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『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!

『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!
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「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」のネタバレを知りたい!
「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」は、前世で竜だった少女が勇者の生まれ変わりと再会するの様子を描いた作品です。

今回はそんな漫画「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 

『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』の作品情報

作品名 ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~
作者 すぎの/雨傘ヒョウゴ/LINO
掲載誌・レーベル コミッククリエ
ジャンル 少女漫画
巻数 4巻
(2025年3月時点)

こちらの作品は、ブックライブ等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

男爵家の養子である少女のエルナはずっといじめを受ける暮らしをしていたのです。

やがて自分の前世は国を守るために戦った竜だったのを思い出しました。

そして一緒に旅した勇者のことを思い出したので、それだけを胸に抱いて王宮に向かいます。

そこで国王であるクロスと会いますが、一目見て勇者の生まれ変わりだと見抜いたのです。

 

『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』ネタバレ!

【登場人物】

エルナ
本作の主人公で前世は勇者を乗せることを許した数少ない竜のエルナフィルナで、今は貴族の次女だが立場の問題でいじめを受けていた。
ひょんなことで前世のことを思い出し、ヴァイドと再会する。

ヴァイド
エルナを倒して国を築いた勇者であり、その子孫は代々その名前を継いでいる。
ただ今のヴァイドはエルナのことを覚えていない。

ローラ
エルナの義理の姉で、エルナをよく虐めていて、権力を欲しがっている。

ここからは「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ウィズレイン王国物語ネタバレ1話

エルナはカルツィード男爵の娘だが、母親が妾なのもあって男爵夫人とその娘のローラにいじめられていたのです。

そんな中で急に自分が勇者を背に乗せることを許した竜であるエルナルフィアであることを思い出しました。

その影響なのか、今までのローラの嫌がらせの数々が気にならなくなり、そして家にも未練がなくなったので外へと飛び出したのです。

そして森の中に行くと、思い切り自由を楽しみます。

時は数か月後になり、町にいる老婆が子供達に竜と勇者の物語を聞かせていたのです。

内容はエルナが勇者ヴァイドと共に魔族を撃破し、宝剣キアローレの力で国を築き、国王となったヴァイドは互いに生まれ変わったらいずれ再会できるように約束を交わしたもの。

そしてヴァイドの子孫は毎年16歳くらいの女性を王宮に集め、生まれ変わりを探しているのです。

エルナも一応王宮に来ていて、そこにはローラもいて、彼女はエルナから奪った鱗の首飾りを持っていたので、城のものはエルナルフィアの鱗と言うとローラは猛烈にアピール。

そんな中、子孫にあたるヴァイドが現れ、エルナは勇者ヴァイドの生まれ変わりだと気づくも、彼はエルナのことを覚えていなかったのです。

エルナもまだ記憶を取り戻したのが最近なので、まだ思い出せてないのでしょう。

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ウィズレイン王国物語ネタバレ2話

エルナはヴァイドであると気づきましたが、そのヴァイドは覚えている様子を見せていなかったのです。

なので何もせずに帰ることにしようとしますが、ヴァイドは残ることになったローラのこともあって、城に入れられることになりました。

一応それなりの待遇を受けるも、エルナは暇でしか感じられず、精霊と戯れたり、ハムスターの精霊を助けたりするくらいしかしなかったのです。

そして草原で寝転んでいるとヴァイドが現れて、帰りたい旨を伝えるとヴァイドは許可しました。

別れる時に何か言おうとするも、結局言わないまま帰ることにしたのです。

何か言えば、何かが変わると思いますのに、もったいないですね。

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ウィズレイン王国物語ネタバレ3話

エルナは偶然城の者がクーデターを起こそうとしていたのです。

そんなことを知らないローラや両親はヴァイドにアピールするも、ヴァイドは素っ気なくしていました。

そしてついにクーデターが発生し、ヴァイドはローラに迎撃を指示します。

理由はローラがエルナルフィアの生まれ変わりなら迎撃は容易いからでした。

ヴァイドはもしや騙したわけではないよなと口にすると、明らかに図星なのでローラ達は相当困り果ててしまいます。

なので様子を見ていたエルナが駆けつけて、事なきを得ましたが自分はエルナではないと言って去ろうとしました。

そしてヴァイドはエルナにどうして怖がっているのかと聞くと、エルナは自分の母親の骨をローラ達が持っているからと言ったのです。

事情を聞いたヴァイドはローラ達に罰を下すと誓うと共に、謝罪します。

流石生まれ変わりだと格を見せましたし、流れも変わりそうな気がします。

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『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』最終回・結末は?

「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」の最終回の結末は、

  1. エルナはヴァイドに自分のことを話す
  2. ヴァイドは記憶を取り戻す
  3. 約束事が何なのか明らかになる

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪

 

エルナはヴァイドに自分のことを話す

エルナは今のヴァイドに自分のことを話さないまま、去る流れになっています。

去る前に言おうとするかしないかで躊躇している様子があり、その事から迷いがあるのでしょう。

一旦は去ると言うことになると思いますが、次第に言っておいた方がいいのではと思って後悔すると思います。

なので今一度王宮へと行くと思いますね。

何かしら理由をつけてヴァイドに会って、自分のことを伝えたらヴァイドは記憶を取り戻し、一緒に暮らすと思います。

 

ヴァイドは記憶を取り戻す

ヴァイドはエルナを見て、記憶を取り戻している様子はありません。

3話での謝罪を踏まえるともしかしたらの可能性はありますが、憶測の域を出ていないです。

エルナは見た目は違うけど、ヴァイドが勇者のヴァイドだと気づいていたので、記憶を取り戻さないと恐らく気づけないでしょう。

ただ何かしらのきっかけが起こらないと記憶は取り戻せないでしょうし、エルナもつい最近まで記憶を失っていました。

そのため、何かしらの重要イベントでヴァイドは思い出すんじゃないでしょうか。

そしてエルナと一緒になるんじゃないかと思います。

 

約束事が何なのか明らかになる

ヴァイドとエルナは別の人間になって再会する時に、約束を交わしていました。

その約束についてはまだ明らかになっていません。

ただ国を築いた勇者とその相棒である竜が交わした約束なのですから、ただの約束ではないでしょう。

何で国に重大な何かをもたらすようなものなのだと思います。

最終話近くで、その約束が明かされるような気がしますね。

 

まとめ

これまで「『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~」は何とも切ない話となっていますね。

エルナが何かを喋れば、何かしら運命が変わるかもしれませんのに、彼女はそれをしなかったのです。

なのでこのまま朽ち果てそうな感じがして、怖く感じますね。

それでは今回は、「『ウィズレイン王国物語 ~竜が花嫁~』ネタバレ!最終回の結末までご紹介!」と題してお届けしました。