「春雷とノイズ」の全話ネタバレを知りたい!
「春雷とノイズ」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「春雷とノイズ」は、兄と比較されて他人を避けるようになった女性とその女性の兄の友人との交流を描いた物語です。

今回はそんな「春雷とノイズ」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 

『春雷とノイズ』全話ネタバレ!

【登場人物】

田中鈴(たなかすず)
本作の主人公である女子高生。
人気があって有名人である兄の翠晴(すばる)と常に比較され、期待や失望を受けてきた毎日のせいで人間不信になる。
ある日、兄に恨みがある者の襲撃を受けた時、秦に助けられたことで生活に変化が訪れる。

 

秦(はた)
翠晴の友人であり、襲撃された鈴を助けた男性。
軽い性格ではあるが真剣な一面もあって、鈴に対して興味を示している。

 

鈴木琴子(すずきことこ)
スイーツがきっかけで鈴と仲良くなった女子生徒。
いいたいことをはっきり言うタイプであり、鈴のことを翠晴の妹じゃなくて鈴として接してくれるので、鈴にとって信頼における存在。

ここからは「春雷とノイズ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 春に落ちる雷

学校内では秦と翠晴という人気者の男性達がいました。

そんな中で翠晴の妹の鈴は兄と比較されてばかりの毎日を送っていて、他者に関わらずに一人でいたのです。

そして妹であることも秘密にしていたのですが、昼に一人で食事をしていた時に秦と偶々出会ったことから、鈴が翠晴の妹であると周囲にバレてあっという間に広がりました。

そのせいで兄と仲良くなろうとすり寄る者達、陰口を叩く者達、兄に恨みを抱く者達の嫌味とかを受ける毎日となったのです。

そしておにぎり等を購入して食べようとした時、翠晴に恨みを抱く者達に屋上へと呼び出され、彼女に不満をぶつけようとしていましたが鈴はおにぎりを食べていました。

おにぎりをはたき落とされてしまい、そのことに怒る彼女に対して恨みを抱く者達は暴力を振るおうとするも、秦達が駆けつけて収めたのです。

秦は鈴の姿を見て、まるで飼い猫に似ていると言われ、それにやはり翠晴とは似ても似つかないと言われます。

鈴は急いでその場を去るも、今まで言われ慣れてきた比較の言葉があまり嫌ではなく感じていたのです。

そして放課後、帰ろうとしたら秦と遭遇してしまいました。

この様子を見ていますと、秦は鈴に関心を持った様子ですね。

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ネタバレ2話 勘違いしちゃった?

秦に誘われた鈴は急いでその場を去り、たまたま見つけた牛丼屋を見つけて中に入ります。

そして注文した牛丼を食べようとするも、隣にいつの間にか秦がいたので驚いたのです。

牛丼を食べている様子を見て、改めて自分の飼っている猫に瓜二つだと秦は言います。

一緒に牛丼屋から出ていくと翠晴がいたので秦は去っていき、鈴は翠晴から秦は恨みを抱く者達の襲撃がまたあるかもしれないから守っていたと聞かされたのです。

そして秦が貸してくれたカーディガンを秦に渡すように翠晴に頼む鈴だが、彼から自分でなんとかするように言われて仕方なくそうしようとします。

しかし周囲に友人達がいるので渡せず、長文のメッセージを送って呼びつけて渡したのです。

そして放課後になって帰る時に、秦がいたので唖然としていました。

まさか牛丼屋で注文をして牛丼が来た時に、振り払った相手が隣りにいたら驚くのも無理ないですね。

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ネタバレ3話 ご褒美

帰ろうとしたら下駄箱付近に秦がいて、なんとかしようとするも結局逃げられませんでした。

一緒に帰っていると鈴はあまり関わりたくないんだとはっきり言うのだが、秦は拒否したのです。

秦は鈴に関心があるし、それに他にもそういう人はいるはずだと口にし、鈴はテンプレな発言と思いつつも心では嬉しく感じていました。

そんな中、鈴に暴力を振るおうとしていた者達が助っ人を連れて立ち塞がったので、秦はやる気十分になっていたのです。

このままではまずいと感じて鈴は翠晴の名前を出して注意を引かせて、秦とともに逃げていきました。

絶対にここで戦ったら確実に多勢に無勢なので、鈴の策は良かったと思います。

 

