『神託のリタ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
「神託のリタ」の全話ネタバレを知りたい!
「神託のリタ」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「神託のリタ」は、利他の心を持っている主人公が色々な思惑が渦巻いている後宮を変えていく様子を描いた物語です。
今回はそんな「神託のリタ」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『神託のリタ』全話ネタバレ!
【登場人物】
リタ・アランドル
本作の主人公であり、アランドル王国の第四王女でもある。
大国ガウシール帝国の皇后選定に、最下位の候補として強制的に輿入れさせられ、誰にも愛されずに帰ることを考えているが、利他の心で後宮を変えていく。
ウィル・トレット・ガウシール
ガウシール帝国の第二皇子で、屈託のない笑顔を持つがその裏には深い闇と自己犠牲を抱えている。
ソヴァン・エディル・ガウシール
ガウシール帝国の第一皇子で、女性嫌いかつ完全無欠であることで有名となっている。
エリザ・レプトル・ガウシール
皇后である女性であり、明るい性格かつ言動をしているが今回の黒幕でもある。
彼女視点から不敬に感じた人物は誰であれ、平気で処刑を命じる非情さを持ち、今回の神託を快く思っていない。
ここからは「神託のリタ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 私の幸せな物語
リタは自分自身の幸せを手にするために、誰かと結婚することになりました。
時は遡り、小国のアランドル出身のリタは馬小屋で眠っていたら、臣下からガウシール帝国に嫁ぐことになったのです。
両親は命令には逆らえないとはいえ、自由奔放でお転婆なリタがやっていけるのか不安を隠せずにいました。
最終的にリタは行くことに決めて後宮に入ると数多くの姫がいて、リタを含めた30人は1ヶ月間次の皇后選びに参加することになったのです。
しかしリタは敢えて目立たずに切り抜けようとしていたのですが、一応筆頭女官のノエル・マイヤーがつくことになりました。
彼女の口からリタの世話役のばあやは帰ってしまっていたが、愛馬のアレクは無事だったのでリタは馬小屋にいるアレクに会いに行ったのです。
そうしたら高貴な男性がアレクに話しかける光景を陰ながら見たあと、眠りにつく時同世代の女性と仲良くなろうと決めた翌日、何故か水をぶっかけられました。
ネタバレ2話 序列最下位の藁姫様
時は遡り、リタはノエルに帝国の食事は美味しいけど、パンは自国のが好きと言う話をしていると、黒髪の女性ことコーデリアが故郷が恋しいと割り込んできて、泣き出したのです。
リタはそれに共感していると赤髪の女性ことフアナが高飛車な態度で馬鹿にしてきたのですが、リタは臆せずに彼女に接してきました。
フアナの口からリタは今回集まった姫達のランクではダントツの最下位であることを告げつつ、リタだけじゃなくコーデリアのことも馬鹿にします。
なのでリタは自分は構わないけどコーデリアはよしてほしいと口にし、フアナはお望み通りにと水をぶっかけ、藁姫と馬鹿にするもリタは全然怒らないので呆れて去ったのです。
夜会の時間になってコーデリアとより仲良くなったリタでしたが、やがて皇后のエリザ、第一皇子のソヴァン、第二皇子のウィルがやってきました。
馬小屋にやってきた男性が第二皇子であることにリタは驚き、同時に姫達の自己紹介が行われていき、リタの番もテンパってしまって場が凍りついてしまったのです。
しかしその自己紹介でウィルが軽く微笑み、ソヴァンが声をかける事態になりました。
ネタバレ3話 不敬
ソヴァンに話しかけられたことによってリタは困り、コーデリアは邪魔にならないように去ったのです。
2人きりになったのだが、リタは国に帰りたいので失礼のないようにして切り上げようと考えていました。
しかしソヴァンはリタが自己紹介の時に馬の話をしていたので、そのことを聞いてきたのもあり、テンション高めで喋ってしまったのです。
そんな中、序列3位のラビューがやってきて、話がしたいと言ってきたのですが、ソヴァンは今日はリタと話したいと返したので、不穏な状況となりました。
なのでリタは時間を決めて、数人がソヴァンと話せるようにすればと提案するとソヴァンは了承したのです。
