「ユメかウツツか」のネタバレを知りたい!
「ユメかウツツか」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ユメかウツツか」は、人見知りで口数も少ない女子生徒と彼女が妄想していた先輩にそっくりの同級生による物語です。
今回はそんな「ユメかウツツか」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
ユメかウツツか(咲坂伊緒)の作品情報

作品名 | ユメかウツツか |
作者 | 咲坂伊緒 |
掲載誌・レーベル | 別冊マーガレット |
ジャンル | 少女漫画 |
話数 | 20話 (2025年2月時点) |
こちらの作品は、めちゃコミックで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
ユメかウツツか あらすじ
人見知りで口下手な“宝生いろは”高校1年生。不機嫌に見られてしまいがちで、ひとりぼっちの日々だけど唯一、心を許せる「先輩」がいる。“阿久津想”…… いつも笑顔で、いろはが欲しい言葉をくれるカレ。クラスに居場所がなくても先輩がいれば平気! しかしある時同級生(クラスメイト)に、先輩といろはが抱える秘密がバレてしまう…。 まぼろしに、恋をした――恋に夢見るドリーミング・ストーリー
人見知りで喋る事が苦手な宝生いろはは、基本ぼっちでした。
そんな彼女には阿久津想と言う優しい先輩が救いとなっていましたが、それは彼女が生み出したイマジナリーフレンドのような存在…。
そんな中、その事が他のクラスメイトにバレかけた時、同級生ながら本物の阿久津想が現れたのです。
ユメかウツツか(咲坂伊緒)ネタバレ!
【登場人物】
宝生 いろは
本作の主人公であまり喋ることがなく、常に一人でいる女子高生。
なので優しい先輩である阿久津をイマジナリーフレンドとして作って、会話をしていた。
阿久 津想
いろはがイマジナリーフレンドとして生み出した優しい先輩。
ただ同級生として本物の阿久津もいる。
ここからは「ユメかウツツか」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ユメかウツツか ネタバレ1話
高校生のいろはは人見知りであるがゆえに誰とも友人が出来ず、先輩である阿久津としか会話をしなかったのです。
そんな中でクラスメートの神山にその様子を見られ、彼から親睦会の誘いを受けるも断ってしまいます。
申し訳ないと言う思いがあるものの、いざ話そうとしたら頭がごっちゃになると阿久津に語るいろは。
暫くして、再び神山に参加するように頼まれ、最終的に首を縦に振ったのです。
それでも親睦会ではあまり喋れませんでしたが、ボーリングでは一応それなりの成績を出して注目を集めます。
その次の日、いろはは阿久津に親睦会でのことを報告するも、そこへ神山が来てそう言うことは良くないと言われたのです。
その理由はいろはが喋っている相手である阿久津はいろはのイマジナリーフレンドだったからでした。
神山はちゃんと他の人と話したらと言うも、いろはは拒絶してちゃんと実在すると口にしたのです。
そうしたら同い年としてではあるが実在している阿久津が姿を現し、話もある程度聞いていたのかいろはの会話に合わせてくれました。
いろはは嬉しく思っていましたが、同い年であることに疑問を抱きます。
ユメかウツツか ネタバレ2話
実在している阿久津が登場してからも、いろははイマジナリーフレンドの阿久津と会話をすることがあり、それを阿久津に咎められます。
一応阿久津はいろはより年上で本来は2年生で先輩ですが、病気の問題で留年することになったのです。
それからも阿久津は極力いろはを呼んで話しかけるようにするようになり、それでもいろはは阿久津に申し訳なく思い、イマジナリーフレンドで我慢しようとします。
ただ面白くない阿久津はいろはの手を握り、ライン交換をしようとしたりしたのです。
そんな中、神山がやってきて、この前のことで謝罪してきました。