ネタバレ4話 いい子で待ってて

鈴の機転で一旦逃げた鈴達でしたが、彼らも諦めずに追いかけていたのです。

一応隠れてはいるが、見つかりそうになったので秦は敢えて姿を見せて、引きつけます。

そして逃げ場がない場所に向かい、3人の男性達を相手に圧倒したのです。

しかし彼らは増援を呼んでいて、捕まってしまいます。

しかしながら後を追いかけてきた鈴が水をぶっかけて、しまいには近くの建物の屋上にいる者達がこの様子を写真に撮っていたのです。

誘い込んだのも、屋上の人達も全部秦の仕込みみたいですが、かなりの策士だなと思いましたね。

 

ネタバレ5話 バカなんですか

男性達はすたこらさっさと撤退していき、秦は鈴に感謝するも彼女は無茶をした秦を叱りつけます。

しかもこの状況下でも鈴の心配をする秦に自分の怪我に注意するように言ったのです。

そして鈴は秦に護衛はもうこれきりにしてほしいと言い、秦は乗り気ではなかったのだが鈴の目に負けて了承します。

それなら今度はそういうのを関係なく声をかけると秦は言うと、母親からメッセージが届いたのです。

しかしそのことを鈴に悟られないように彼女をからかってごまかしました。

秦は母親のことを隠していましたが、不仲なのかなと感じてしまいますね。

 

ネタバレ6話 小さな勇気

追手の一件から普通に日常に戻った鈴は生活を送ります。

限定スイーツを手に入れようとコンビニに向かうも同じ学校のクラスメイトの鈴木琴子とスイーツをかけてじゃんけんを繰り広げたのです。

しかしその間に違う人に買われてしまいました。

ただ好きなスイーツが一緒なのもあって、2人はあっと言う間に仲良くなったのです。

それに琴子は鈴のことをただ鈴としてみてくれるので、鈴はそれだけで好感を持てていました。

鈴からすれば琴子みたいなちゃんと自分のことを見てくれる人は本当に嬉しいことでしょう。

 

ネタバレ7話

ある日、鈴は他のクラスメイト達から嫌味を言われていました。

そこへ秦がやってきて鈴をかばうとともに、自分の判断で彼女のそばにいるのだとはっきり断言。

このことで鈴は嬉しく思うも、お腹は空いてしまいました。

そんな中、翠晴の友人がスイーツを大量に購入しているのを、琴子とともに目撃します。

このやり口を好まない琴子は鈴とともに友人を追いかけていったのです。

鈴の周囲にはそれぞれ強い正義感を持つ人達が多いなという感じがしますね。

 

ネタバレ8話

鈴達は秦達とともにスイーツを食べて過ごしていました。

秦は鈴がスイーツを食べていくのを見て、からかってきたので鈴は赤面してしまったのです。

そして秦は有名パティシエの先行予約券を見せて、鈴を誘いました。

鈴は了承しつつも、食べるときには見ないでほしいと頼んだのです。

秦はあまり乗り気ではなかったのだが、最終的に彼女の頼みについて了承します。

鈴は食べている顔をあまり見られたくないということは、少なからず意識しているのかもしれません。

 

ネタバレ9話

鈴と琴子はクラスメイト達によって、体育委員に任命されてしまったのです。

しかし彼女達は気にすることはありませんでした。

琴子は秦と出かけることを鈴から聞かされたのです。

なので琴子は鈴はこれから秦とデートを行うんだとはっきりと口にしていました。

ただスイーツを食べに行くだけしか頭になかった鈴はそう言われて、意識してしまったのです。

指摘される前はスイーツが食べられるという気持ちが先行していたのでしょう。

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『春雷とノイズ』最終回・結末は?

