「生産性のないニゴリカワ」の全話ネタバレを知りたい!
「生産性のないニゴリカワ」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「生産性のないニゴリカワ」は、父親の死去、夫の浮気、母親の失踪等の災難に見舞われながらも必死に生きる女性の様子を描いた物語です。
今回はそんな「生産性のないニゴリカワ」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『生産性のないニゴリカワ』作品情報
| 作品名 | 生産性のないニゴリカワ |
| 作者 | 坂井恵理 |
| 掲載誌・レーベル | JOUR |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 6巻 (2026年5月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミック等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
川澄冴は父親が命を落とし、不妊治療も終えて、既に40歳となっていたのです。
そして父親の葬儀が終わった後に夫の卓也が浮気をシているのを知り、そして実家に戻って弁当屋を営む母親を手伝うも、その母親も失踪してしまいます。
『生産性のないニゴリカワ』全話ネタバレ!
【登場人物】
川澄冴
本作の主人公で40歳の女性であり、旧姓は濁川で今まで不妊治療をしていたがそれも終える。
父親の葬儀の後に夫の卓也の浮気、弁当屋を営む母親の失踪の災難に遭うばかりか、全然協力的じゃない姉弟達を抱えながら必死に弁当屋を営む。
水沢蓮
冴の弁当屋にあしげく通っている常連のイケメン男性。
不運続きの毎日の冴にとって彼の存在や彼との会話は癒やしの時間になっている。
ここからは「生産性のないニゴリカワ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 濁川家の4きょうだい
川澄冴は4人姉弟の次女であり、他の姉弟と違ってちゃんと結婚していました。
そして不妊治療もしていて、40歳を境に終えることになったのです。
父親がもう命を落としていたのでその葬式を無事に終えたところで、夫である卓也と一緒に帰宅すると女性が現れました。
そしてその女性と卓也は浮気関係にあったのです。
このことで冴は実家に戻り、母親が営んでいる弁当屋の手伝いをするのですが母親が普通の生活がしたいと言って突然去っていきました。
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ネタバレ2話 猫
冴は一人で何とか弁当屋を錐揉していたのです。
彼女の姉達は全然手伝うどころか、家事すらせずに母親に弁当屋を丸投げし、各々好き勝手にしていました。
この様子から母親が出ていったのも当然だと理解する冴。
そんな中で卓也がやってきて謝りに来たのですが、冴はもう彼に対する愛情が薄れていて、彼を選んだ理由とかが分からなくなってきていました。
ある日、そんな彼女のもとに水沢という常連の男性が買いに来たのです。
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ネタバレ3話 どうして結婚したの?
取り敢えず卓也と腹を割って話し合うことにした冴。
冴も不妊治療に力を入れすぎたせいで、彼のことをおざなりにしていたのに気づきます。
なので関係性を再構築したいのと、どんな理由があっても卓也に裏切られた怒りでどうすればいいのか分からなくなっていたのです。
そんな中で水沢が来てくれることが冴にとって救いでした。
彼と話していたりしている時が、色々なことが短期間で起こった彼女にとって傷を癒せる時間だったのです。
ネタバレ4話 結婚って なんですか?
弟の透とともに家に戻る中、偶然水沢に出会ったのですが、彼は妻であるミラと同行していました。
彼が所帯持ちだと初めて知った冴は少しショックであり、それを透に見透かされてムキになったのです。
そしてその夜、姉と結婚のことについて話し合い、寝る時にふと妹の光が男性を紹介しないのはどうしてかと考えます。
その光は市役所で仕事をしていると母親が急に現れ、あちこちを旅していて姉の同級生と結婚する可能性があるのを伝えたのです。
翌日の夜、水沢が店へとやってきて、お弁当を頼もうとするももうほぼないので、冴が余り物でいいならと準備しました。
ただお互いに家族が今日はいないので、一緒に食事をすることになったのです。
そんな中で水沢がミラとは恋愛結婚じゃなく、彼女の都合でそうしているだけであり、水沢自身に結婚した意欲がないことも女性に触れるのは嫌いじゃないことが判明。
ネタバレ5話 偽装結婚
水沢は女性と触れたり行為をすること自体は嫌いじゃなく、ミラもそうしているんじゃないかと暴露します。
こういうことに関しては知らない上に聞いたことがないので、冴は大いに混乱したのです。
ただ事情を水沢に話したら、彼からねぎらいの言葉を伝えられたので、自然と涙が流れました。
しかし翌日、水沢の考えが何か寂しいんじゃないかと思いつつ、かつてのアパートに向かうと卓也と遭遇。
一応彼から料理を振る舞われたり、肩を揉まれようとするも心はともかく、体が拒絶したので早々に去っていきました。
それから働いていると子供を連れていた同級生がやってきたのをきっかけに、色々と思うようになる冴。
仕事が終わって、どこかで食べようとファミレスを探していたら、ミラと遭遇して彼女が働いている料理店で料理を食べることになりました。
そしてミラと会話をしていく中で、彼女は水沢が普通に好きなのを冴は知ったのです。
『生産性のないニゴリカワ』最終回・結末は?
「生産性のないニゴリカワ」の最終回の結末は、
- 冴は完全に別れて仕事を行う
- 姉弟達が自立するようになる
- 水沢とミラが結ばれる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
冴は完全に別れて仕事を行う
冴は今は卓也と距離をおいて、実家のお弁当屋で働いている状態です。
そして卓也と会って、彼の料理を食べていることからも許す許さないは別にして、心はまだ完全に見捨ててはいないのでしょう。
しかし体は彼に触れられるのを嫌がっていることから、もう修復するのは不可能ではないかと思います。
それ故に完全に別れることになるんじゃないでしょうか。
最終的にお弁当屋さんで本格的に働いていくんじゃないかと思います。
姉弟達が自立するようになる
冴は家のためにお弁当屋さんで働いていて、母親は家族から解放されて色々と謳歌している様子。
そしてそれ以外の姉や弟妹は仕事にかまけて、家事をする様子はありませんでした。
しかしただ普通の毎日を送っているのではなく、婚活している透や婚姻届を受け取る係の光には転機が来ると思います。
それによって自分達なりに家事を行うようになったり、最終的に自立をするんじゃないでしょうか。
そんな彼らを見ていた姉も発起して、自立していくことになると思いますね。
水沢とミラが結ばれる
水沢は恋愛に興味がなく、ミラも永住権が欲しいからこうして結ばれていることを伝えました。
しかしながらミラは水沢に対して好意を抱いている様子を見せていたのです。
このままでは完全に失恋しているのが目に見えている状態。
冴は水沢の生き方や考え方が寂しいものじゃないかと考えており、何とか結ばれてほしいと色々と手を尽くすでしょう。
それで最終的に2人は本当の意味で結ばれるんじゃないかと思います。
まとめ
これまで「『生産性のないニゴリカワ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「生産性のないニゴリカワ」は冴は幸せになれるのでしょうか。
卓也には色々と複雑な思いを抱いていますし、だからといって今から再婚は厳しいでしょう。
それでもここまで苦労しかしていないので、幸せになってほしいです。
それでは今回は、「『生産性のないニゴリカワ』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