それからいろははイマジナリーフレンドの阿久津に本物の阿久津と話す特訓をしたらどうかと勧められるも、無理は言えないと断ります。
学校帰り道、話す特訓についてラインで送ると、すぐさま阿久津が現れたのでたどたどしいながらも自分の言葉で特訓について言い、阿久津は了承しました。
ユメかウツツか ネタバレ3話
阿久津は話す特訓としてキャッチボールを行い、いろはは困惑しながらも行います。
たまたま通りかかった五十嵐にやらないかと誘う阿久津ですが、断られてしまったのです。
いろはは喋りたいけど、結論がまとまらないから話した時に違う感情が出てしまうと言うと、阿久津はそれは理解することは出来ないけど、何とか理解したいと答えました。
後日は神山は阿久津の歓迎会をしようとしていて、そのためにいろは何とかバレずにつれてきて欲しいと頼み、無理にならしなくてもいいとも言います。
そうしたら五十嵐は何でいろはに無理を押し付けるのかと批判するも、いろはは最終的に引き受けました。
その後、五十嵐がいろはのことを心配していたがために批判したことが判明。
そしてまた阿久津とキャッチボールをしている中、上手いこと理由をつけて歓迎会の場へと連れていきました。
その帰り道に阿久津にからかわれたりしたので、いろはは照れてしまったのです。
ユメかウツツか ネタバレ4話
課外授業が近づいていて、この頃にはいろはも阿久津とそれなりに喋れるようになっていました。
そして課外授業の日を迎えると、阿久津がいなかったので1人で行い始めます。
神山が助け船を出そうとしたら、正義感ぶっていると五十嵐に指摘されました。
いろははごみを拾っていると、海に堕ちそうになってしまったところを遅刻して遅れてきた阿久津に救われます。
ただいろはが一人でいるのに気になった阿久津はいろはに実践するように言い、いろはは五十嵐に声をかけてこの前の歓迎会でのお礼を言いつつ、自分の心のうちを述べました。
五十嵐はいろはは基本一人でいたい人間だと思って気を遣っていたのですが、そうじゃなかったので神山に謝罪したのです。
課外授業が終わった後、いろはは大分進展したと感じていて、同時に阿久津がいない世界はありえないとも感じます。
ただそれでも阿久津と喋れなくなるのは嫌なので、これからもすることとなったのです。
そして同時に好意も抱き始めてもいました。
ユメかウツツか ネタバレ5話
ある日、五十嵐に阿久津と恋愛関係なのかと問われたいろはは驚いて否定していました。
そして彼女の提案で夏休みにクラスで夏祭りに行くことになったのです。
いろはは浴衣を持っていなかったので、隣に住んでいるおばあちゃんから借りることにしました。
当日になると、おじいちゃんと近所のお祭りに行く日と被っていたので、おじいちゃんの方を優先します。
少しさびしさを感じつつも、これで問題ない筈と自分に言い聞かせるいろは。
そんな中、阿久津達がやってきて、一緒に盛り上がることが出来たのです。
阿久津はいろはがおじいちゃんが好きなのを理解するも、両親とは疎遠みたいになっているいろはの事情は深く聞きませんでした。
ただいろはは優しくしてくれれば、もしかしたら喋れるかもと口にし、阿久津は彼女の背中を優しく叩きます。
ユメかウツツか ネタバレ6話
いろはと阿久津が一緒にいると、阿久津の元カノの友人が阿久津を見かけ、酷いことを言っていたのです。
阿久津は昔付き合っていた女性がいたのですが、脳腫瘍の手術の影響で記憶とかが曖昧になり、感情も無くなったので別れた経緯がありました。
いろはも両親を事故で亡くしたことがあり、阿久津に同情します。
その後、祭りを思いっきり楽しんで、一緒に帰ることとなったのです。
一緒にいるときにいろはは阿久津に感情を教えると言うのですが、転んでしまってその時に阿久津にぶつかって池に落としてしまいます。
この事に阿久津は笑いながら、先生役については了承しました。
ユメかウツツか ネタバレ7話
いろはは濡れてしまった阿久津を家に上げて、服を着させます。
それからアルバムを見て、いろはは両親のことで寂しく感じて泣き始め、阿久津はそんな彼女を慰めました。
