭園も元々母親のであり、花が開く前に母親はあの世へ旅立ったと言う蒼眞。
そして今度また食べたいと口にし、紫乃も了承します。
その夜、蒼眞は時呉から話を聞くと配下を呼ぶように命じ、美緒凛も何か目論んでいたのです。
咲き初めの花嫁ネタバレ7話~8話
これまで散々紫乃をいじめてきた美緒凛ですが、全てを知った蒼眞に叱責されることになりました。
そして今回のことやこれまでのことが切っ掛けで、2人の関係は良くなっていったのです。
ある日、紫乃と蒼眞はデートすることになりました。
その中で紫乃は記憶の奥に封じ込められていた母親との思い出を思い出そうとしていたのです。
しかしその途中で邪魔をするかのように頭痛が走ったので、疑問に思い始めました。
『咲き初めの花嫁』最終回・結末は?
「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」の最終回の結末は、
- 父親の真意が明らかになる
- 千郷は正式に使用人になる
- 紫乃と蒼眞の間に子供が生まれる
- 美緒凛は完全に蒼眞から嫌われる
- 蒼眞が紫乃を選んだ理由
この5つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
父親の真意が明らかになる
紫乃の父親は紫乃を蒼眞の元に送るのは乗り気ではありませんでした。
普通だったら名誉なことだとは思いますのに、嫌がっていたのは明らかにおかしいです。
それに送り出される時にも意味深な言葉を発していました。
まるで紫乃がこちらに戻ってくるであろうと言わんばかりの言葉でした。
なのでいずれ父親の言葉の真意が明らかになるんじゃないでしょうか。
千郷は正式に使用人になる
千郷は使用人として働いていますが、蒼眞はスパイではないかと疑っています。
千郷は子どもの頃の紫乃と遊んでいた記憶があるので、スパイかどうかはさておき紫乃の関係者であることは違いありません。
紫乃が覚えていないのは子供だったからか、母親の記憶と一緒に消されたかもしれないですね。
いずれ紫乃が記憶を取り戻した時、千郷のことも明らかになるでしょうし、千郷もここでの暮らしが気に入っているでしょう。
なので最終的に蒼眞から許され、正式な使用人として働くと思います。
紫乃と蒼眞の間に子供が生まれる
紫乃と蒼眞は曲がりなりにも結婚をしました。
そして少しずつではあるものの、関係性も良好になっていっている状態です。
ただそうなっていくと、次のステップと言えば子作りではないかと思います。
最初の時の感じでは無理だとは思いますけど、関係性が良くなれば必然的に出来るんじゃないでしょうか。
そして最終的に子供を儲け、出産して手にすることが出来るんじゃないかと思います。
美緒凛は完全に蒼眞から嫌われる
美緒凛は蒼眞のことが好きであり、いずれ結婚していたいと思っていました。
しかし蒼眞は美緒凛ではなく、紫乃と結婚する道を選んでしまい、これに不服な美緒凛は紫乃をいじめ、乏しめてきました。
ただ蒼眞に気づかれてしまって、叱責されてしまったのです。
しかしながら蒼眞のことを昔から好きだった彼女が素直に引き下がるなんて思えません。
なので気づかれないように紫乃を始末するように殺し屋とかに依頼するんじゃないでしょうか。
ただそれも未遂に終わって、最終的に発覚して完全に関係性を断つくらい嫌われることになると思いますね。
蒼眞が紫乃を選んだ理由
蒼眞は最初結婚相手として紫乃を選んでいました。
今でこそ紫乃の姿に亡き母親を重ねていますが、最初からそう見えていたわけではありません。
結婚を申し込んだ時には、唯の結婚相手として見ていたでしょうし、その時点ではどうして選んだのかは明らかになっていないのです。
紫乃の父親もどうして他の女性じゃなくて紫乃なのかと疑問に感じていました。
なので紫乃じゃないといけない何かが亡き母親に似ていたから以外にもあるんじゃないでしょうか。
それが最終的に明らかになっていくことになると思いますね。
まとめ
これまで「『咲き初めの花嫁』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「咲き初めの花嫁~契約婚の冷酷皇子は甘くしとやかに~」は、母親の記憶が封じられているのが気がかりですね。
しかも思い出そうとすると頭痛がすると言う苦痛を伴っていました。
もしかしたら、思い出されたら父親からすれば都合が悪いから、こうまできつく封じたのかもしれませんね。
それでは今回は、「『咲き初めの花嫁』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」と題してお届けしました。