全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末と感想が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら」は、夫に虐げられた主人公がシェアハウスに避難するとともに、夫に復讐する様子を描いた物語です。

今回はそんな「サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪

 

『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』ネタバレ全話!

【登場人物】

美弥
本作の主人公の女性であり、娘の桃を持つ専業主婦。
優秀だけどモラハラな夫の仕打ちに我慢の限界が来て、飛び出すも路頭に迷ってしまったところを響子に救われる。

 

誠二
美弥の夫であり、優秀だか家の中ではモラハラ夫で、娘の桃に対しても平気で暴言を吐く。

 

佐伯響子
弁護士をしている女性であり、女性専用シェアハウスのオーナーも兼任している。
路頭に迷っていた美弥に救いの手を差し伸べる。

ここからは「サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

美弥は娘の桃とともに夜の道を歩いていました。

とりあえず電車に乗ろうとしましたが、財布の中にはお金とかがありませんでした。

時は数時間前に遡り、美弥は夫の誠二にモラハラを受けていて、桃に対しても暴言を吐いていました。

これには我慢の限界が来た彼女は桃とともに逃げたのですが、誠二はそれを察していたのかお金とかを財布から抜き取っていたのです。

スマホから夫からのメッセージが届くも、戻れば何をされるかわからないので戻りたくありませんでした。

それでもこれから先どうすれば良いのかわからないので途方に暮れていると、謎の女性が手を差し伸べてくれました。

彼女は弁護士をしている響子であり、ある場所に紹介するも紹介された場所に美弥は驚いたのです。

正直誠二が酷すぎて、生理的に受け付けられませんね。

>>1話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ2話

響子が美弥達に紹介したのはシェアハウスでした。

もともと二世帯住宅でしたが、彼女が購入してシェアハウスにしました。

ここに住んでいるのは笹森洋子、町田ジェシカ、小林レミの3人です。

そんな彼女達を響子は彼女に紹介します。

とりあえず美弥達は席に座り、お茶をもらったのです。

シェアハウスの人達は皆いい人達なので美弥達も安心したでしょう。

>>2話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ3話

美弥はこれまで誠二にされてきたことを全て語りました。

話を聞いていた洋子は怒りを感じていたのです。

誠二はもともと育児には興味なかったので、そのころはまだ平和と言えたのです。

しかし桃が成長するにつれて、色々口を出すようになっていきます。

彼女が好きな人形とかも取り上げたり、捨てたりしました。

育児に参加しないのに、後から口出しするとか酷い人物だなと思いましたね。

>>3話を無料で読むにはこちら

 

『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』最終回・結末は?

「サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら」の最終回の結末は、

  1. 美弥が誠二に復讐する
  2. 美弥は桃とともに新たな生活をする
  3. シェアハウスの女性達とはこれからも交流する

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

美弥が誠二に復讐する

完全に路頭に迷ってしまっていた美弥を響子が手を差し伸べ、シェアハウスを紹介してくれました。

そして一旦精神的に立ち直って、彼女の協力を元に復讐を決意するんじゃないでしょうか。

誠二の性格を踏まえると、シェアハウスまで踏み込んできそうなくらい支配欲が強い感じがします。

なのでこれからの生活のためにも放置できないので、響子やシェアハウスの皆と協力して証拠を集めるでしょう。

最終的に誠二に対して復讐を果たし、慰謝料をぶんどることが出来ると思いますね。

 

美弥は桃とともに新たな生活をする

美弥は娘の桃を連れて出ていくとともに、シェアハウスで当面暮らしていくと思います。

とりあえず安全が確保されつつ、誠二に対して復讐を果たすまで住み着くことになるでしょう。

しかしいつまでの世話になるわけには行かないと思います。

響子が管理しているシェアハウスは美弥みたいに問題が発生した女性達の逃げ場みたいなところなのでしょう。

それゆえに解決したら、最終的に出ていくとともにマンションを借りて新たな生活を始めると思いますね。

 

シェアハウスの女性達とはこれからも交流する

美弥がシェアハウスで暮らしている間、そこに住んでいる女性達共交流をしていくでしょう。

そして意気投合していくと思いますね。

ただ誠二に対しての復讐が終わった後は、美弥はシェアハウスから出ていくでしょう。

だからといって彼女達と結ばれた絆はそう簡単には消えないと思います。

なので美弥が別の場所で暮らし始めても彼女達が遊びに来たり、美弥も桃を連れてシェアハウスに遊びに行ったりするでしょう。

 

『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』読んだ感想

タイトルから分かっていたことでしたが、誠二は酷いですね。

細かいところまで請求書とか見て、ぐちぐちと言っていたり、極めつけには桃の暴言まで口にしていました。

これまでの作品でも子供に対して暴言を吐くような夫はそうはいなかったですね。

美弥も自分だけなら我慢したと思いますが、桃にまでその魔の手が迫ったのであれば我慢できなくなったのも当然です。

ただ誠二は美弥達が逃げ出すことを想定していた行動をしているなど、かなり厄介な存在ではあります。

しかし彼女一人では無理でも、響子達がいればきっと勝てると思いますので、平和な暮らしを得るためにも頑張ってほしいです。

 

『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』作品情報

作品名 サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら
作者 山野しらす/花祭ルネ
掲載誌・レーベル CLLENN
ジャンル 女性漫画
巻数 3巻
(2026年10月現在)

こちらの作品は、まんが王国で先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

美弥はタワマンに住んでいる専業主婦であり、夫は優秀で優しいと思っていましたが、実は最低なモラハラ男であり、生活の全てを支配されていました。

それでも耐えていましたが娘の桃の暴言を聞き、我慢の限界に達して桃とともに連れ出すも、お金とかも全部夫が持っているので路頭に迷います。

そんな中、弁護士の響子が救いの手を差し伸べ、彼女がオーナーをしている女性専用シェアハウスを紹介され、復讐と人生の再スタートをしようと決意。

 

まとめ

これまで「『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら」は孤独な状態の美弥にとってはシェアハウスは救いでしょうね。

同性が多いですし、響子が管理しているので美弥の気持ちが理解したり、寄り添ってくれる女性達はいるはずです。

なので何とか立ち直ってくれるんじゃないかと思いますね。

それでは今回は、「『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。