『障がい者専門風俗嬢のわたし』のネタバレを知りたい!
『障がい者専門風俗嬢のわたし』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「障がい者専門風俗嬢のわたし」は障がい者専門の風俗嬢があることを知り、働いてみようと一歩踏み出したつくしが主人公のお話です!
今回はそんな「障がい者専門風俗嬢のわたし」のネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
- 1 『障がい者専門風俗嬢のわたし』作品情報
- 2 『障がい者専門風俗嬢のわたし』ネタバレ!
- 2.1 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ1話
- 2.2 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ2話
- 2.3 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ3話
- 2.4 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ4話
- 2.5 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ5話
- 2.6 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ6話
- 2.7 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ7話
- 2.8 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ8話
- 2.9 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ9話
- 2.10 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ10話
- 2.11 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ11話
- 2.12 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ12話
- 2.13 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ13話
- 2.14 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ14話
- 2.15 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ15話
- 2.16 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ16話
- 2.17 障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ17話
- 3 『障がい者専門風俗嬢のわたし』最終回・結末は?
- 4 まとめ
『障がい者専門風俗嬢のわたし』作品情報

作品名 | 障がい者専門風俗嬢のわたし |
---|---|
作者 | 漫画:あらいぴろよ 原案:小西理恵 |
ジャンル | 女性マンガ |
掲載サイト | コミックエッセイ |
『障がい者専門風俗嬢のわたし』は多くのエッセイ作品で話題のあらいぴろよ先生が作画を担当した作品になります。
原案の小西理恵さんは実際に障がい者に対する性サービスを実施している人物であり、気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
現在は看護師として働いているつくしですが、学生時代は学費を稼ぐために風俗の仕事をしていました。
しかし、看護師として働いている日々の中では、患者さんの性に対して理解がない同僚たちも多く、少しもやもやとしてしまいます。
もちろん看護師が手を出せる範疇ではないと思うものの、少しもやもやしていたつくし。
そんなある日、とあるインタビュー映像を見たつくしの考えは変わって…?
『障がい者専門風俗嬢のわたし』ネタバレ!

登場人物
南 つくし(みなみ つくし)
看護師として働く
看護学生の頃は、お金のために風俗をしていた
過去にとあるトラウマがある
七居 しずく(なない しずく)
障がい者専門風俗の「またたき」の設立者で風俗嬢
障がい者の性に関して真剣に考えている
ここからは『障がい者専門風俗嬢のわたし』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ1話
つくしは現在、看護師として働いていますが、かつては学費を稼ぐために風俗嬢として働いていました。
今は夢だった看護師になって幸せなはずのつくしですが、患者の性に対して少し厳しい同僚たちを見ているともやもやしてしまうことがあります。
そんな悩みを抱えて過ごしていたつくしですが、ある時、障がい者専門の風俗をやっている七居しずくのインタビューを聞いて、悩んでいたものが解消した気がしました。
そうして興味を持ったつくしは今の職場を辞め、障がい者専門の風俗嬢になろうと決めたのです。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ2話
思いついたまま、インタビューで見た障がい者専門風俗の「またたき」のキャスト募集に申し込んだつくし。
その後の面接では、代表だったしずくといくつか話をすることになりました。
面接で話された内容
- 障がい者専門風俗嬢は普通の風俗嬢よりも稼げない
→客が5日に1人ほど
→障がい者のうち自由に使えるお金が少ない人もいるため - プレイよりも先にカウンセリングをする
→障がいの確認やプレイ内容などを事前に確認する
結局、実務経験もある元看護師のつくしはしずくによってもありがたがれ、実際に働き始めることになったのです。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ3話
3話の注目したい人物
筒井 とうま(つつい とうま)
交通事故で下半身麻痺になった人物
つくしの初めてのお客さん
つくしは障がい者専門風俗嬢になった初めてのお客さんとカウンセリングをすることになりました。
相手は筒井とうまと名乗り、交通事故によって下半身麻痺になっていると話します。
射精が出来ないもののサービスの利用をしたいと話すとうまのことは、つくしも温かく迎え入れるのでした。
その後、カウンセリングの中でとうまは心を開いていき、別日になってつくしは直接とうまとバリアフリーのラブホテルへと向かうことにしました。
そうして実際にプレイをしたつくし。
プレイ終わりにとうまが生きてて良かったと話したことが、つくしにとっても嬉しかったのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ4話
とうまとのプレイが終わった後、つくしは帰りの電車の中で障がい者の息子のために母親が体を差し出しており、結果的に妊娠してしまったという動画を目にします。
コメント欄を見ていると厳しい意見も多く、少しもやもやしてしまうつくし。
そんなつくしは事務所に帰った後、しずくにとある相談をしてみることにします。
というのも、過去につくしの友人が、障がい者によって襲われてしまった経験があるのです。
しかし、相手は障がいがあることを理由に不起訴となり、友人は障がい者の家族からは酷い誹謗中傷を受けることになって…?