やがて服が乾いたので、阿久津は帰ることになっていろはは見送ったのです。
そして手を振って見送るのですが、阿久津は笑顔で手を振りました。
この様子を見たいろははいずれ感情を取り戻してほしいと心の中で願います。
ユメかウツツか ネタバレ8話
新学期となり、阿久津は小峰ゆあと言う女子生徒に声をかけられていました。
いろははこの光景を見て、気を遣おうとするも阿久津に見つかったのです。
そして一緒に教室に向かい、その後いろはは五十嵐と話し始めます。
そうしたらゆあがやってきて、いろはを呼び出したので五十嵐は心配になって追いかけるも、神山に見つかって前の自分と同じことをしているよと咎められました。
そして屋上でいろははゆあに阿久津とはカップルなのかと聞かれ、いろはは否定します。
そうしたらゆあは阿久津を狙っているのか、いろはが阿久津を束縛しているような言われようをされ、いろはは否定は出来ませんでしたが内心では嫌な気持ちになりました。
そう言うのもあって、いろはは美術でペアで絵を描くことになりましたが、敢えて神山を選ぼうとするも阿久津に強引にペアにされたのです。
いろははゆあの名前を出さずに屋上でのことを話すと、阿久津は自分も感情を教えてもらっているし、自分もいろはの世話になっているからと言いました。
いろはは見られて緊張しつつも絵を描いたのです。
ユメかウツツか(咲坂伊緒)の最終回・結末は?
「ユメかウツツか」の最終回の結末は、
- いろはと阿久津は付き合うことになる
- いろはははきはきと喋れるようになる
- 五十嵐と神山が付き合うことになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
それぞれについて深堀してお伝えしていきます♪
いろはと阿久津は付き合うことになる
いろはは最初はイマジナリーフレンドの阿久津と喋っていて、そして現実に実在している阿久津と接するようになりました。
やがていろはは阿久津に好意を抱くようになったのです。
最初の頃に比べれば、阿久津に対してはある程度喋れるようになっていますが、それでも告白するまでの勇気はまだ出ないでしょう。
それに阿久津も脳腫瘍の影響で感情が希薄気味なので、そこがある程度良くなってから告白すると思いますね。
最終的に付き合うことになるでしょう。
いろはははきはきと喋れるようになる
いろはは元々喋るのが好きじゃないので、周囲に馴染もうとしませんでした。
それにイマジナリーフレンドを生み出すくらいですから、相当に人見知りなのが伺えます。
なので阿久津とちゃんと喋れるように練習をしたり、キャッチボールをしたりしたのです。
その影響なのかある程度は阿久津に対して喋れるようになり、五十嵐とも喋れるようになりました。
そのため、最終的には人見知りもある程度克服し、人並みにははきはきと喋れるようになるんじゃないでしょうか。
五十嵐と神山が付き合うことになる
神山は一応いろはのことを想って、イマジナリーフレンドのことを辞めるように言ったりしていました。
クラスメートの五十嵐はいろはと似た経験をしていたので、神山がしていることを咎めていたのです。
ただいろはは出来る限り喋ろうとはしていることを五十嵐は知り、神山に謝りました。
それ以降はそれなりに2人の距離が縮まったようにも感じられます。
なので最終的に2人も付き合うような展開もあるんじゃないでしょうか。
まとめ
これまで「ユメかウツツか(咲坂伊緒)ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「ユメかウツツか」は本当にいろはは驚いたことでしょうね。
最初はイマジナリーフレンドのような存在の阿久津がちゃんと現実にいて、同じクラスにいるのですから。
しかしながらこうして一緒にいられて、喋れることができるのでしょうから相当嬉しかったのでしょう。
それでは今回は、「ユメかウツツか(咲坂伊緒)ネタバレ!最終回・結末についてもご紹介!」と題してお届けしました。