「春雷とノイズ」の最終回の結末は、

  1. 鈴と秦が付き合うことになる
  2. 鈴はただの鈴として多くの人達に見てもらえる
  3. 鈴は他にも友人ができるようになる

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

鈴と秦が付き合うことになる

鈴は秦と初めて会った時はまた兄と比較されると思っていました。

しかしながら実際はそうではなく、どちらかと言えば鈴は秦の言葉を受けて他の人達とは違うと感じ取っているでしょう。

それにスイーツを食べに行く時に琴子からデートと指摘されると、鈴は顔を赤面させていました。

このことから少なからず好意を抱いていることは間違いないと思いますね。

秦の方もからかっているようにも見えますが、自らの危険を犯してでも守ろうとしていることからも好意を抱いているのかもしれません。

話が進むにつれて、関係性がより深くなっていて、最終的に付き合うことになるんじゃないでしょうか。

 

鈴はただの鈴として多くの人達に見てもらえる

鈴はこれまで兄の翠晴と常に比較されて、勝手に相手から期待されて失望されてきました。

それ故に彼女は誰とも親しくならずに距離を取り、妹であることも秘密にしてきたのです。

実際、妹だと判明したら、期待されたり、翠晴にコンタクトを取るための交渉役になったり、陰口を言われたり、翠晴を快く思わない者達に襲われたりしました。

しかしながら秦を始めとした、彼女のことをちゃんと見てくれる人もいるのもまた事実と言えるでしょう。

なので最終話付近ではそんな人物達がより増えて、前よりはマシな生活を遅れるようになるんじゃないかと思います。

 

鈴は他にも友人ができるようになる

鈴は兄の翠晴のこともあって、友人と言える存在を作らずに過ごしていました。

過去には作っていたかもしれないけど、兄の存在のせいで本編みたいな酷い目に遭っていたのかもしれません。

秦も言っていましたが、彼女を翠晴の妹という目で見る人ばかりではないです。

実際、琴子は鈴のことをただの鈴としてみてくれているので、鈴からすれば本当にレアな存在であり、ありがたい存在と言えると思います。

それに彼女の他にも少なからずいると思いますし、そういう人達とも関わっていくでしょう。

最終的にそんな人達とも友達となって、仲良くやっていくと思いますね。

 

『春雷とノイズ』読んだ感想

兄と妹の比較に関しては、この物語だけじゃなく現在でもあることだと思います。

片方が人気があったり、スポーツが得意だったり、勉強ができて優秀だったりする一方、もう片方もそうなのだろうと思ってしまうでしょう。

勿論そのパターンもあるでしょうけど、誰も彼もがそうじゃなく落ちこぼれの可能性もあるのです。

それゆえに周囲は勝手にもう片方に期待し、期待外れだったら失望したりしてしまうので、もう片方からすれば傍迷惑もいいところでしょうね。

鈴はそんな毎日ばかりなので、妹と名乗らないのも、距離を置くようにするのも当然のことかなと思います。

ただ兄妹の仲は別に悪い感じではないので、鈴からずれば迷惑はしているけど翠晴が悪いわけじゃないと分かっているのでしょう。

普通だったら嫌いと言う態度を示してもいいのでしょうけど、そうしないのは鈴が優しいからなのだと思いますね。

そうじゃなかったら秦が関心を示したり、琴子が彼女と仲良くするなんてことはしないでしょう。

なのでこのまま行けば、違う人達ともも仲良くなっていったり、秦と付き合ったりするんじゃないかと思います。

 

『春雷とノイズ』作品情報

作品名 春雷とノイズ
作者 きさわさき
掲載誌・レーベル GANMA!
ジャンル 女性漫画
巻数 9巻
(2026年7月現在)

こちらの作品は、GANMA!で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

鈴は兄と常に比較されて期待と幻滅ばかりされたことで、他の人達と関わりを持つのを嫌がるようになりました。

しかしひょんなことから兄との関係がバレて、生徒から期待されたり、彼女を通じて兄と仲良くなろうとしたり、しまいには逆恨みで襲われたりしました。

そんな中で救ってくれたのは兄の友人である秦であり、彼の存在が鈴の生活に変化をもたらしたのです。

 

まとめ

これまで「『春雷とノイズ』全話ネタバレと感想!最終回・結末の考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「春雷とノイズ」はこの出会いは運命だったのかなと思いますね。

鈴にとって男性は翠晴に対して恨みを抱いている人達ばかりであり、女性よりもたちが悪い存在と言えるでしょう。

しかし秦はそういう男性ではない感じがしていて、それゆえにときめいたりしていたのかなと思いますね。

それでは今回は、「『春雷とノイズ』全話ネタバレと感想!最終回・結末の考察!」と題してお届けしました。