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ5話
5話の注目したい人物
みなと
つくしの元セフレ
気遣いが出来る人物
つくしは仕事からの帰り道で偶然、みなとと出会いました。
みなとはつくしにとって元セフレで、気遣いの出来る一緒にいても心地良い男性でした。
母親がきっちり性教育をしていたせいか、つくしが生理のときも優しく声を掛けてくれたみなと。
ですが、つくしは学生時代、自分が風俗嬢として働いていると周囲で噂になって居心地が悪くなったことをきっかけに、みなととは一方的に別れてしまいました。
今日みなとと再会してそんなことを思い出し、過去のことを謝ったつくし。
そんなつくしにみなとの方も、もやもやしたのが晴れたと話すのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ6話
6話の注目したい人物
むつみ
25歳で派遣の仕事をしながら、弟の面倒を見ている
最近は弟が色んな場所で自慰をすることに悩んでいる
ななと
重い知的障がいを持つ20歳
大柄であり、暴れると手が付けられないこともある
ある日、しずくの事務所に急ぎで相談したいという依頼者が連絡をしてきて、たまたま傍にいたつくしも一緒にビデオ通話をすることになりました。
そこで聞いたのは重度知的障害である弟に悩むむつみからの相談で、少し前からななとが自慰を覚えだして、人目のある場所でもするようになったことに悩まされているといいます。
弟のななとのことは好きなものの、性処理まで手を出すと普通の家族でいられなくなる気がすると悩んでいたむつみ。
さらに、弟のななとは大柄であり暴れると手を付けられないことから、風俗を利用するのも悩んでいると相談してくるのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ7話
しずくは弟のことで悩むむつみに対して、アドバイスを始めます。
すると、むつみはアドバイスに納得したようで、しずくとつくしは実際にむつみの家に行ってカウンセリングをしてみることにしました。
そうして実際にむつみの家で、障がいのある弟のななとと顔をあわせたしずくたち。
外で自慰をしてしまっているというななとに対しては、絵カードや〇×問題を出して自慰をして良い場所についても確認しました。
その後、ななとの願いを聞き出していき、プラン内容についても実際に相談していくのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ8話
しずくのアドバイスによりななとの問題は解決し、ななともあれ以来、外で自慰行為をするなどの問題は起こしていないといいます。
姉のむつみからも感謝を告げられるしずく。
ななとのトラブルも解決し、むつみたち家族も色々と前向きに動き出すことができたのでした。
一方で、つくしはしずくの活躍を傍で見ていて、早くしずくのような女性になりたいと考えます。
そうしてつくしも頑張ろうと前向きになるのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ9話
9話の注目したい人物
大矢(おおや)
重度の脳性麻痺があり、自宅で介護を受けている
家族には内緒でやってきた
一宮(いちみや)
介護タクシーのドライバー
大矢とは仲が良い
つくしの元に大矢という新しい男性客がやってきます。
元々カウンセリングの段階で重度の脳性麻痺がある大矢と、介護ドライバーの運転手だという一宮が一緒でした。
そんなカウンセリングでは、大矢がかつて一宮を普通の風俗店に連れて行ったものの、キャストから冷たい反応をされたことを聞いていました。
過去の出来事もあり心配も多かったのか、プレイが終わった後は泣き出してしまう大矢。
プレイが終わるまで別の場所で待っていた一宮も、最後はすっきりした様子の大家を見て「あなたのような人がいて良かった」とつくしに話すのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ10話
