「溶けるほどの愛を隣で」の全話ネタバレを知りたい!
「溶けるほどの愛を隣で」の最終回・結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
主人公の瑚依が、学生自体からの友人に彼氏をとられてしまうことから始まる物語です。
今回はそんな「溶けるほどの愛を隣で〜冷徹社長の耽美な溺愛〜」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪
『溶けるほどの愛を隣で』全話ネタバレ!
桜井 瑚依(さくらい こより)
母親に仕送りをするために必死に働いているOL。2年交際している彼氏がいる。
宇佐美 汐音(うさみ しおん)
瑚依の学生時代からの友人。瑚依の上司。
新山 航大(こうだい)
瑚依と2年付き合っている。
十河 透(とごう とおる)
瑚依が務める会社の新しい社長。
瑚依は透とどうなっていくのでしょうか?
ここからは、「溶けるほどの愛を隣で〜冷徹社長の耽美な溺愛〜」のネタバレを含みますのでご注意ください。
ネタバレ1話 裏切りと悲哀
瑚依は学生時代の友人、汐音が上司。
まるで瑚依ができていない、汐音が優秀と思われていますが、本当はミスを押しつけられているのです。
そして部長に媚を売り、汐音は出世していたのです。
それに気づいているのは後輩の斉藤だけ。
瑚依は平和なのが一番だとして耐えているのでした。
辛い中でも頑張れているのは、彼氏の航大がいるからです。
大事な話があると言われ、期待してレストランに行くと、なんとそこには航大と汐音がいたのです。
汐音に航大と結婚すると言われてしまった瑚依。
屈辱的な言葉を吐かれ、その場を走って後にします。
今まで耐えてきたものも意味がなくなったと、泣きながら走っていると、トラックに轢かれそうになります。
それをとある男性が助けてくれたのでした。
ネタバレ2話 寝取り女の計略
瑚依を助けてくれた男性は雨のせいもあり、スーツが汚れてしまいました。
弁償を申し出るも、拒否し、落としていた瑚依の社員証を渡して去っていってしまったのでした。
翌日瑚依が出社すると、何やら雰囲気がおかしいことに気がつきます。
斉藤がその原因であるメールを見せてくれました。
その内容は、瑚依が汐音の彼氏を寝取ろうとしたり、ストーカーまがいのことをしたりしているというもの。
周りからの目線や浴びせられる言葉に耐えられず出て行こうとすると、入ってきた人とぶつかってしまいます。
それは昨日助けてくれた男性でした。
その男性は新しい社長の十河 透だったのです。
ネタバレ3話 一人むなしい退職
新社長として自己紹介をする透。
社員たちはイケメンだと噂します。
汐音も不適な笑みを浮かべていました。
透は部長に部署の実績について質問しますが、すぐに返ってきません。
部長は瑚依に助けを求めますが、透は部長に聞いているのだとはっきり言います。
もういいと言ってでていく透。
部長はそれも瑚依のせいにするのでした。
瑚依はもうこんなパワハラにも耐えなくていいと思っていました。
退職するつもりだからです。
上司である汐音に退職届を提出し、よかったと言われてしまう始末。
段ボールを抱えて歩いていると、透とすれ違いました。
特に何も言われず、瑚依はますます居場所はないと思ってしまうのでした。
ネタバレ4話 君の力を貸してくれ
瑚依は母親からの連絡を見て、さらに落ち込みます。
会社を去ろうとすると、斉藤が追いかけてきました。
とある重要な取引先を汐音が怒らせてしまったとのことなのです。
最後に役に立とうと、瑚依は対応を代わって見事にことを収めたのでした。
賞賛される瑚依を見て、汐音は腹を立てていました。
その一部始終をみていたのは透。
透はこの会社を去ろうとする瑚依に声をかけました。
そして自分の隣で働くといいと提案したのです。
秘書として、力を貸してほしいというのでした。
ネタバレ5話 私より評価されるなんて信じられない
