『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の声の正体が気になる!
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の最新話の結末が気になる! 『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』のネタバレを知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」はずっと虐げられてきたヴィムが主人公の作品であり、ヴィムが最強に変わっていく姿をたっぷり楽しめる内容になっていました。
今回はそんな「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」のネタバレや声の正体、最終回・結末について紹介していきます♪
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『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』作品情報

作品名 | 雑用付与術師が自分の最強に気付くまで |
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作者 | 作画:アラカワシン 原作:戸倉儚 |
ジャンル | 青年マンガ |
レーベル | モンスターコミックス |
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』は小説家になろうで原作小説を読むことが出来ます。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ヴィムは他のパーティメンバーたちが倒れ、絶体絶命のピンチに陥った中で決して取り返しのつかない呪文を唱えました。
その結果、誰も倒せなかった階層主(ボス)を倒すことが出来たヴィム。
しかし、階層主を倒して仲間たちを助けたとしても…その後に待っていたのは仲間たちの叱責でした。
もともとこのパーティで浮いていた存在のヴィムは、パーティにとって不在な存在だと言われて追い出されてしまって…?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』ネタバレ全巻!
登場人物
ヴィム・シュトラウス
パーティのサポート要員でもある〝付与術師〟
「竜の翼」のメンバーだったが、役立たずだと言われていた
口下手であり、人との付き合いが得意ではない
クロノス
「竜の翼」のリーダー
ヴィムのことを良く思っていない
神官のニクラと魔術師のメークラと共に、ヴィムを追い出す
ハイデマリー
ヴィムとは同郷の最強賢者
ヴィムのストーカーであり、居場所も会話も全て知っている
「夜蜻蛉」という大規模Aランクパーティのメンバーで次期幹部候補
カミラ
「夜蜻蛉」の団長で、銀髪のカミラと呼ばれている
最強の剣士の1人
ここからは『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ1巻

ヴィムはBランクパーティの「竜の翼(ドラハンフルーグ)」の付与術師でしたが、リーダーのクロノスから気に食わないと言われて、パーティを追い出されました。
そんな中、ヴィムの強さを知っている同郷のハイデマリーに声を掛けられ、ヴィムはハイデマリーが所属するAランクパーティの「夜蜻蛉(ナキリベラ)」に向かいます。
その後、「夜蜻蛉」の団長のカミラに指示されて、断ることができないままメンバーたちと共に迷宮へと連れていかれたヴィム。
自分ではまったく気づいていないヴィムですが、そこでは「夜蜻蛉」のメンバーも驚くほどの索敵の正確さや付与術師としての実力を発揮します。
ヴィムは以前のパーティメンバーから冷遇されて自信を失くしていただけで、本当は驚くべきほどの実力を持った付与術師だったのです。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ2巻

2巻の注目したい人物
ソフィーア
ヴィムに変わり「竜の翼」に入った付加術師
ヴィムがやっていたという膨大な仕事量を引き受けることになる
「夜蜻蛉」の団長であるカミラは、ヴィムほどの実力者が以前のパーティの「竜の翼」では低賃金で雑用として使われていたことが理解できません。
ヴィムを絶対に、自分のパーティに入れたいと考えるカミラ。
一方で、ヴィムを追い出した「竜の翼」では新しい付加術師のソフィーアを雇ったはずなのにも関わらず、苦戦する日々が続いていました。
ソフィーアも無能だったという前任のヴィムの仕事を任されるものの、ヴィムが残した引き継ぎは完璧であり、そして任されていたという仕事量も驚くべき程の量でした。
どうしてヴィムが無能と言われていたのか、ソフィーアにとっては疑問に思うほどです。
場面は変わって、「夜蜻蛉」の団長であるカミラの元へ、ヴィムが以前倒した階層主について怪しんだ調査団のドミニクがやってきました。
階層主の死体を調べた結果、なぜかヴィムの剣の傷しか残っておらず、倒したのは彼1人の実力になるというのがドミニクにとって不審に思えた点でした。
そんなことから、ドミニクは団長であるカミラに協力を募り、”ヴィムは本当に1人で階層主を倒したのか”探っていくことにしたのでした。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ3巻

ヴィムは「夜蜻蛉」の仮団員となり、メンバーたちと共に迷宮の未知の階層である98階の調査をしていました。
そんな中、とんでもない階層主と出会い戦うことになったヴィムたち。
「夜蜻蛉」は殆どのメンバーが倒れ、団長のカミラは自分が囮になって団員たちを逃がす作戦を提案します。
しかし、カミラは多くのモンスター相手に限界を迎え、団員たちもそんなカミラを見捨てては逃げられずにいました。
この状況に思い悩むことになったヴィム。
そんなヴィムは隠していた自分の力を使うことにして…?
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ4巻

ヴィムは長年、付与術師としての力を探っていく中で、本来ではタブーとされている脳への強化を考えました。
そうして実際に自分自身の脳を強化し、自分が限界を迎えるぎりぎりの数値をずっと探っていたヴィム。
【移行:傀儡師】という呪文はヴィムが自分自身の脳にバフを掛け、限界を超えた力を発揮するための呪文だったのです。
結果的に、ヴィムは団長のカミラでさえも歯が立たなかったモンスターを倒し、メンバーたちを死者0名へと抑えたのでした。
一方で、ヴィムが抜けた後の「竜の翼」では、以前のような活躍が出来なくなっていました。
そんな雰囲気の中、リーダーのクロノスは変わらずヴィムのことを悪役に仕立て上げて、メンバーのニクラとメークラを自分の思い通りに扱います。
ただし新メンバーとなったソフィーアだけは、このパーティに危うさに悩んでいて…?
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ5巻

