『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』の全話ネタバレを知りたい!
『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』の最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』は、国を守るために敵国の王に嫁ぐことを選んだマリクのお話です。

今回はそんな『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』ネタバレ全話!

登場人物

マリク

ダルパ国第一皇子で、王族ではαは自分だけ
敗戦後、国を守るためにサディールに嫁ぐことを選ぶ

 

サディール

トバリス王で、α
冷酷無慈悲と名高い人物

ここからは『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

マリクは敗戦後、捕虜として捕らえられることになりました。

そんな中、敵国の王子であるサディールから妻となることを提案されたマリク。

マリクは国を守るためにも仕方なくサディークの提案を受けます。

しかし、なぜ子供を孕むことが出来ないαの自分を妻として受け入れたのかは、理解できないのでした。

その後、マリクは父親からは国のためにもαであるマリクが必要だと告げられ、サディールを殺して国に戻るように求められます。

どうするべきか悩むマリクですが、父親の命令に従うことにして…?

マリクとサディールには過去に接点がある?マリクは覚えていないものの、サディールはマリクに対して特別な感情がありそうで気になります!

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ネタバレ2話

マリクはダルパ国の王族の中でも唯一のαとして、この先の未来を期待された存在でした。

国のためにもαである自分が子孫を残す必要があって…父親の命令通りにサディークを殺して国に戻らなければいけないと感じているマリク。

しかし、そんなマリクはサディールによってまるでΩのようにして犯されてしまうのでした。

一方で、サディールにとってマリクは運命の存在です。

サディールには”ずっと探していた運命のΩ”がいるようで…?

サディールが探していた運命のΩ=マリク!?サディールの隠している事情も気になります!

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『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』最終回・結末は?

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』の最終回の結末は、マリクとサディールが番として結ばれて、ハッピーエンドと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. サディールの過去
  2. マリクはΩ?
  3. この先どうなる?

気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

サディールの過去

第1-2話でサディールは、幼い頃のマリクと出会っていたような口ぶりでした。

ただし、マリク自身は覚えていないようで、過去の2人にどんなやりとりがあったのか気になりますね。

幼い頃になにか約束をしたようで、今まで一途にずっとマリクを思っていたサディール。

サディールの過去の事情に関しても気になる部分です!

どうして過去の記憶を、マリクだけが覚えていないのでしょうか?この先、マリクが過去を思い出せるのかも気になる部分です!

 

マリクはΩ?

マリクはダルパ国第一皇子であり、王族の中で唯一のαでした。

父親からはこの国をこれからも発展させていくために、きちんと王としての務めを果たし、αとして優秀な跡継ぎを残していくことも期待されていたマリク。

しかし、サディークの会話の内容から”マリクはずっと自分のものにしたいと思っていたΩ”だと考えている部分が気になります。

マリクはαではなく、実はΩなのでしょうか?

ただし、Ωはヒートがあったりと、他の性別にはない特徴が現れるはずです。

今まで自分がαであることを疑わずに過ごしてきたマリクなので、Ωの特徴がまだ体に訪れたことはないようですが…?

マリクの本当の性別は何なのかも気になる部分です!

本来男α×男α結婚では子供ができないものの、マリクがΩだと判明すれば2人の間に跡継ぎが生まれる可能性があります。そんな展開も期待しつつ、読み進めていきたいですね!

 

この先どうなる?

マリクは現在、父親によってサディークを殺して国に戻るように求められています。

一方でようやく王妃として自分の元へと引き入れたマリクを手放したくはないと感じているサディーク。

今後、すれ違って拗れていきそうなマリクとサディークの関係が楽しみですよね!

敵国の王子同士という設定も面白いですし、それぞれに手を貸す存在や、思惑を企てているキャラなどもいそうで…続きはまだまだ荒れていきそうです!

 

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』読んだ感想

オメガバースの世界観をたっぷり楽しめる作品であり、カップリングがα×αというのも見逃せない部分です。

ただ、マリクが自分をαだと勘違いしているだけで、本当はΩかもしれないという可能性も出てきました。

マリクがΩなら、今後は番やヒートといった設定も楽しめそうで期待できます!

ちなみに、作者である四日まぐろ先生は、今回が商業初作品のようです。

ただ、過去には同人作品を販売していたようで、気になる方はぜひサイトなどをチェックしてみてください!

 

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』作品情報

作品名 敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない
作者 四日まぐろ
ジャンル BLマンガ
雑誌・レーベル COMICアスティル

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』は、ブックライブなどで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。

『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』は、オメガバースの設定と敵国の王子同士という関係性が最高で、続きもじっくり追いかけたい作品になっていました。

恋愛は順調にはいかなそうであり、色々とトラブルも巻き起こっていきそうです。

2人がどんな結末を迎えるのかも気になる部分ですね!

それでは今回は『敵国の冷酷α王に執着されて暗殺できない』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。