10話の登場人物
二見(ふたみ)
介護施設で働く介護士
実はとあることが苦手
つくしは障がい者専門風俗嬢として働く一方で、空いている時間は介護施設の看護師として働いていました。
しかし、最近はおむつかぶれをする男性が多く疑問に思ったつくし。
調べてみると、最近入った二見という介護士が入浴介助の際にきちんと陰部洗浄を行っていないことに気付いたのです。
話しを聞いてみると二見はどうしても男子の陰部洗浄が苦手だと言い、つくしは間に入って色々と調整をしてみることにしました。
つくしは看護師から今の仕事に変わって、仕事に関しても色々柔軟に動けるようになったことに気付くのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ11話
11話で注目したい人物
いちご
つくしが以前風俗店で一緒だったキャスト
とある問題を抱えていて…?
つくしは帰宅途中に以前風俗店で同僚だったいちごからお金を貸してほしいと連絡が来て、仕方なく会いにいくことにしました。
お金を貸すつもりはなく、どんな状況なのか話を聞こうとしたつくし。
すると、いちごは現在、まーくんというホストに入れ込んでいることがわかったのでした。
更によってべろべろになったいちごを介抱したつくしは、いちごは実は何回か中絶を繰り返していることを知ります。
全てはまーくんというホストに尽くすために、今でも中絶を繰り返しながらホストで働いているといういちご。
そんないちごに生き方を変えてほしいと告げるつくしですが、いちごからは「偽善者」と告げられ、冷たく突き放されてしまうのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ12話
いちごの言葉が心に引っかかって、それから悩んで過ごしていたつくし。
そんなつくしを心配して、しずくが優しく話を聞いてくれました。
つくしはいちごとのやり取りを話してみる他にも自分の過去を打ち明け、保育園児だった頃に何も知らずにダウン症の子を避けてしまったことがあると話します。
そんなことがずっとしこりみたいに残っていたものの、しずくと共に働き始めてから少し気持ちが軽くなったと話すつくし。
すると、そんなつくしに今度はしずくが、この仕事を始めたきっかけを話してくれるのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ13話
しずくは過去、両親に捨てられた過去があると話します。
その後は祖母の家で過ごすものの、後に祖母がパーキンソン病になってしまったと話すしずく。
祖母が施設に入った際に出会った人たちがきっかけで、しずくは少しずつ福祉の世界に興味を持ち始めたのです。
そんな中、しずくが障がい者の性サービスを始めたのは、福祉の世界でも障がい者の性はタブー化されているが、そこに悩んでいる人がいるかもしれないと感じたからでした。
しずくは今の道を進んで自分にしかできないことをやっていく中で、過去に捨てられた自分の傷も少しずつ癒えていくようにに思えたのです。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ14話
登場人物
九条 なおみ(くじょう なおみ)
つくしの担当する女性客
10年の間、ひきこもりをしていた
つくしは新たな女性客からの相談を受け、なおみという女性客の相談を受けました。
彼女は最近発達障がいの診断を受けたばかりですが、会社を退職してから10年ほど引きこもっていた経験があるといいます。
そんななおみは精神的な状態が良くなるにつれて、性に関しても色々と興味を持つようになったことに悩んで相談しにきたのでした。
結局、カウンセリングでつくしとなおみは、アダルトショップに行き商品を購入することやその後、ホテルで自慰の仕方について教えてもらうというプランを立てました。
そうして当日がやってきて…?
