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『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!

『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!
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「失恋堂」のネタバレを知りたい!
「失恋堂」小説がどこで読めるのか知りたい!

「失恋堂」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」は、失恋した女性に何かしらの願いを叶えてくれる魔女の物語です。

今回はそんな「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」のネタバレと最終回の結末や小説版について調査してきました♪

 

『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』作品情報

作品名 失恋堂
~魔女へのお支払いは、失った恋で~
作者 桐坂真生/リコピン
掲載誌・レーベル プティルファンタジーコミックス
ジャンル 女性漫画
巻数 2巻
(2025年3月時点)

こちらの作品は、コミックシーモアで独占先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

失恋堂は小説家になろうで読める?

失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~
小説家になろうで掲載はありません。

「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」の原作小説は、アルファポリスで掲載されています。

小説家になろうなどと言ったサイトで読むことは出来ませんので、ご注意ください。

桐坂真生とリコピン先生は「失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で」以外にもいろいろな作品を描いています。時間があれば他の作品にも目を向けるのもいいですね!

 

失恋堂 あらすじ

「失恋堂」と呼ばれる店には不思議な魔女と使い魔の黒井猫が住み着いていました。

彼女達は王立学園にいる貴族令嬢達に対し、失恋のかけらを代償に必要なものをかなえてあげるのです。

そして令嬢達はイキイキとし、逆に彼女達を捨てた男達は没落していく話となっています。

 

『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』ネタバレ!

【登場人物】

魔女
本作の主要人物で失恋堂の店主として活動していて、本名や目的は不明。
振られた貴族令嬢達に対し、何かしらの願いを叶える代わりに失恋のかけらを得ている。

ここからは「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

失恋堂 ネタバレ1話

失恋堂とは男性に振られた貴族令嬢達が来る店であり、失恋のかけらを代価にして願いを叶えてくれる店でした。

そんな中、卒業展でバージル王太子はルーシーを虐げたことを理由に、婚約者であるグレースとの婚約を破棄したのです。

時は遡り、マルチダという女性が失恋堂にやってきて、失恋を代償に願いを叶えようとしていました。

そして失恋がかけらとなって砕けた時、元婚約者だったアレックスがルーシーにとられる光景を目にします。

元々マルチダは騎士団長を輩出しているパーツビル家の令嬢で、彼女も騎士団に入ろうとしていましたが性別の問題で厳しかったのです。

そんな中で輩に襲われそうになったところを、アレックスに助けられて政略結婚の相手となりました。

それからしばらくして、ルーシーが学園に所属することになったのです。

ルーシーはかなりの美貌だったので、アレックスは彼女に接近するようになってマルチダのことを邪険に扱うようになります。

いくら美女が来たからと言って、婚約者を邪険にするのはどうなのかなと思いますね。

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失恋堂 ネタバレ2話

やがてアレックスはマルチダの親によって婚約を破棄されてしまいます。

これによってアレックスは騎士団長になる資格を失ってしまい、アレックスはマルチダに会うも冷たい態度を取られてしまったのです。

しかもこれまでの特権も全部失い、友人もほとんど離れていってしまい、ルーシーも去ってしまいました。

そんな中、マルチダが騎士団の中で剣を振っているのを目撃します。

マルチダは失恋のかけらと引き換えに、今一度騎士団に属して騎士になろうと決めたのです。

この様子を見ていたアレックスは自分の原点を思い出すと共に、自分がしたことを後悔するのでした。

自分のやったことを反省できただけでもえらいので、初心に戻って頑張ってほしいです。

>>2話を無料で読む

 

失恋堂 ネタバレ3話

只今、執筆中です。

もう少々お待ち下さい。

 

『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』最終回・結末は?

「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」の最終回の結末は、

  1. 魔女の目的が明らかになる
  2. 魔女は負の感情を好んでいる
  3. ルーシーは悪女の可能性も

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪

 

魔女の目的が明らかになる

魔女は令嬢達から失恋のかけらを代償に願いを叶えています。

普通に考えれば、全然いいことをしていると言えるでしょう。

ただ魔女は話によっては優しい存在でもあり、悪魔のような存在でもあります。

それに代償においてももっと寿命とかでもいいのに、失恋のかけらだけというのもどうにも解せません。

なので大いなる目的のために、活動をしているんじゃないでしょうか。

 

魔女は負の感情を好んでいる

魔女は失恋を代価にすることによって、願いを叶えています。

失恋と言うのは負の感情と言えるようなものです。

魔女と言うのはこういうのを非常に好んでいると言ってもいいでしょう。

それに失恋の仕方は人それぞれであり、バリエーションは豊富と言ってもいいと思います。

なので負の感情を好んで集めているんじゃないかと思いますね。

 

ルーシーは悪女の可能性も

ルーシーはバージル王太子とグレースの婚約破棄に関係していました。

しかもアレックスとマルチダの婚約破棄にも一役買っていたのです。

本人が意図してか意図していないかは分かりませんが、少なくとも無関係とはいえないでしょう。

ひょっとしたら、物語を引っ掻き回すための悪女を演じているんじゃ仲と思いますね。

悪女か否かは話の終わりごろに明らかになるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

これまで「『失恋堂 魔女へのお支払いは、失った恋で』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~」は失恋を代価にしているのは意外でしたね。

もっといい代価になるようなものはあるように思いますが、失恋を代価にするとは驚きとしか言えません。

なので何か思惑があるような気はしますね。

それでは今回は、「『失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~』ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。