瑚依は透から、秘書として働かないかと打診されます。
透は瑚依の仕事ぶりを評価してこの話を提案してくれたとのこと。
瑚依は不安を抱きつつも、働き口も欲しかったので提案を承諾したのでした。
翌日、汐音は瑚依が社長秘書になることを知ってしまいます。
自分よりもなんで瑚依が選ばれるのかと、嫉妬心でいっぱいになり、腹を立てているのでした。
ネタバレ6話 冷徹社長の思いやり
汐音は今回の人事について、透に直接話に行くことにします。
瑚依がどれだけ足を引っ張っていたのかということと、それを助けてきたのは自分だということを透に伝えるのです。
ですが透はまったく聞き入れませんでした。
一方で、瑚依は社長秘書としての仕事を始めていました。
期待に応えようと頑張る瑚依。
明日は出張について来いと言われました。
さらに最初から完璧にはできないから気負わないようにと、気も使ってくれるのでした。
ネタバレ7話 ドキドキの出張準備
瑚依は家で出張準備をしています。
いろいろ悩みながら準備を進めていく瑚依。
そんな中、幼い頃に母親からもらったうさぎのぬいぐるみを見て、昔のことを思い出していました。
すると母親から電話がかかってきます。
航大とうまくやっているのかと聞かれ、瑚依は本当のことを言えないのです。
気持ちを切り替えて、明日からの出張を頑張ると気合を入れました。
大荷物を持って、透との待ち合わせ場所に向かいました。
ネタバレ8話 夜のホテル
合流すると、透は大荷物の瑚依を見て笑い始めました。
さらに荷物を持ってくれる透。
大荷物のせいで新幹線に間に合わなくても、まったく怒りません。
新幹線では、透がイケメンで瑚依のことをマネージャー、釣り合わないと言ってくる女性たちにはっきりと注意してくれるのです。
そんな中目的地に到着したのですが、なんとホテルのミスで一部屋しかとれていなかったのです。
2人は同じベッドで寝ることになったのでした。
緊張して眠れない瑚依。
枕が合わないのかもと言うと、透は頭の下に腕をいれてきたのでした。
ネタバレ9話 冷徹社長の腕枕?
腕枕するのかと思いきや、枕を入れてきた透。
瑚依が頭を置いていたのは、透の着替えだったのでした。
腕枕かと思ったかと聞かれ、瑚依は思わずドキっとしてしまいます。
結局瑚依は一睡もできずに朝を迎えたのでした。
翌日仕事先に行き、しっかりと仕事をする瑚依。
差し入れや資料など、細やかな気遣いに透は驚きます。
そして瑚依に感謝の気持ちを伝えるのでした。
瑚依は夜、透と共にパーティに呼ばれました。
それは会社でも噂になっており、汐音の耳にも入っていました。
有名ブランドのパーティのため、会社の顔となると話す女子社員たち。
汐音は仕事をその社員に押し付け、イライラしながら新幹線に乗ります。
ネタバレ10話 悪女の反撃
瑚依はドレスに着替え、パーティに参加することになりました。
ドレスは透が選んでくれたもの。
ですが透は用事が長引き、先に挨拶するように言われてしまいます。
そこに現れたのは汐音です。
瑚依を探して追い出してやろうと画策しているのでした。
瑚依を見つけ、持っていたワインをわざと自分にかけます。
そして瑚依を陥れるような嘘を次々と、周りに聞こえるように泣きながら言い出したのです。
周りは瑚依に疑心の目を向けます。
そこへ、透が現れました。
ネタバレ11話 悪女の嘘と冷血社長の叱責
汐音は透に、瑚依にわざとワインをかけられ、突き飛ばされたと主張します。
透は座っている汐音の手を取ります。
そして爪についている糸くずを指摘しました。
瑚依のドレスをどんな触り方をしたんだと質問します。
さらに汐音が着ているドレスについての嘘も指摘。
瑚依は人に飲み物をかけるなんてことしない、とはっきり言ってくれたのでした。
社員のしたことなのでしっかりと周りに謝罪もし、完璧にその場を収めたのです。
瑚依は汐音を庇う発言をし、それを聞いていた汐音は瑚依をにらみつけるのでした。
『溶けるほどの愛を隣で』最終回・結末は?