5巻の注目したい人物
ゴットヘルフ・ノッヘンハウアー
ギルドマスターで神官戦士
他の人間よりも大柄な体格
階層主を倒したヴィムの元に、ギルドマスターのゴットヘルフがやってきました。
ゴットヘルフは部下のドミニクの報告から、ヴィムの実力が知りたいと感じています。
しかし、ヴィムはまた今回も自分1人の力ではないと告げ、下手に目立ちたくないと感じるのでした。
そんなヴィムですが、悩んだ末に正式に「夜蜻蛉」に加入しました。
一方で、「竜の翼」のリーダーであるクロノスは街で話題に聞くヴィムの噂に苛立ちを感じながらも、新生「竜の翼」として新メンバーを増やして、最難関の99階層を目指します。
しかし、99階層では人型のモンスターと圧倒的強さを持った階層主に出会い、クロノスたちは敵うことなくやられるがままだったのでした。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ6巻

6巻の注目したい人物
リタ・ハインケス
迷宮を調査する調査団のリーダー
雑誌「迷宮狂」の編集長でもある
ヴィムは「夜蜻蛉」のメンバーと共に、98階層の調査に当たっていました。
その際、誰かが意図的に仕組んだ様子の罠にかかり、1人だけなぜか99階層へと飛ばされたヴィム。
そんな時、99階層を調査していたリタたちと出会ったのでした。
その後、調査団のメンバーたちと迷宮の謎について議論を交わしていたヴィムですが、その後、慌てて駆け付けたカミラによってリタの隠していた正体を知らされます。
実はリタは、良くない噂が流れているあの「黄昏の梟」のリーダーだったのでした。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまでネタバレ7巻

「夜蜻蛉」のメンバーと共に、謎の多い99階層へ向かうヴィム。
そんな中で出会ったのは、階層主である「角猿」と名付けられた大型の猿のモンスターでした。
他のメンバーが逃げるまでの間の時間稼ぎをするはずだったヴィムでしたが、【移行:傀儡師】を使っているうちに目の前のモンスターと戦うことが楽しくなっていきます。
いつのまにか目的を見失い、ただただ戦うことだけを考えてしまうヴィム。
その後の日々でも少しずつ「夜蜻蛉」にいることが幸せなのに、どこかもやもやとした気分を感じるのでした。
更に、このころから迷宮の中でしか聞こえなかった怪しい声が、どこにいてもヴィムに囁いてくるようになります。
できるだけ周りには異変を感じさせないように過ごしているヴィムですが、甘い声で囁いてくる言葉に気持ちが揺らいでしまいます。
そんなヴィムはある時、ハイデマリーによって頬を叩かれてようやく1人で迷宮の前まで来ていることに気付くのでした。
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』声の正体は?
声の正体は迷宮の呼び声というものでした!
第36話にて詳しく語られますが、声を聞いた人物は2つの道を辿ります。
1つ目は迷宮に単身で入り込み、行方不明になるか死体で見つかる
2つ目は「黄昏の梟」に取り込まれる
自分に居場所がないと感じている者が聞くことが多いと言い、ヴィムも同様の心境でした。
更に、第38話ではリタが実際にこの呼び声と同様の声を発しました。
この時、リタは声を真似しただけなので、実際に迷宮から聞こえる声は誰のものなのか明かされていません。
声の謎に関しては今後詳しく明かされていきそうです!
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』最終回・結末は?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の最終回の結末は、ヴィムがようやく自分の居場所を見つけると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ヴィムの過去
- 迷宮は一体何なのか?
- 結末はどうなる?
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
ヴィムの過去
ヴィムの過去はハイデマリーが知っているようですが、あまり話したくなさそうにしていました。
時折、ヴィム自身も過去を思い出して苦しんでいるような様子があり、田舎町に住んでいた際に色々と虐げられていたようにも思えます。
ヴィムの過去は今後明かされるのが気になりますね!
迷宮は一体何なのか?
迷宮の正体は謎に包まれています!
迷宮に入ると未知の大陸に飛ばされているだとか、迷宮の周囲を結界が取り囲んでいるだとか話が出ていましたが…今のところ詳しくは分かっていません。
更に迷宮の呼び声に関しても謎が多く、誰が何のために冒険者を呼び寄せているのか気になりますよね!
現在は99階層まで調査が進んでいますが、迷宮は100階層がラストなのか?
それともまだ先に階層が続いているのか?
まだまだ気になる部分が多く、目が離せません!
結末はどうなる?
お話が今後どんな展開に進んでいくのか想像がつかないのですが、ヴィムに関しては最後自分の居場所を見つけられると良いなぁと感じました。
「竜の翼」ではずっと虐げられ、「夜蜻蛉」では自分の居場所がここじゃないように感じてしまっているヴィム。
そんなヴィムにとって最後には、ここが一番と思えるメンバーや場所が見つかれば良いなぁと感じました。
まとめ
ここまで『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』ネタバレ全巻!声の正体や最終回・結末についてもご紹介!について記事にしてきました。
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』はなろう作品の定番の成り上がり展開を楽しめるだけでなく、オリジナル要素もたっぷり楽しめるファンタジー作品となっていました!
ヴィムがこの先どこまで強くなっていくのかも目が離せない部分ですよね!
続きが気になる作品です!
それでは今回は『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』ネタバレ全巻!声の正体や最終回・結末についてもご紹介!と題してお届けしました。