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ15話
カウンセリングのときに決めたプラン通り、つくしはなおみのことをラブホテルに連れていき、購入したアダルトグッズの使い方や自慰の方法について教えていきます。
そんな時間が終わって、”自分を気持ち良くさせることは悪いことじゃない”と告げてなおみを勇気づけたつくし。
つくしのそんな言葉には、なおみも納得した様子なのでした。
一方で、帰宅したつくしは過去のことを思い出していました。
過去、お金のために風俗嬢として働いていたつくしですが、周囲には悪い噂ばかり流され、そこまでしてお金が欲しいのかと冷たくされたこともありました。
ですが、つくしがあの時したことは”自分を幸せにするために必要だったこと”であり、自分の生き方は間違っていないともう1度考え直すのでした。
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ16話
つくしはしずくと共に、障がい者向けの性教育動画を制作したりと多くの人に知ってもらえる活動を続けていました。
中でも動画制作に詳しいつくしがメンバーに加わったことで、最近はしずく1人で活動していた頃よりも、より多くの行動が出来るようになりました。
そんな中、障がい者の親向けの座談会を開き、多くの人の悩みを聞いてアドバイスをしたりと活動していたしずくたち。
しかし、活動が終わった後にとある人たちが乗り込んできて…?
障がい者専門風俗嬢のわたしネタバレ17話
いきなり怒鳴り込んできたのは2人の障がい者の母親たちで、しずくたちがしていることのせいで”自分の子供には性欲がないのに、世間からおかしな見られ方をする”と告げます。
その他にも、なにも分からない障がい者からお金を搾取しているだったり、福祉だというなら無償でやるべきだと騒ぎ立てる母親たち。
結局、しずくがどんなに冷静に答えを帰そうとしても、一切理解するつもりがないようで、言いたいことだけを言って去っていくのでした。
『障がい者専門風俗嬢のわたし』最終回・結末は?
『障がい者専門風俗嬢のわたし』の最終回の結末は、しずくとつくしはこれからも頑張ろうと意気込むとなります!
ここからは最終回について、
- しずくに告げられたクレーム
- 2人の考え
気になった2つのポイントを順番に紹介していきます。
しずくに告げられたクレーム
第17話の最終回で凄く胸が痛くなるようなシーンが描かれていましたが、しずくたちの活動を理解したくないという障がい者の母親たちが登場するんですよね。
障がい者にも性があると広げることは、自分たちの子供もそんな風に見られる。
更に、母親が性処理をしているんだろうと偏見を持たれてしまう。
そんな風に文句を言いにくる母親たちが描かれていて、この母親たちはしずくが何を話そうとしても一切耳を貸そうとはしませんでした。
この作品はエッセイ作品ということもあり、母親からのクレームも本当にあったことじゃないかと思えますよね。
2人の考え
誹謗中傷を告げられた後、つくしはそれでも前を向いて頑張ろうとしずくに声をかけました。
一方でつくしが入るまではずっと1人でこんなクレームも対応していたしずくは、つくしがいてくれて良かったと感じているようです。
そんな風にしてお互いに支え合いながら、頑張ろうと努力する2人。
お話はつくしとしずくの今後を応援したくなる内容になっていました!
まとめ
ここまで『障がい者専門風俗嬢のわたし』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!について記事にしてきました。
『障がい者専門風俗嬢のわたし』は普段あまり触れることのない、障がい者の性に関してのお話であり、わかりやすいストーリーと共に読み進めることが出来る作品でした!
今回の記事ではざっとまとめただけなので、どんなプレイが行われているのか?だったり、利用者はどんな表情をしているのか?と言った部分は、ぜひ本編を読んでみてください!
作品の原案にも携わっており、実際に障がい者の風俗嬢として働く小西理恵さんのことをもっと知りたくなる内容にもなっていました!
それでは今回は『障がい者専門風俗嬢のわたし』ネタバレ!最終回・結末までご紹介!と題してお届けしました。