『鞘と刀の契り婚』のネタバレが知りたい! 『鞘と刀の契り婚』が小説家なろうで読めるか知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『鞘と刀の契り婚 ~無能な巫女は最強の刀神に溺愛される~』は家族に虐げられていた咲季のシンデレラストーリーが描かれている作品です。
今回はそんな「鞘と刀の契り婚 ~無能な巫女は最強の刀神に溺愛される~」が小説家になろうで読めるのかや漫画ネタバレについてご紹介していきます♪
Contents
『鞘と刀の契り婚』小説家になろうで読める?
『鞘と刀の契り婚』は
小説家になろうで読むことはできません。
作者であるさわきいるか先生のオリジナル漫画作品になりますので、続きが気になる方は漫画を購入して追いかけて見てくださいね!

作品名 | 鞘と刀の契り婚 ~無能な巫女は最強の刀神に溺愛される~ |
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作者 | さわきいるか |
ジャンル | 少女マンガ |
出版社 | トレモア・ロマンス / トレモアcollection |
鞘と刀の契り婚のあらすじ
かつてこの国を一振りの刀で守った布都刀神(ふつのかみ)。
そんな布都刀神は人々に力を授け、神の刀を操る”刀命”とその刀に神力を込める”刀巫女”が生まれました。
月日が流れ、刀巫女の力を受け継いだ桃山家で長女として生まれた咲季ですが…なぜか無能力者であり、一族からは虐げられる存在でした。
咲季の代わりに力を継いだのは妹の花蓮であり、無能な咲季を馬鹿にしていて…?
『鞘と刀の契り婚』ネタバレ!
登場人物
桃屋 咲季(ももや さき)
鞘巫女の力を受け継ぐ「桃屋」の一族の生まれ
現当主の長女だが、一族で唯一力を持たない無能と呼ばれる
家族に虐げられ、使用人たちにも遠巻きに見られている
かつての婚約者だった須藤も、今は妹の婚約者となった
漆野 優(うるしの すぐる)
刀命の力を受け継ぐ人物
容姿も美しく、女性から特に人気
現在は花嫁探しをしているという噂がある
桃屋 花蓮(ももや かれん)
桃屋の一族の生まれであり、咲季の妹
鞘巫女の力を受け継いでいる
明るく気遣いができ、周囲に好かれる存在
実のところ、本性は…?
須藤 孝一(すどう こういち)
花蓮の婚約者
実は元咲季の婚約者であり、優しく接していた
現在は咲季に対して冷たく当たる
ここからは『鞘と刀の契り婚 ~無能な巫女は最強の刀神に溺愛される~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
鞘と刀の契り婚ネタバレ1話
鞘巫女の一族に長女として生まれながら、能力を持たなかった咲季。
そんな咲季のことを家族は虐げており、周囲の人々も遠巻きに見ているだけでした。
咲季がそんな環境でも前を向いて生きていくことが出来ているのは、生前優しくしてくれた祖母の言葉があるからです。
祖母は布都刀神は全てを見ているのだからと、様々な助言を残してくれました。
どんなに理不尽なことがあったとしても、祖母の言葉を思い出して笑顔で頑張ってきた咲季。
しかし、咲季は妹の花蓮に仕組まれて、魔物を呼び込んだ悪者にされてしまいます。
捕らえられ、魔物によって襲われそうになった咲季でしたが、そんなタイミングで助けにやってきてくれた人物がいて…?
鞘と刀の契り婚ネタバレ2話
魔物に襲われそうになった咲季を助けてくれたのは美しい顔立ちの男性であり、咲季の名前を呼んで再会を喜んでいるようでした。
しかし、咲季には男性に覚えがなく、きっと誰かと勘違いしているのだろうと考えます。
そんな時、男性の後ろから魔物がやってきて咲季は無意識のうちに力を使い、男性と共に魔物を倒したのでした。
全てが終わった後、優と呼ばれる男性は”魔物が引き寄せられたのは、神力が強い者が祠を壊し、結界を壊したから”だと村人たちに告げます。
そんな優は咲季にまた会いにくると約束した後、去って行ってしまうのでした。
一方で、咲季の妹である花蓮は、優が紗季ばかりを気遣って自分を無視したことが許せません。
少しして、優が花嫁選びのために実家にやってくると分かった日、花蓮は使用人たちに命じて目障りな咲季を蔵へと閉じ込めてしまうのでした。
鞘と刀の契り婚ネタバレ3話
”桃屋で最も神力が強い娘との結婚”を求めて、優がやってきました。
もちろん、花蓮は自分を嫁に求めてきたんだろうと着飾って出ていきますが、優からは「咲季はどこか」と尋ねられてしまいます。
咲季を求めるなんておかしいと、無能力である咲季を馬鹿にするような言葉を並べた花蓮。
すると、優はそんな花蓮に対して冷たく”花蓮の神力は他と同等レベル”と話した後、「巫女としての高潔さも感じられない」と言い放つのでした。
一方、蔵に閉じ込められていた咲季は色々悩んだ後、命を助けてくれた優に一言でもお礼が言いたいと、蔵を逃げ出そうとしていました。
ちょうど蔵の窓から逃げ出そうとしていたタイミングで優に出会い、落ちそうになったところを助けられた咲季。
優は咲季がこの家で散々な扱いを受けているほか、蔵にまで閉じ込められていることを知り、咲季をこの家に置いておけないと感じて連れ帰るのでした。
『鞘と刀の契り婚』最終回の結末は?
『鞘と刀の契り婚』の最終回の結末は、咲季と優が結ばれ、咲季を虐げていた人たちには制裁が下ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 咲季の力
- 花蓮の復讐
- 花蓮の協力者となったのは?
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
咲季の力
咲季は鞘巫女の力を継いでいない無能力者として虐げられていましたが、実は強い力を持っていたようです。
第2話では優との戦いで魔物を拘束したり、魔物の弱点がすぐに分かったりと力を発揮していましたが…この時の咲季って無意識だったように思います。
自分でも隠されている力に気付いていない?
咲季の力はどうして周囲に知られていないのか、そんな部分も気になります!
花蓮の復讐
花蓮は生まれながらに”咲季よりも鞘巫女に相応しい”とちやほやされてきた経験から、咲季が優に選ばれたことに納得できません。
色々と腹黒い一面もある花蓮。
今後は咲季を不幸にするために様々な手段を使ってきそうで、凄く気になる人物でもあります!
花蓮の協力者となったのは?
花蓮の協力者になったのは、咲季の元婚約者であり、現在は花蓮の婚約者として乗り換えた須藤です。
須藤は実家から厳しく、桃屋家と婚約関係を結ぶように言われていました。
そんな須藤ですが、第3話の会話の中で”実は元婚約者である咲季に惹かれていた”という様子が描かれていました。
すっかり闇落ちしている花蓮から協力者になるように誘われ、花蓮は優を、須藤は咲季を手に入れるために協力することになりそうです。
この先も波乱な展開が楽しめそうですね!
まとめ
ここまで『鞘と刀の契り婚』小説家になろうで読める?ネタバレして内容もご紹介!について記事にしてきました。
『鞘と刀の契り婚 ~無能な巫女は最強の刀神に溺愛される~ 』は、咲季が持っている力は何なのか、続きが気になる作品でした。
また、咲季と優の恋愛関係もどうなっていくのか目が離せませんよね!
原作小説はないため、漫画をじっくりと追いかけていきたい作品です!
それでは今回は『鞘と刀の契り婚』小説家になろうで読める?ネタバレして内容もご紹介!と題してお届けしました。