「溶けるほどの愛を隣で」の結末は、瑚依と透が結ばれ、汐音は会社を追われると思います。
結末までのポイントは、こちらの3つです。
- 瑚依を溺愛する透
- 汐音の化けの皮が剥がれる
- 瑚依と透が両思いになる
一つずつ、感想を踏まえて考察していきます。
瑚依を溺愛する透
透は瑚依を溺愛し、とにかくどんなときも守ってくれると思います!
瑚依の仕事に対する態度、まっすぐなところに惹かれている透。
秘書としてそばで仕事をしていく中で、どんどん好きになっていくと思います。
意外とかわいいところもあり、ギャップにもやられてしまうのではないでしょうか。
汐音が確実に邪魔してくると思いますが、透は完璧に守ってくれると思いますね。
そんなふうに一緒にいる時間が多くなり、透は態度にも出していくでしょう。
そして瑚依を溺愛していくようになると思います。
汐音の化けの皮が剥がれる
汐音は瑚依に対していろいろな攻撃をしかけてきますが、すべて明るみに出ると思います。
なんとか瑚依を落としてやろうと画策し、あの手この手で攻撃してくるでしょうね。
ですが透がいる限り、それが叶うことはないでしょう。
透がそばにいることで、瑚依自身も強くなり、汐音に立ち向かえるようになっていくとも思います!
最終的には汐音のしたこと、過去にしてきたことが明るみに出て、全員がはなれていくでしょう。
瑚依と透が両思いになる
瑚依と透は、最終的に両思いになると思います。
透に守られ、態度で好きだと伝えられ、瑚依はすっかりまいってしまうでしょう。
ですが元カレである航大が邪魔をしてくるという展開があると予想します。
そして航大が透に何かしてくるかもしれないと、瑚依は透と距離をおこうとしてしまうかもしれませんね。
透はそんなこと許しません。
そんな出来事を乗り越え、二人は結ばれると思います!
『溶けるほどの愛を隣で』読んだ感想
「溶けるほどの愛を隣で」の感想は、冷血社長の透のギャップがたまらない、というものですね!
透は一見冷たく、あまり人に興味がないのかなと思いきや、ふと笑ったり微笑んだりする表情は素敵ですね!
腕枕も、冗談を言っていて、こんな感じなこともあるんだとついギャップにやられてしまいます。
社長という仕事もしっかり完璧にこなしていて、否の打ちどころがないです。
汐音は透に対して女を出して迫っているような場面もありますが、まったくなびかないところもかっこいいです。
なびかないどころか嫌悪感を抱いていましたね。
今後の瑚依への溺愛っぷりが楽しみです!
『溶けるほどの愛を隣で』作品情報
| 作品名 | 溶けるほどの愛を隣で〜冷徹社長の耽美な溺愛〜 |
| 漫画 | 新葉ゆあ |
| 原案 | プリケツ |
| 出版社 | めちゃコミックオリジナル |
| レーベル | コミックほげっと |
あらすじ
瑚依は、学生時代からの友人・汐音を上司に持ち、関係性に悩んでいるOL。
部長もパワハラ気質、汐音からも嫌がらせを受けても、なんとか耐えていたのは彼氏、航大がいるということと、母親に仕送りをしなくてはいけないからでした。
ですが、汐音に航大を奪われてしまったのです。
大きなショックをうけ、もう何もかも投げ出してしまいたくなった瑚依。
雨の中走っていると、トラックに轢かれそうになります。
そこを助けたのは、とある男性。
翌日、思わぬ形で瑚依はその男性と再開するのでした。
まとめ
これまで”『溶けるほどの愛を隣で』全話ネタバレ!最終回・結末もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
まず汐音の性格の悪さが周りにバレていないがすごいと思ってしまいますね。
瑚依にずいぶん執着してきますが、なにかわけがあるのでしょうか?
透のかっこよさが止まるところを知らないので、今後もたのしみです。
先が気になる方はぜひ「溶けるほどの愛を隣で〜冷徹社長の耽美な溺愛〜」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”『溶けるほどの愛を隣で』全話ネタバレ!最終回・結末もご紹介!”と題してお届けしました。