その頃、エリザは自分が選ばれた皇后じゃないことに喚き散らしていて、不敬な様子の2人の始末を命じると、入れ替わるようにウィンがやってきました。
ネタバレ4話 生きる価値のある子
ウィルの瞳には火花がないのもあって、エリザはウィルのことを可愛がりつつ、彼の母親のことを悪く言うも、彼は何も反論しませんでした。
そして瞳に火花を持つ皇子に見初められた女性が皇后になったら、1000年の平和が約束されるという神託についてエリザはウィルに尋ねます。
ウィルはそれらしい答えを述べ、エリザは満足しつつ、もし不敬な人物がいたら始末するように命じ、ウィルはリタの顔が浮かぶも了承したのです。
そのリタは自分の提案でパーティが盛り上がったことに満足しつつ、アレクに会おうと去ろうとしたらノエルに見つかってしまい、説教を受けます。
なのでリタはこの場ではっきりと皇后の座に興味はないとはっきり言い、ノエルとたまたま通りかかったウィルを驚かせたのです。
『神託のリタ』最終回・結末は?
「神託のリタ」の最終回の結末は、
- リタはウィルと結婚する
- リタはソヴァンと結婚する
- エリザはこれまでの報いを受ける
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
リタはウィルと結婚する
ウィルはエリザの操り人形みたいな扱いを受けています。
彼女との話の中でウィルはリタを思い浮かべたのも、彼女は皇后への野心がないと感じたからでしょう。
実際、リタは皇后になるという思いはありません。
それにウィルは瞳に火花がないので、跡を継げる立場にないです。
なので最終的にこの2人が結婚するでしょう。
リタはソヴァンと結婚する
ソヴァンはリタに対して真っ先に会話を申し込みました。
普通だったらもっといい女性に話しかけることでしょう。
彼女の自己紹介に関心があったからこそ、話をしてきたのだと思います。
馬の話で盛り上がれたので、これは結婚の流れになりそうな気がしますね。
なので最終的に2人が結婚するのでしょう。
エリザはこれまでの報いを受ける
エリザは自分が選ばれし皇后じゃないのに腹が立っていました。
なので一応皇后選びを行うも、内心では完全に腸が煮えくり返っているのです。
「お前は真の皇后じゃない」と言われているような状況なので、気に入らないのはわかります。
しかしだからといって不敬を理由に従者を処刑するのはやりすぎですね。
それゆえに最終的にこれまでしてきたことへの報いを受けるでしょう。
『神託のリタ』読んだ感想
リタは正直変わり者だなと思いましたね。
普通だったら皇后になりたいのに、なりたくないのですからノエル達が驚くのも当然です。
実際、彼女は乗馬とかをしていたいタイプなので当然と言えると思います。
ただこの姿勢が吉と出るのか、凶と出るのか気になるところです。
結婚はしているから問題ないと思いますが、この過程にどうたどり着くのかも興味がありますね。
『神託のリタ』作品情報
| 作品名 | 神託のリタ |
| 作者 | MIXER/三々嶋ねこぜ/あいざわあつこ/ 喜乃さくら |
| 掲載誌・レーベル | weavin |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 15巻 (2026年8月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミックで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
大国ガウシール帝国の皇后選定に、最下位の候補として無理やり輿入れされることになったアランドル王国の第四王女であるリタ。
彼女はこの1ヶ月の間に誰からも愛されないまま戻ることを使命としていたのですが、彼女は表裏のない純粋な利他な言動や態度を取っていくのです。
それにより様々な思惑が渦巻いている後宮を変えていくことになります。
まとめ
これまで「『神託のリタ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「神託のリタ」は最初は適当に切り抜けるつもりだったリタですが、最終的に結婚に行き着いています。
どういう経緯でこうなったのか、謎です。
どうしてこうなったのかを見届けていきたいと思います。
それでは今回は、「『神託のリタ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


